Generated by All in One SEO Pro v4.9.4.1, this is an llms-full.txt file, used by LLMs to index the site. # Wedia(ウェディア) - 渋谷・代官山のデジタルマーケティング企業 メディア運営で培ったデジタルマーケティングの力を生かしコンサルティングを行なっています。 ## 投稿 ### [【2027年新卒採用/速報】3月末時点で1,846名からの応募獲得(昨年度対比159%)](https://wedia.co.jp/2027recruit-progress) **Published:** 3月 23, 2026 **Author:** wedia215admin **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/2027recruit-progress "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaの2026年3月23日までの2027年度新卒採用への応募者数が1,846名だったことをご報告します。 2026年卒の同期間での応募数1,158名から1.6倍に増加しました。 新卒採用を開始して5年目となりますが、毎年応募数が急増しており学生の皆さまの中で評価を頂けていることを光栄に思います。 少数精鋭のチームだからこそ、一人ひとりが大きく成長できる環境が整っており、新卒社員に圧倒的な裁量権を渡しております。 今後も、さらなる事業拡大に向けて優秀な人材を積極的に募集して参ります。 Wediaへの2027年度新卒応募はこちらより **カテゴリー:** info --- ### [J2リーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉とのアシストスポンサー契約を締結](https://wedia.co.jp/info-jefunited) **Published:** 12月 2, 2025 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-jefunited "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wedia(代表取締役 今井 信、以下「Wedia」)は、このたびサッカーJリーグクラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」(運営会社:ジェフユナイテッド株式会社 代表取締役社長 島田 亮、以下「ジェフユナイテッド市原・千葉」)とアシストスポンサーとしてスポンサー活動を行う契約を締結いたしました。 ジェフユナイテッド市原・千葉は、千葉県市原市および千葉市をホームタウンとし、フクダ電子アリーナをホームスタジアムとするJリーグクラブです。1946年に古河電工サッカー部を前身として発足し、現在はJR東日本および古河電工を主要株主とするジェフユナイテッド株式会社がクラブ運営を行っています。Jリーグ開幕当初から日本サッカー界を牽引してきた伝統あるクラブであり、地域密着型クラブとしてサッカーを通じたまちづくり・地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 Wediaは、長い歴史と伝統を持ちながらも、J1昇格およびさらなる上位定着を目指して挑戦を続けるジェフユナイテッド市原・千葉の姿勢、そしてサッカーを通じて地域社会とともに歩むクラブ理念に深く共感し、このたびアシストスポンサーとしての契約締結に至りました。 [![J2リーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉とのアシストスポンサー契約を締結](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ジェフ修正.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/ジェフ修正.jpg) 今後はデジタルマーケティング領域で培ってきた知見・ノウハウも活かしながら、スポンサーとしてジェフユナイテッド市原・千葉の更なる飛躍と、千葉県およびホームタウンエリアのスポーツ文化の発展に貢献してまいります。 Wediaは今後もスポーツを通じた地域活性化・社会貢献活動に取り組み、ジェフユナイテッド市原・千葉が国内外で愛されるクラブとして成長し続けることを継続的に応援いたします。 **<株式会社Wedia>**国内最大手Webメディア(月次数千万PV〜数億PV)のコンサルティング・SEO対策講演会・メディア運営研修などを通してクライアントの課題を解決。 自社で運営しているメディアの運営や、他社メディアのコンサルティングを行っており、その他にもデジタルマーケティングコンサル、リサーチなども実施しており大きな成果を挙げています。 サイト運営ではSEOライター100名・SEO編集者20名が24時間体制で月1,000〜2,000記事を執筆。 Webサイト以外にも分散型メディアを多数運営し各分野に広く活動の範囲を拡げ、大きく成長しつつある会社です。 **<ジェフユナイテッド市原・千葉>**() ジェフユナイテッド株式会社は、JR東日本および古河電工を主要株主とし、プロサッカークラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」(呼称:ジェフユナイテッド千葉)の運営を行う企業です。ホームタウンは千葉県市原市および千葉市、ホームスタジアムはフクダ電子アリーナ。1946年に古河電工サッカー部として発足し、Jリーグ開幕当初から日本サッカー界を支えてきた歴史あるクラブです。 トップチームだけでなく、アカデミーやレディースチームの運営、スクール事業、地域イベントの開催など、サッカーを基軸とした幅広い活動を通じて、地域に根ざしたクラブづくりとスポーツ文化の振興に取り組んでいます。 > プレスリリース: **カテゴリー:** info --- ### [【2026年新卒採用】6ヶ月間で応募総数1,883名に到達。昨年比で大幅増](https://wedia.co.jp/2026recruit-totalling) **Published:** 7月 25, 2025 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/2026recruit-totalling "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaでは、2026年卒業予定の新卒採用において、2024年12月から2025年5月末までの6ヶ月間で1,883名の学生様からご応募をいただきました。 これは、前年同期の応募数と比較しても大幅な増加となっており、当社への関心の高まりを強く感じております。選考数も平日を中心に日々10名以上を対応しており、連日多くの学生様と出会いを重ねています。 当社では、入社1年目から実務を担う機会が豊富にあり、新卒メンバーにも大きな裁量が与えられます。少数精鋭だからこそ得られるスピード感を武器に、若手の成長と挑戦を全力で応援します。 さらなる事業成長とメディア領域での価値提供を実現するために、Wediaは次世代の仲間を本気で探しています。Wediaの想いに共感してくださる方と、一緒に未来を切り拓いていけることを楽しみにしています。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaへの新卒応募はこちら **カテゴリー:** info --- ### [代表今井が日本最大級の経営者団体EOの30期マーケティング理事に継続就任](https://wedia.co.jp/eo-executive-director-of-marketing) **Published:** 7月 15, 2025 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/eo-executive-director-of-marketing "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 2025年7月9日より株式会社Wedia代表取締役今井信が、世界最大級18,812名の起業家コミュニティであるEOのTOKYO CENTRALチャプター(上場企業45社/所属企業413社、平均売上32億)にて30期マーケティング理事に継続就任したことをご報告します。 尚、今井は引き続き株式会社Wediaの代表取締役としての業務を続けて参ります。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/EOlogo10.png) **EO** EO - Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)は、1987年に設立された年商$1MILLION(1億円)を越える会社の若手起業家の世界的ネットワークで、現在86か国221チャプター、18,812名のメンバーによって構成されています。 **EO TOKYO CENTRAL ()** EO TOKYO CENTRALは、世界各地のチャプターの中でも最大級の規模を誇るチャプターであり、413人(内上場企業45社、平均売上32億)の起業家が在籍しております。 これは世界でNo.1の会員数であり、メンバーの継続率も非常に高く、創業者(ファウンダー)のみで構成している団体としては、世界そして日本でも他に類を見ない存在です。 **カテゴリー:** info --- ### [【2026年新卒採用】開始わずか3ヶ月で996名と応募殺到](https://wedia.co.jp/2026recruit) **Published:** 4月 2, 2025 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/2026recruit "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaの2025年1月1日〜4月1日までの3ヶ月間で、2026年卒業の新卒採用への応募者数が996名だったことを報告します。前年の483名の応募者数より2倍以上に増加しました。 新卒採用を開始して3年目となりますが、この3ヶ月間は平日に1日あたり10〜15名ほどの選考を実施しており、学生の皆さまから大変多くのご応募をいただいております。 少数精鋭のチームだからこそ、一人ひとりが大きく成長できる環境が整っており、新卒社員に圧倒的な裁量権があります。今後も、さらなる事業拡大に向けて優秀な人材を積極的に募集してまいります。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaへの新卒応募はこちら **カテゴリー:** info --- ### [新卒採用ページ公開のお知らせ](https://wedia.co.jp/recruitpage-open) **Published:** 2月 10, 2025 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/recruitpage-open "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) この度、当社公式サイト内に新しく新卒採用ページを公開いたしました。 新卒採用ページでは、事業内容や働く環境、代表・社員のインタビューを掲載しています。 新卒採用に関する情報は以下ページからご確認ください。 ◾️株式会社Wedia新卒採用ページ URL: **カテゴリー:** info --- ### [業績好調に伴い、全社員を対象とした5万円の昇給を実施](https://wedia.co.jp/info-raise) **Published:** 2月 7, 2025 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-raise "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) メディアのキングメーカーとして業界1位のメディアを生み出している、株式会社Wedia(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:今井信)は、2年連続で全社員を対象とした賃金の引き上げを実施することを決定しました。 2024年4月1日および2025年4月1日の2年連続で、全社員の基本給が一律25,000円ずつ引き上げられます。 ## **昇給の内容** - **対象者 :** 全社員 - **昇給​​の内容 :** 基本給の昇給50,000円 - **実施時期 :** 2025年4月1日・2026年4月1日 **適用時期****昇給額****2025年4月1日****+25,000円****2026年4月1日****+25,000円**## **昇給の背景** 当社は、近年の業績好調を受け、この成果を支えてきた社員一人ひとりの貢献に感謝の意を表すとともに、結果主義の考え方に基づき、今回の昇給を決定しました。 当社の成長は、社員の努力と成果によって成し遂げられており、その成果を適切に還元することが企業としての責任であると考えています。 ※本昇給は、四半期の昇給とは別途で適用されます。 また、今回の昇給は社員のモチベーション向上および働きやすい環境づくりの一環として位置付けており、今後も社員が大きなパフォーマンスを発揮できる環境整備を進めてまいります。 ## **【株式会社Wediaについて】** 株式会社Wediaは、毎月500万人が訪れる日本最大級の音楽サイトやフィットネス総合情報サイトなどを運営していた実績があり、そのメディア運営のノウハウを活かして、さまざまなWebメディアのコンサルティングを行っています。 主な実績としては、月間数百万人が訪れる音楽記事サイト「OTOKAKE」や、月間で数千個の商品販売実績を誇るフィットネス総合サイト「トレーニングマスター」などがあります。 そのメディア運営のノウハウを活かし、クライアントのマーケティング支援や新規メディアの運営を行っています。さまざまな業界でトップメディアを創出し、「メディアのキングメーカー」として、業界の新たな価値を生み出しています。 株式会社Wediaは、ユーザー課題を解決するメディアを通じて、新しい「当たり前」を創出することを目指しています。 ## **会社概要** **会社名**:株式会社Wedia(ウェディア) **所在地**:東京都渋谷区代官山町6-6 フィオーレ代官山4F **設立**:2016年2月 **代表取締役**:今井 信 **従業員数**:117名(業務委託ライター含む) **事業内容**:メディア運営事業、デジタルマーケティング支援事業 **URL**: **本件に関するお問い合わせ先 株式会社Wedia Email: **カテゴリー:** info --- ### [代表今井が日本最大級の経営者団体EOの29期マーケティング理事に就任](https://wedia.co.jp/eo-marketing-director) **Published:** 7月 12, 2024 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/eo-marketing-director "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 2024年7月1日より株式会社Wedia代表取締役今井信が、世界最大級18,624名の起業家コミュニティであるEOのTOKYO CENTRALチャプター(上場企業45社/所属企業381社、平均売上50億)にて29期マーケティング理事に就任したことをご報告します。 尚、今井は引き続き株式会社Wediaの代表取締役としての業務を続けて参ります。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/EOlogo10.png) **EO** EO - Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)は、1987年に設立された年商$1MILLION(1億円)を越える会社の若手起業家の世界的ネットワークで、現在61か国231チャプター、18,264名のメンバーによって構成されています。 **EO TOKYO CENTRAL ()** EO TOKYO CENTRALは、世界各地のチャプターの中でも最大級の規模を誇るチャプターであり、381人(内上場企業45社、平均売上50億)の起業家が在籍しております。 これは世界でNo.1の会員数であり、メンバーの継続率も非常に高く、創業者(ファウンダー)のみで構成している団体としては、世界そして日本でも他に類を見ない存在です。 **カテゴリー:** info --- ### [【株式会社アートブレインズ様】WediaのSEO対策導入インタビュー](https://wedia.co.jp/art-brains-co-ltd-does-business-with-wedias-seo-measures) **Published:** 10月 18, 2024 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/art-brains-co-ltd-does-business-with-wedias-seo-measures "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) YouTubeを中心とした映像コンテンツ制作と、数多くのプラットフォーム運用代行を手がける株式会社アートブレインズは、企業の販売促進を目的としたYoutube運用代行サポートを提供しています。 YouTubeを起点にInstagramやTikTokなど他のSNSにも展開し、コンテンツによる効果最大化を図っています。 今回、アートブレインズが導入したのはWediaのSEO対策です。 本記事では、Wedia導入のSEO対策導入の背景・具体的な効果・満足度・今後のビジネス展望について、代表取締役の藤森様にお伺いしました。 WediaのSEO対策がアートブレインズの成長をどのように支えたのか、その取り組みと成果をご紹介します。 ## **WediaのSEO対策がもたらした変化** [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズ](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/スクリーンショット-2024-10-16-21.30.57-scaled.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/スクリーンショット-2024-10-16-21.30.57-scaled.jpg) Wediaでは、メディアにまつわるコンサルティングを実施しています。 Wediaの強みは、最初のフェーズ「戦略」から最後のフェーズ「デジタルマーケティング・集客」までをワンストップで行うことです。 コンサルティングの会社であれば事業戦略のみなうえ、制作会社はサイト制作、SEO会社はSEO対策だけです。 しかし、Wediaでは複数企業にまたがらずにワンストップで業務を行えるため高いクオリティで提供が可能です。 