topics

【業績報告】AIにより過去最高売上、過去最高利益の達成

株式会社Wediaは、2026年8月期(第11期)において、過去最高売上および過去最高利益を達成しました。日頃より当社のサービスをご利用いただいているお客様、お取引先の皆様をはじめ、Wediaの事業を支えてくださるすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

 

売上高は前期比200%成長となり、創業以来の最高売上を更新しました。AIO事業の立ち上げ成功による売上拡大に加え、AI活用によるコスト削減が収益性の向上につながり、売上・利益ともに過去最高の業績となりました。

 

株式会社Wediaの第1期(2016年8月)から第11期(2026年8月)までの売上と総資産の推移

 

■ AIO事業の立ち上げが、新たな成長に貢献

 

第11期は、AIO事業の立ち上げに成功し、新たな事業としての基盤を築いた一年となりました。AI時代の情報発信やマーケティングに対応する事業への挑戦が、当社の成長を後押ししました。

 

Wediaは、メディア運営やデジタルマーケティングで培ってきた知見を土台に、変化する情報環境の中でお客様にどのような価値を提供できるかを追求しています。AIO事業を通じて新たなニーズに応えていくことは、既存事業とともに今後の成長を支える重要な取り組みと位置づけています。

 

■ AI活用によるコスト削減が、過去最高利益の達成を支える

 

事業の拡大と並行して、社内でのAI活用を進め、業務の効率化とコスト削減に取り組みました。AIを事業として展開するだけでなく、自社の業務にも取り入れることで、売上の成長を利益の成長につなげることができました。

 

今回の業績は、新たな売上を生み出すAIO事業と、事業を支える業務の効率化、その両面からAI活用を進めてきた成果です。事業を伸ばす取り組みとコスト構造を見直す取り組みがかみ合い、過去最高利益の達成につながりました。

 

■ 第12期も、AIを活用した価値創出と持続的な成長へ

 

第12期も、AIO事業のさらなる成長とAI活用の深化に取り組んでまいります。業務の効率化によって生まれる時間や余力を、お客様への提案やサービスの改善、新たな価値づくりにつなげ、事業の成長と提供価値の向上を目指します。

 

Wediaは、今回の成果を次の成長への出発点と捉え、変化を積極的に取り込みながら挑戦を続けてまいります。今後とも、株式会社Wediaへの変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

前の記事 全カット生成AIで制作した採用ブランディングムービーを公開