また、5つの中でもデジタルマーケティング・集客が最も得意です。 弊社のSEOにおける実績は以下です。 ### **YouTubeを中心とした映像コンテンツ制作とプラットフォーム運用代行サービス** [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズの対談](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image5.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image5.jpg) #### **ーー御社の事業概略を教えてください。** 私たちは、YouTubeを中心とした映像コンテンツの制作および企業のYoutube運用代行を行っています。 販売促進を目的とした企業様の映像コンテンツ制作を行っており、日々の運用をお手伝いする形でサービスを提供しています。 YouTubeの動画を起点に、Instagramのリール動画やTikTokなど、他のSNSプラットフォームにも展開していくことが多いですね。 動画を制作して終わりではなく、どのように再利用して最大限の効果を得られるかを考えた運用を重視しています。 ### **WediaのSEO対策導入のきっかけと具体的な提案が決め手に** [![株式会社アートブレインズ 藤森様](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_2636-scaled.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_2636-scaled.jpg) #### **ーー御社がWediaのSEO対策を導入するきっかけは何だったのでしょうか?** Wediaさんとは、営業の問い合わせが最初のきっかけでした。 通常、営業メールはテンプレートのようなものが多く、あまり興味を持たないです。 しかし、Wediaの提案は事前にしっかりとリサーチされた内容で、こちらの事業を理解したうえでのアプローチが感じられました。 それで、「一度話を聞いてみよう」と思ったんです。 その後、Wedia代表の今井さんとお話しする機会があり、非常に印象に残りましたね。 SEOには多くの仮説が存在しますが、今井さんは数字に基づいた具体的な提案をしてくれました。 「この数値が出ているならこうすべき」という明確な根拠を提示してくれたのが、導入の大きな決め手です。 #### ーーなるほど。やはり具体的な数値に基づいた見解が信頼感に繋がったのですね。他のSEO業者との違いはどのように感じられましたか? 他社の場合、営業の方と話しても、明確な答えが返ってこないことが多かったんです。 質問をしても曖昧な返事で終わるケースが多くて。。。 それに対してWediaさんは、具体的な数値や仮説に対して明確な見解を持っていて、ディスカッションも楽しかったです。 SEO対策には仮説と検証が重要ですが、そのプロセスを共有できたのは非常に価値があると感じました。 ### **従来のSEO施策とWediaのSEO対策導入のきっかけ** [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズの対談](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image7.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image7.jpg) #### **ーー従来はどのような形でSEO対策を行っていたのでしょうか?** 実は今回の相談をしたサイトとは別に、以前から着物に関するメディアを運営していました。 その時は、自分なりにSEOを上げるために、Google検索で上位に表示されるサイトをリサーチして、どのようなコンテンツが上位表示されているのか分析していました。 特にツールは使わず、手作業で他社のコンテンツを順に分析し、自分たちにしかできない内容を検討して制作していました。 あまり分析ツールを使うことはしていなかったのですが、そうやって作成したコンテンツは、だいたい3ヶ月ほどすると検索順位が上がることが多かったので、その繰り返しで運営してきた感じですね。 #### **ーーなるほど。ご自身でSEOを学んだりすることは特になかったのですね。ネットで調べる程度だったということでしょうか?** SEOを「学ぶ」というよりは、実際に手を動かして試行錯誤を繰り返すなかで、「これがうまくいくな」という感覚をつかんだ感じです。 たとえば、ソーシャルゲームの攻略サイトも趣味で運営していた時期があり、その時はゲームタイトル名で1位を取っていました。 この経験で、どういうコンテンツが上がりやすいのかを体感しました。 その時はTwitter(現:X)を活用して速報記事を書いたらシェアをしたりしていたので、、SEOだけではなくSNSを活用した流入施策を行ったり、How to系などストック性の高いコンテンツの作り方を学んだと思います。 #### **ーー面白いですね。コンテンツSEOが強くて、テクニカルSEOの知識はあまりなかったということですか?** そうですね。 着物メディアでは、インタビュー形式のコンテンツを多く制作しましたが、それはSEO対策というよりも、独自性の高いコンテンツを作ることを目的としていました。 たしかにコストはかかりますが、競合メディアがあまり取り組んでいない分野に力を入れることで、最終的に検索結果で上位に表示されるという感覚を得ました。 SEO対策としてのコンテンツと、「やっておくべき」コンテンツを区別しながら、キーワードクラスターを意識的に増やしていったことが、最終的に効果を生んだのだと思います。 このような取り組みを通して得た手応えは、非常に大きかったですね。 #### **ーーSEO上の課題はどのようなものがあったのでしょうか?** これまで掛け合わせワードで検索順位が上がることはよくありましたが、単体のキーワードで上位を狙うのは難しかったですね。 例えば「YouTube運用代行」といった単一のキーワードでランクを上げるためにはどうしたらいいのか、というのが大きな課題でした。 その際、関連する小記事や関連記事をどう増やしていこうかということを検討していましたが、その大元をどう上げるかについてはあまり議論していなかったので、1回その辺も含めてお話を伺ってみたいと考え、スポットコンサルを依頼してみたいと思ったのがきっかけでした。 ### **SEO上の課題とWediaスポットコンサル導入のきっかけ** [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズの対談](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image1.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image1.jpg) #### **ーーWediaのSEO対策で、実際にどのような気付きがありましたか?** まず、Wediaに作成して頂いた、競合分析を通じて、自分たちの視点だけでは気付けなかった点を客観的に知ることができました。 具体的には、競合と比べて記事数や文字数が少ない中でも、意外とパフォーマンスが悪くないという点が分かりました。 これは現状の把握として非常に役立ちましたね。 そこから、記事数を増やすことや、手間のかかる施策にも取り組むべきだというアドバイスをいただきました。 今井さんのコンサルティングをもとに、被リンクの獲得やインタビューコンテンツの制作を強化することが効果的だと感じました。 これらをしっかり実施すれば、3ヶ月から半年後には結果が見えてくると考えています。 ### **Wedia導入によるSEO効果と今後のビジネス展望** [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズの対談](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image4.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image4.jpg) #### **ーーWediaのSEO対策の導入によって、具体的にどんな効果が得られましたか?** 現段階では、まだ劇的な変化は見えていませんが、少しずつ手応えを感じています。 SEOは短期的な結果が出にくい施策ですが、Wediaのアドバイスに従って継続的に施策を進めていくことで、長期的に大きな成果が出ると信じています。 例えば、インタビュー記事を増やしたり、他のメディアとのコラボレーションで被リンクを獲得したりするなど、アドバイスを通して具体的な方向性が明確になったのは大きな収穫です。 #### **ーー今後の目標や展望を教えてください。** SEO対策を強化し、YouTube運用代行など事業に直結するの単体ワードでの上位表示を目指すことが、今後の大きな課題です。 また、自社のノウハウを教材化して新たな収益モデルを作りたいと考えています。自社コンテンツを教材として販売する「コンテンツ販売事業」を展開することで、より多角的なビジネスモデルを構築していきたいですね。 ### **WediaのSEOをおすすめする業界と企業タイプ** [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズの対談](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image8.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image8.jpg) #### **ーー株式会社WediaのSEOをご推薦いただくとしたら、どのような企業や担当者様になりますでしょうか?** すでにSEO対策を行っているが、結果が頭打ちになっている企業におすすめします。 特に、不動産業界や美容業界など、SEOの競争が激しい分野で取り組んでいる企業は、Wediaのような新しい視点を取り入れることで、次のステップに進むことができると思います。 長く同じ代理店と付き合っていると、施策がマンネリ化することがありますが、Wediaはそのような状況を打破する力があります。 [![株式会社Wediaと株式会社アートブレインズの対談](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image6.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/image6.jpg) #### **ーーWediaのSEO対策を導入しようと考えている企業様に一言お願い致します。** SEO対策は一朝一夕で結果が出るものではありませんが、正しい方向性と継続的な努力があれば確実に成果を上げられます。 Wediaは、そのプロセスを数値ベースで具体的にサポートしてくれる信頼できるパートナーです。 まずは、彼らと一度お話ししてみてください。 きっと、今まで気付かなかった新しい視点を得られるはずです。 ### まとめ 今回は株式会社アートブレインズ藤森様にご協力いただき、SEOスポットコンサルティングの事例をご紹介させていただきました。 株式会社アートブレインズのさらなる発展を祈念しております。ありがとうございました! WediaのSEO対策にご興味をお持ちの方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。 本日インタビューをした企業 株式会社アートブレインズ 代表取締役:藤森 啓敏 事業内容:[YouTube運用代行](https://artbrains.co.jp/article/youtube-outsourcing/3730/)、WEBマーケティング、コンテンツマネージメント YouTube運用代行の詳細は以下より 住所:〒195-0076 東京都町田市金井ヶ丘2丁目34番16号 会社HP: **カテゴリー:** info --- ### [【社員インタビュー Vol.1】成長するためにWediaで働くことを選択した理由とは](https://wedia.co.jp/【社員インタビュー-vol-1】成長するためにwediaで働くこ) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/%e3%80%90%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc-vol-1%e3%80%91%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%abwedia%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%8f%e3%81%93 "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは! 株式会社Wedia 人事部の乾です。 本日より本格的にストーリー投稿を始めさせて頂きます! 第一弾は社員インタビューです。 Wediaでは異なる経歴を持つ方が多く働いていますが、キャリアの考え方には共通点が多く存在しています。 そんな共通点を通じて少しでも“Wediaらしさ”を感じて頂きたいです。 初回は私のインタビューをご紹介させて頂きます。 プロフィール 乾 圭介 人事部 サブリーダー 2021年入社 **まずはWediaに入社する前の前歴を教えてください** 2018年に新卒でコストコホールセールジャパン株式会社に入社し、3年間勤めました。 子供の頃から海外の商品を買い付けるバイヤーになりたいと思い入社しましたが、新規事業立ち上げの機会に恵まれ、Eコマース事業部でカスタマーケアの責任者を担当していました。 **どのようなきっかけで転職を考え始めたのでしょうか?** コロナの1回目の緊急事態宣言が発令された時に、自身のキャリアを見つめ直す時間が増えました。 コロナの影響で大手企業で働き続けることに疑問を持ち、このまま安定しているが平凡な人生で終わっていいのだろうかと漠然に思ったことがきっかけでした。 大手企業に勤めていたので、若手から裁量権のある仕事や挑戦できる機会は限られており、自身の最終キャリアも想像できてしまっていました。 そんな中、平凡な人生を変えるためには「起業」するしかないという根拠のない自信が転職の後押しをしました。 **そんな中Wediaに入社した経緯を教えてください** 「起業」の2文字は頭の中にありましたが、あまりにも現時点での実力がないと現実的な判断をしました(笑) 起業という目標を最短で達成できる会社があるか探すところから始まり、求人サイトで当時のWediaの「普通の会社には普通の成功しかない」という求人キャッチコピーを見た時に、この会社しかないと直感的に感じたのがきっかけでした。 この直感が、代表今井との最終面接の際に確信へと変わりました。 **実際に入社前と入社後で成長を実感できましたか?** 私だけでなく同期入社した社員全員が圧倒的な成長を実感しています。 圧倒的だと定性的な表現なので定量的に表現すると、Wediaで働く1ヶ月が他の会社の半年分に相当します。 嘘っぽく感じてしまうかもしれませんが、入社直後に自身が設定した1年間の目標をはるかに凌ぐペースで皆昇進しています。 Wediaは代表の今井が過去の成功・失敗の経験を分析してきた結果、成長のノウハウの積み上げに成功した会社です。 **現在はどんな業務を担当していますか?** 人事をメインで担当していますが、その他にもWediaの主力事業でもあるメディア関連の業務もサブ業務として行っています。 コロナ禍においてIT企業は他の業界と比較して損害は小さく済みました。そのためIT業界全体で求職者数は増えており、Wediaへの応募数も平均を大幅に超える数字です。 採用担当者として全ての応募者様の経歴を拝見し、Wediaとマッチする人材を日々発掘しております! **Wediaのどんなところが好きですか?** 数えきれないほどありますが、働いている皆それぞれ「なりたい自分」を明確にしているところです。それぞれ目指す先は異なりますが、目標に向けて成長することに努力を惜しまなない姿勢を持ち合わせているので、お互いを尊敬し合っています。 **今後Wediaでどんなことを成し遂げていきたいですか?** 直近の目標はメインで担当している人事業務で結果を出し、半年以内にマネージャーレベルまで昇格することです。 最終的にはマネージャーとして結果を残し、新規事業責任者としてWediaの主力事業を作り上げていきたいです。 **最後に一言お願いします!** まだまだ伝えきれないことが多くありますが、少しでもWediaとはどういう会社かを感じ取っていただけたら幸いです。 「なりたい自分」を明確化しそれに向かって突き進みたい方、同年代と比べ出遅れを感じてしまった方、圧倒的に成長しビジネスマンとして市場価値を高めたい方、これらに当てはまる方はぜひWediaで働くことを選択してみてください! 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [【社員インタビュー Vol.2】SEからマーケターへ。きっかけは「世間にインパクトのある事業を作りたい」](https://wedia.co.jp/【社員インタビュー-vol-2】seからマーケターへ。きっ) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/%e3%80%90%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc-vol-2%e3%80%91se%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%b8%e3%80%82%e3%81%8d%e3%81%a3 "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは! 株式会社Wedia 人事部の乾です。 第一弾は社員インタビューの二人目をご紹介します! なんと田中さんからの口からも【成長】という言葉が出てきました。 前回、Wediaでは異なる経歴を持つ方が多く働いていますが、キャリアの考え方には共通点が多く存在しています。とお伝えした通り、ベースは皆同じ志高い人物の集まりということがわかるかと思います。 それでは早速インタビューご覧ください^^ プロフィール 田中佑樹 メディア事業部 リーダー 2021年入社 **まずはWediaに入社する前の前歴を教えてください** システムエンジニアをしていました。会社の種類はSler(エスアイヤー)といって主に客先常駐という形で顧客のシステムを作ったり・運用・保守をする企業に勤めていました。 私は、生命保険会社の営業の方が使うタブレットの中身の開発や新しい仕様の取り込み、正常に動くかのシステム構築などの業務をしていました。 **どのようなきっかけで転職を考え始めたのでしょうか?** 大きなきっかけはコロナですね。コロナ禍になったことでほとんどが在宅に移行しました。 その時にふと気づいたんです。 「自分って何ができるのかな」「与えられた仕事はやってきたけど実際は何もできてない」と。 色々自分の中で考えているうちに「ビジネスをやりたい!」と思い、友人を誘いアプリを作ろうと考え行動しようとしました。 そこで痛感しました。ビジネスをやりたいけど世間のニーズを調べる方法やマネタイズがわからない。何も知らないことが判明したので勉強しようと思いマーケティングに興味を持ち持ちました。最終的には自分でビジネスをしたいという気持ちが強くなり転職を考えました。 **そんな中Wediaに入社した経緯を教えてください** 率直な意見としては「面白そう・成長ができる」という感覚ですね。 今までどこで働くかを意識していたんです。例えば会社の規模とか提携している企業とか。 でも今は誰と働くかが大事なんだなと気づきました。 面接の時に代表今井と話して考え方にすごく感銘を受けてこの人と働きたいと思いました。幹部候補として入社したので、会社を作っていけるというのはあまりないことだと思いますし、すごく貴重だなと思い入社を決めました。 **実際に入社前と入社後で成長を実感できましたか?** そうですね。成長は常に実感しています。 前職ではずっと同じ仕事をしていたので、結局何もできてないなという感覚を持っていました。 でもWediaに入ってからは、「これもやっていいの?こんなことも任せてもらえるの?」という感じで色々なことやらせてもらい、実際に管理も任されているので日々成長を感じるなと思います。 **現在はどんな業務を担当していますか?** メディア事業に携わっています。自社で運営しているいくつかのメディアの記事タイトルやキーワードの選定・作成をメインで行なっています。その他にもライターさんやメンバーの業務の管理も任されています。 **Wediaのどんなところが好きですか?** 一番は働いているみんなが前向きなところです! 仕事が嫌とかだるいという感覚を持っている人が1人もいないなと思っていて、みんな最終的にやりたい事のために頑張っているので、できないことがあっても積極的に自分の知識として取り込んでいく姿勢がすごいんです。 例えば関数一つ取ってもできない時にすぐできるように自分で調べたりとか行動が積極的なんです。 普通だと「ふーん」とか「そうなんですね」で終わるようなこともWediaのみんなは「すごいですね」「どうやってやるんですか?」「こう改善してみました」と全てにおいて意欲的な姿勢の人しかいないんです。 そんな前向きな姿勢しかないメンバーと仕事をしているとすごく楽しいです。 **今後Wediaでどんなことを成し遂げていきたいですか?** 最終的な目標としてビジネスやサービスを提供していきたいという目標があるので、事業を提案してそれを実際に事業化していきたいです。 転職を考えるきっかけが、「ビジネスをしたいけど何も知らなかった」という自分の未熟さでした。なのでその時代のニーズに応じて選択できる見る目を養って、世間にインパクトのある事業を提案していきたいと思っているので、日々Wediaで仕事をしながら勉強しています! **最後に一言お願いします!** まず第一に圧倒的に「成長したい」「仕事が好き」って本気で思っている人にぜひWediaに入社して欲しいと思っています。 Wediaって変わっている会社とホームページにも記載しているんですが、本当にいい意味で普通じゃないんです。働いているメンバーみんながすごく意欲的なんです。起業することも否定的ではないですし、むしろ自分たちの意見も積極的に取り入れてくれるので、これやりたい!成長したい!と思っている方にぜひご応募して頂きたいなと思います。 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [【社員インタビュー Vol.3】仕事で時間を意識するようになって日常生活でも時間を意識するように](https://wedia.co.jp/【社員インタビュー-vol-3】仕事で時間を意識するよ) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/%e3%80%90%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc-vol-3%e3%80%91%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%88 "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは! 株式会社Wedia 人事部の乾です。 第一弾は社員インタビューの三人目をご紹介します! 宅間さんも起業という願望があり入社を決めました。 時間の使い方やチームワークを大事にすることにより有言実行できる人材になる為に日々奮闘しているそうです。 そんな心の内の熱い部分が魅力たっぷりの宅間さんにインタビューしてみました^^ プロフィール 宅間 悠一朗 メディア事業部 リーダー 2021年入社 **まずはWediaに入社する前の前歴を教えてください** 新卒で2年間ヘルプデスク業務に携わっていました。 IT系のヘルプデスクでしたので、ユーザーへの問い合わせ対応等をしていました。 また、情報システム室だったのでパソコン周りの設備を整えたりしてました。 **どのようなきっかけで転職を考え始めたのでしょうか?** 成長できる環境にいたいと思い始めて色々考えていた時に、せっかくなら働きながら成長したいと思い転職を決意しました。 転職を決意するにあたり、どんなことを軸に活動していこうって考えたんですよね。 自分は第一に将来的に起業したいと思っています。 その中でもマーケティングという業界を問わずどこに行っても必要とされる力を身につけたいと思っていて、人数が少ないベンチャー企業の方が早く力を身につけれるのではないかと感じた為、この2点を軸に転職活動を始めました。 **そんな中Wediaに入社した経緯を教えてください** まず1番は代表今井の考えや会社の価値観がかっこいいと思いました。 今までは、「長く働いてお金を稼げればいい」と思っていたましたが、Wediaでは結果主義なので長く働くよりも短い時間でいかに結果を出すかが大事です。自分が今まで意識していない部分だったので、とても感銘を受けました。 また、エンジニアや営業は1対1の面が強い気がするんですが、Wediaではチームワークを重要視していて、その力は将来自分が起業するにあたってとても必要なことだと思いました。 なので、この場所でなら自分が求めていた「起業」「成長」ができると思い入社を決めました。 **実際に入社前と入社後で時間の使い方やチームワークはいかがでしたか?** まず勘違いしていたんですが、今まではチームワークの定義が仲良しこよしで仕事するというイメージでした。でもWediaのチームワークというのは縦のチームワークが重要視されているので、ビジネスにおけるチームワークにいい意味でギャップを受けました。 早いうちに知ることができて、今それを実行できているのでとてもよかったです。 時間の使い方でいうと、どんな小さい業務でもまず時間を測るんですが、その時間をいかに効率よくもっと短い時間で終わらせるかというのを意識できるようになりました。 もともと時間を効率よく使いたいという気持ちはありましたが、日常生活の中でも時間を意識することができるようになり始めてから、思っていただけで実際行動には移せていなかったということを痛感しました。今は効率が悪いところがなくなるよう日々時間を意識して過ごしています。 **現在はどんな業務を担当していますか?** メディア事業の中の集客のリーダーをしています。記事を書いてくれるライターさん発掘ですね。ライターさんがいないとメディアが成り立たないので、毎日素敵なライターさんを見つけています。リーダーなので目標を達成するために逆算して考えたり、指示出しをしたり管理をしています。また、プレイヤーとして他のチームの補佐もしているので、意外とマルチに活動しています。 あとは、オフィスリーダーとしても従事しています。メンバーの質問の窓口やインターン生の管理をしています。なので、オフィスのことに関しては任せてください!笑 **Wediaのどんなところが好きですか?** そうですね。好きなところたくさんあるんですよ… みんな優しいですね。というのは当たり前のことなんですが、やっぱりメリハリがきちんとしています。代表今井が特にそうですね。仕事の時は仕事。オフの時はオフ。としっかり分けているところを尊敬しています。ながら作業がなく1つずつ確実にこなしていくのが結果一番効率がいいです。メリハリがあることでみんな気持ちの切り替えができて、さらに効率よく仕事ができるメンバーしかいないところが好きなところです。 **今後Wediaでどんなことを成し遂げていきたいですか?** 引っ張っていけるような人になりたいです。「宅間さんの為ならやります」と言われるような信頼のおける人になりたいです。実際に今リーダーとしてそんな人材になりたいと思い行動していますが、1年以内には事業部長として仕事を数値化したり目標達成に向けて部下の適材適所が把握できることにより掲げた目標を有言実行できる人間になっていきたいです。 **最後に一言お願いします!** 何事にも意欲的な人がWediaには向いていると思います。成長したいという気持ちはもちろんですが、ポジティブな環境で仕事がしたい・自分もポジティブな方にぜひ入っていただきたいです。 今の自分を変えたいと思う方。Wediaで一緒に働きましょう! 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [【社員インタビュー Vol.4】陸上競技で培った10年間の努力は本物。「起業」を目標にWediaに入社した理由とは](https://wedia.co.jp/【社員インタビュー-vol-4】陸上競技で培った10年間の) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/%e3%80%90%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc-vol-4%e3%80%91%e9%99%b8%e4%b8%8a%e7%ab%b6%e6%8a%80%e3%81%a7%e5%9f%b9%e3%81%a3%e3%81%9f10%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%ae "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは! 株式会社Wedia 人事部の乾です。 第一弾は社員インタビューの四人目をご紹介します! 環境を変えるために積極的に行動できる谷口さん。 やはり「起業」という目標を掲げています。 陸上を10年間続けていたからこそ努力の大切さをとてもわかっている方です。 そんな熱血体育会系の谷口さんにインタビューしてみました^^ プロフィール 谷口 祥太郎 メディア・コンサル事業部 リーダー 2021年入社 **まずはWediaに入社する前の前歴を教えてください** トヨタ自動車の部品メーカーに勤めていて、主に品質管理を担当していました。 部品が良品として納品される工程を(補償→保証)する仕事をしていました。 実際に工場にいき実際にモノができる工程を見て問題を洗い出し改善する仕事ですね。 **どのようなきっかけで転職を考え始めたのでしょうか?** 学生時代に遡るんですが、もともと陸上を10年間していたんです。 陸上って練習をすればするほど結果がついてくるので、自分の頑張り次第で結果を出せる競技でした。 前職に勤めていた際に、フラットに評価される環境にいたので努力をしてもしなくても一定の評価になってしまうことに簡単にいうとやりがいを感じなくなってしまいました。 自分が熱くなれる仕事がしたいと思った時に、起業したいという気持ちが芽生えました。 その力をつけるために転職を決意しました。 **そんな中Wediaに入社した経緯を教えてください** 正直に話すと、どこでもよかったんです。というと誤解を招きますが、、(笑) 1番の思いが「環境を今すぐにでも変えたい」という思いで転職活動をしていく中で代表今井と話したときに衝撃を受けました。 印象に残った前職の例え話があるんですが、 「君は今部品をお客様に届ける仕事をしているが、うちの会社では「世の中がより良い生活を送ることができる」「こんないい影響を与えることができる」その為に車を作ろう。というもっと上流のことを考える仕事をしている」 この話を聞いた時に自分も同じ目線で仕事がしたいと思うようになりました。 面接で話をする中で、頭の回転も早く、全てにおいて起業目線で物事を捉える方だと感じてこの人に刺激を受けながら成長していきたいと思い入社を決めました。 **実際に入社前と入社後で環境は大きく変わりましたか?** 環境はすごく変わりました。 前職の影響もあり、ITとは離れたところで仕事をしていたので、例えばCSVデータってなんだろう。とか基本的なところで周りとの力の差を感じました。働き始めの頃は頭が痛くなるほど余裕がなくなっていた時期もあるくらい、環境も大きく変わり自分の無力さを痛感しましたね。。 ただ、それに並行して努力をすることが苦ではないのと頑張れば頑張った分だけ力が身に付いていることにふと気づき、自分の成長を常に実感できます。 1週間前・1ヶ月前にできなかったことができるようになっていることにやりがいを感じます。 **現在はどんな業務を担当していますか?** 記事チェックチームのリーダーをしています。 記事チェックというのは読者がより読みやすい記事を届けるために確認をする業務で、工程でいうと1番最後の部分になります。 僕が大事にしている部分は誤字脱字とレイアウトです。読者の信頼を落とさずに品質の良い記事を納品することが目標なのでその2つはとても重要な部分です。 タイトルやキーワード・記事の内容がどれだけ良くてもこの2つの部分がしっかりとできていないと読者は読みたくなくなってしまうので、ここでしっかり細かい部分を修正していく責任のある業務を任せていただいております。 **Wediaのどんなところが好きですか?** 綺麗なオフィスです。僕は環境ってすごく大切だなと思っていて、Wediaのオフィスはとてもシンプルなんです。集中できる場所とできない場所がみんなそれぞれあると思うんですが、僕はごちゃごちゃしてたり人が騒いでいるところだとあまり集中できません。 Wediaは白を基調としていて物も少なく整理されていて1日中穏やかな音楽が流れているので、とても集中力を高められる環境なんです。一緒に働いているメンバーも結果主義だし仕事してる時は全員が集中しているので、とても価値観の合うメンバーと働けているこの環境がとても好きです。 **今後Wediaでどんなことを成し遂げていきたいですか?** 今井さんがよくいう言葉があって。 「事業をドライブする力」なんですが、僕はその力を身につけるためにWediaに入社しました。なので、その力を自分の力としてしっかり身につけれるように成長していきたいです。 Wediaでいうとマネージャークラスの方々がその力を持っているので、僕も3ヶ月後にはマネージャーになるのが直近の目標です。力を身につけたとしても実行できないと意味がないので努力を重ね、たくさんのことを吸収しながら成長していきたいです。 **最後に一言お願いします!** 仕事って部活と一緒だと思うので、努力をし続けて結果を出すことにやりがいを感じる方にぜひ応募していただきたいです。 あとは、ムードメーカーというか芸人さんみたいに面白くて熱血体育会系みたいな人と仕事したいですね。今のメンバーも勢いがあるんですが、それに勝る勢いがある人に入社していただいてどんどん士気が高まる職場になるといいなと思っているので、部活みたいに仕事をしたい方、ぜひ一緒に働きましょう! 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [【社員インタビュー Vol.5】ライター経験を経たからこそ見えてくるチームワークの大切さ](https://wedia.co.jp/【社員インタビュー-vol-5】ライター経験を経たから) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/%e3%80%90%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc-vol-5%e3%80%91%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%92%e7%b5%8c%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%82%89 "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは! 株式会社Wedia 人事部の乾です。 今回はマネージャーの増田さんにWediaについてお話を伺いました。 Vol.1~4ではメンバーレベルの方にインタビューをさせて頂きましたが、今回はマネージャーレベルの方にお伺いしたいと思います! もともと弊社サイトOTOKAKEのライターだった増田さんですが、ライターやリーダーの経験を経て見えてくるWediaについて色々お話を聞きたいと思います^^ 特に今回はWediaにおけるユーザー課題の解決をメディアで成し遂げる為の重要な3つの要素『チームワーク』・『結果主義』・『真摯』を中心にお伺いさせて頂きます! プロフィール 増田 紗弓 メディア事業部 コンサル事業部 マネージャー 2019年入社 **これまでの経歴を教えてください** 最初はOTOKAKEのライターとしてWediaに参画しました。 ライター業務からディレクター・リーダーを経て現在はマネージャーとして働いています。 **現在の担当業務は何ですか?** メディア事業部の管理をしています。 具体的には、記事がきちんと納品されているか・目標達成の為にどうするかなどの事業部全体の管理を任されています。 またコンサル事業部に関しても、メディア事業部同様に納品された記事の納品確認などの他に、クライアント様とやりとりをおこなっています。 **メンバーからマネージャーになる過程で意識していたことは何ですか?** メンバーの時に1番意識していたことは、与えられた業務の締め切りを守り作業をきっちりこなすということです。 ディレクター業務を任せてもらうようになってからは自分の色を出すことを意識していました。 例えば担当編集の業務などは、ある程度のテンプレがあったとしても自分のオリジナリティを出してみたり、各ライターさんのモチベーションを上げられるようなお声がけなどを取り入れることによって信頼関係を築くことを意識していました。 また、信頼関係を築くため可能な限りではありますがレスポンスの速さも意識していました。 **Wediaとはどんな会社でしょうか?** 一言で表すと、すごく勢いやスピード感がある会社だなと感じます。 今のご時世テレワークは主流になっていますが、もっと前からWediaはテレワークの方が多く在籍していて。ほかにも時代の流れやチャンスがある部分を素早く察知し攻めている印象があるので、スピード感がある会社だなと思います。 スピード感があるからこそメディア事業に関しても数ヶ月で目標を達成できているという実績があるので、自信を持ってスピード感がある会社だと断言できます。 **Wediaにおけるチームワークとは何だと思いますか?** 日々のディレクターやライターさんとのやりとりがとても密だなという印象があって、しっかり1人1人向き合っているので、目標に対してあと少しの時にディレクターが助けを求めると、手を貸してくれるライターさんが多いんですね。 例えばライターさんに対して、「こちらの記事お願いします。」「記事納品します。」「ありがとうございます。」のやりとりだけではなく、今の記事納品の進捗状況だったり目標値に達成したことへの感謝などを伝えることによって、ライターさんと一緒にサイトを作っている意識を持ってもらえると感じていて。これによって一体感も生まれるし、モチベーションの向上にも繋がっていると思っています。 それは常にコミュニケーションが取れていて信頼関係が築けているからだと思うので、そういうところがチームワークなのかなと感じています。 **Wediaにおける結果主義とは何だと思いますか?** 結果を出した人や結果を出す為に努力したことを、きちんと認めてもらえている環境だなと思っています。 リーダーやマネージャーなども年齢や性別関係なく成果を出した人が評価されている部分が結果主義を表しているなと感じています。 目標に対してやり切ったことをしっかり褒めて認めてくれていて、途中で何か指示されるのではなくどう行動するかも見守ってくれているので、自分で考える力だったり修正する能力も身につけることができ、責任を持って仕事ができると感じています。 **Wediaにおける真摯とは何だと思いますか?** 私はリーダーの方とコミュニケーションを取る機会が多いんですが、各リーダーに指示を出すときも真摯な姿勢がないと伝わらないと思っていて。リーダー自身もその姿勢がないと部下に伝わらないので、日々意識もしているし感じている部分ではあります。 それは、目標値に対してマイナスが出てしまったときも同じで、次どうするべきなのかをそれぞれが具体的に提示してくれるので、そういうところも働いている全員が真摯に受け止めて取り組んでいるからだと思っています。 **最後に一言お願いします** Wediaは、頑張って結果を出せばそれを評価してくれる会社です。 というと冷たく聞こえてしまうかもしれませんが、お互いに支え合って目標に向かっていく、チームワークの強さを持った会社でもあります。 そのチームの一員として、一緒に頑張ってくれる仲間をお待ちしています! 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [Wediaの現役東大生は何を語る?インターン生インタビュー①](https://wedia.co.jp/wediaの現役東大生は何を語る?インターン生インタ) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/wedia%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%bd%b9%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%81%af%e4%bd%95%e3%82%92%e8%aa%9e%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e7%94%9f%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは!株式会社Wedia 人事部の佐藤です。 Wediaには7人のインターン生がいます。 早速その内の1人… Wedia初の東大生、大喜さんのお話を聞いてみましょう! 大喜航太郎 東京大学 4年 **Wediaでインターンをしようと思ったきっかけはなんでしょうか?** 私は教育学部に所属しており、子育てや教育格差など現代の家庭が抱えている問題に関心があります。 教育格差の解決に必要な要素の一つとして、情報格差の解決が挙げられる一方、現状そこに取り組んでいる人がほとんどいないことに気が付きました。 そこで、その問題意識を「新しいメディアを作る」ことによって解決したいと思うようになり、仲間と「webサービスを作ろう!」と意気込みました。 でも、モノを0から本格的に作り上げる力やノウハウのなさを痛感して、長期インターンという形で社会に揉まれてこようと思ったのがきっかけです。 インターン先の会社を探しているときに「メディアを通したユーザーの課題解決」「新しい当たり前を作る」をミッションとするWediaを見つけ、「この会社なら自分の目指している夢と同じだ。」と強く惹かれ応募しました。 **どのような業務をしていますか?** 大きく分けて3つあります。 ①集客チームのリーダー 集客チームというのは主に自社メディアで執筆をしていただけるライターさんの発掘をしているチームです。それぞれの業務が滞りなく実行できるよう調整し目標を達成する為に尽力しています。 ②タイトル、キーワード作成・チェック タイトル、キーワードというのは自社メディアの記事タイトルやキーワードのことです。作成を主にしていますが、リーダーやサブリーダーの補佐も兼務しています。なので、チェック業務があったり、新しくチームに加わったインターン生の研修なども担当しています。 ③オフィスの管理 簡単に言えば雑務になりますが、オフィスメンバーが快適に仕事ができるよう備品管理をしたり新しく購入することで環境を整え、書類整理や整理整頓をすることで業務効率を上げることを意識しています。また、他のインターン生などに業務を割り振ることもあり、オフィス全体の管理を任されています。 **どんな時にやりがいを感じますか?** 日々業務している中でたくさんの「学び」があります。私はインターン生という肩書で、Wediaで働いていいますが、それでもかなり幅広く、深く業務に携わります。また、Wediaで働く方々が優秀で真面目であるように感じる機会が多く、皆さんの姿勢はとても「学び」になっています。 例えばオフィス管理をただの雑務と思わず、メンバーの環境を整えるための大事な仕事。という考えを持てたのも日々「学び」があったからだと思います。 そういう環境の中で、実際に目標を上回る成果を出せたときはとても嬉しいです。 例えば、同じ業務でも30分かかっていた業務が25分でできた。20分でできた。と自分の成長を感じる瞬間にとてもやりがいを感じます。 **卒業後Wediaでのインターンをどのように活かしたいと思っていますか?** 1番は仕事への向き合い方です。特に、真摯で成果を追い求める姿勢は何事においても成功への土台になるのではないかと思っています。日々仕事をしている中で、この姿勢が染みついて来たことを実感していますし、生涯ずっと大切に継続していきたいことです。 また、メディアを作り運営する流れに必要な工程を理解し活用することで、私自身も「新しい当たり前」を生み出せるような人になりたいです。きっかけの時にお話ししたようにメディアを作りたいと思っているので、ノウハウを習得し生かしていきたいです。 **最後に一言お願いいたします!** Wediaの魅力は何より優秀な方とすごく近くで仕事ができるということです。 また、代表今井とも話す機会があります。 学生が経営者とお話しできることはとても貴重な経験だと思います。 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [IT×音楽の仕事ができることにとてもやりがいを感じています!インターン生インタビュー②](https://wedia.co.jp/itx音楽の仕事ができることにとてもやりがいを感) **Published:** 6月 30, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/itx%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%92%e6%84%9f "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは!株式会社Wedia 人事部の佐藤です。 インターン生インタビュー2人目をご紹介します! インターン生唯一の女性、山沢さんです。 Wediaでの仕事が好きなんだなと感じるインタビューになっています^^ 山沢斗胡 国立音楽大学 大学3年生 **Wediaでインターンをしようと思ったきっかけはなんでしょうか?** 私は音楽の大学で音楽情報の集め方やその分析をして、それらの的確な発信方法を学んでいるので、音楽に関わる仕事をしたいと思いインターン先を探していました。 そこで、Wediaの募集を拝見した際にOTOKAKEという大きな音楽情報サイトを運営していることを知りました。音楽に関われることと、もともと記事を書いたり情報を集めて発信するのが好きだったのでエントリーを決めました! **どんな業務をしていますか?** 主にOTOKAKEの運営に携わっていて、記事を作成するためのキーワードやタイトルを作成したりチェックをしています。その際にただ作成するだけでなく質の高い記事にするために検索ボリュームや最近の流行を逐一チェックしながら作成することを意識しています。他にもデジマクラスのキーワード作成も少し担当しています^^ **どんな時にやりがいを感じますか?** Wediaはインターン生とか関係なく成果によって評価をしてもらえるので、1番驚いたのは「これ私がやっても良いんですか?」というような業務があって。今はSNSが普及してることもあり最近の曲がまだ浸透していない段階の曲も多いんですが、その際に私の判断で記事にする曲を決めてもいいと言われてもっと流行の曲に敏感になろうという意識も高まりますし、自分の判断を信じてもらえていることがとても嬉しいです! 任せてもらえる仕事が大きい分責任は伴いますが、次の仕事へのモチベーションにもつながるし、結果を出せた時にはとてもやりがいを感じます。 **卒業後Wediaでのインターンをどのように活かしたいと思っていますか?** 私は、より多くの人々へ常に新しい音楽情報を提供できる職を目指しています。Wediaではデータをもとにユーザが求めていることを「メディア」で解決していて、日々新しいことを学んでいます。 今後は、より深く調査やデータ分析を行い、デジタルマーケティングをあらゆる場面で応用できるようになりたいです。 **最後に一言お願いいたします!** 私はインターンが2社目なんですが、1社目は完全オンラインだったので出社してオフィスの方と顔を合わせるということがなかったんです。Wediaでは出社して顔を合わせて仕事をするという充実感と、オンラインでも問題なくやりとりができるようになっている環境がすごく素敵なだと感じています! それと、基本ですが、「おはようございます」や「お疲れ様でした」と挨拶することで自分のオンオフの切替もできます。こういったところが、とても良いなと思っています◎ 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [【2025年新卒採用】開始わずか3ヶ月で483名と応募殺到](https://wedia.co.jp/2025recruit) **Published:** 3月 27, 2024 **Author:** wedia215admin **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/2025recruit "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaの2024年1月1日〜4月1日までの3ヶ月間で2025年卒業の新卒採用への応募者数が483名だったことを報告します。 この3ヶ月間、平日は1日5名〜10名ほどの選考を行なっております。 新卒採用を開始して2年目ですが、新卒者からの圧倒的な評価を頂戴しております。 少数精鋭だからこそ優秀な人材を更に募集して参ります。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaへの新卒応募はこちら **カテゴリー:** info --- ### [【事業部長インタビュー】失敗は宝の山。事業部長が考えるWediaでの「成功」と「成長」における必要な要素とは](https://wedia.co.jp/【事業部長インタビュー】失敗は宝の山。事業部) **Published:** 3月 7, 2024 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/%e3%80%90%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e9%83%a8%e9%95%b7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%80%91%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%af%e5%ae%9d%e3%81%ae%e5%b1%b1%e3%80%82%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e9%83%a8 "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) みなさん、こんにちは! 株式会社Wedia 人事部の乾です。 今回は事業部長の中山さんにWediaについてお話を伺いました。 Vol.1~4ではメンバーレベルの方にインタビューをさせて頂きましたが、今回はマネージャーレベルの方にお伺いしたいと思います! もともと弊社サイトOTOKAKEのライターだった中山さんですが、今ではWediaの事業部長としてみんなをまとめてくれてます。ライターから事業部長への道のりやそこの過程にあった失敗からの改善などを伺いました^^ **まずは、中山さんご経歴について。ひいてはWediaに参画したきっかけは何だったのでしょうか。** 社会人前半は「研究」をやっていました。味の素(株)に就職してアミノ酸を作る微生物の遺伝子研究、その後バイオベンチャーで植物遺伝子の研究。臨床検査技師の国家資格を持っているので、川崎市立川崎病院の中央採血室で日がな一日採血をしていました。ここまで、今の仕事と全く結びつかないですね! Wedia参画のきっかけはOTOKAKEとの出会いでした。音楽が好きなのはもちろんですが、授業中ノートに好きな曲の歌詞を書き出すレベルで「歌詞」を読むのが好きだったんです。このサイトで記事が書きたい!と思って応募しました。 **現在はどのような業務を担当しているのでしょうか?** 数字を扱う業務としては各サイトの目標管理です。「管理」というひと言には数字とのにらめっこや指示出しなど、あらゆるタスクが詰まっています。 それからWediaで働く人のマネジメントです。Wediaはオフィス勤務者とリモートワーカーがいますので、どんな働き方でも同じように成果が出せるように仕組みや環境を整えています。 オフィスの新入社員の育成、マネージャーの育成も行っています。あとは人事周り、採用周り、集めていくとキリがないですね。 今もっとも注力しているのはデジタルマーケティングです。これまで見ていた数字よりも深い場所まで潜り込んで、ユーザーの行動を読み取ろうとしています。ユーザーに新しい価値を提供するために、仕事をしながら勉強をしているような状況ですね。 **入社から今までで、最も思い出に残るエピソードを教えてください** OTOKAKEの編集長として公開目標を達成したことが一番の思い出です。目標数に届いたことよりも、届くまでの1ヶ月の道のりが忘れられません。 サイトにかかわる全ての人が「目標に1記事でも近づくためにどうしたらいいか」考えていたんです。ディレクターはもちろん、外部のライターさんも「◯時までに納品したら目標に間に合いますか?」と連絡をくださったり。 納品から公開まで特別フローを組んだので、通常より負担が大きくなる方もいました。でも皆さん「目標達成のために」を合言葉にして、1記事ずつ着実に積み上げてくださったんです。 11月30日の22時過ぎに最後の1記事を私がチェック・公開して、泣きながら当時のマネージャーにチャットを送りました……。 **一番失敗したエピソードを教えてください。またその失敗からどのように立ち直りましたか?** **マネージャーになってから公開目標未達は何回かありますが、その中でどうしても忘れられない未達があります。** 何かを試算するときって、過去のデータを参考にしますよね。「参考」にすべきもを鵜呑みにした結果、月の半ば頃に目標未達の気配が濃厚になってきました。その時点で手早く指示を出していたら間に合ったかもしれませんが、指示の出し方も中途半端でした。 頑張ってくれていたインターン生に「今月は諦める」と電話で伝えて、その後しばらく立ち直れなかったですね。 この経験で学んだことがいくつもあります。まず、目標を達成したければ準備が必要だということ。ライター数は足りているか、タイトルは足りているか、いつまでに何をいくつやれば安全なのか。全てを「数字」にする必要があります。 それとスケジュールに余裕を持つこと。月末は納品関連のトラブルが結構起こります。不測の事態を考えると不安になりますが、だったら不安にならない計画を立てればいいんです。 最後に、指示出しに遠慮は要らないということ。大量のタスクや期限が短いタスクを頼むのがすごく苦手でしたが、思い切って頼むことにしました。Wediaは皆さん優秀なので、大量だろうがなんだろうが断られることってほとんどありません。もっと早く気づくべきでした! 失敗は宝の山です。今後の成功と成長に欠かせません。新入社員に「もっと失敗してください」と伝えていますが、これは冗談ではなく本気です。小さな失敗にも沢山のお宝が隠れています。 **Wediaの事業部長として抜擢された時、率直にどのように感じましたか?** 今井さんとのミーティングを終えてすぐ、Googleで「事業部長 とは」で検索しました。色々書いてありましたが、「今と何も変わらない」に着地したんです。 メディアの成長・Wediaの成長という軸は絶対に変わりませんし、今井さんとのミーティングを通していつの間にか「経営」の視点も分かってきたので、何も変わらないなと。 何でしょうね、郵便受けのネームプレートの中の紙を裏返して「事業部長」と書いたようなイメージです。 やるべきことは120%やって、自分が得たものをマネージャーに渡してマネージャーを成長させて、会社全体のレベルを引き上げていければと思っています。 **今後の目標を教えてください** 直近の目標は、マネージャーを増やすことです。肩書だけでなく、Wediaを成長させる力をもったマネージャーを増やします。 あとは事業立ち上げですね。自分のやりたいことがかなり明確になってきたので、それを形にしていきます。 **最後に、この記事を見てくださっている方へ一言お願いします!** Wediaでは誰もが圧倒的なスピードで成長します。仕事に集中できる環境があり、集中して取り組む仲間がいます。集中力が高いので仕事が早いです。早く終われば次のステップに進めます。そして次の成長につながります。 何かを成し遂げたい方、成長を実感したい方、ぜひWediaの門をたたいてください! 株式会社Wediaでは一緒に働く仲間を募集しています **カテゴリー:** interview --- ### [事業拡大に伴うオフィス移転](https://wedia.co.jp/office-relocation) **Published:** 9月 20, 2023 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/office-relocation "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wedia(代表取締役:今井 信)は、更なる事業拡大に伴い、2023年9月15日(金)よりオフィスを移転したことをお知らせいたします。 ◾️移転の背景 株式会社Wediaは、2023年9月1日に9期目に突入いたしました。 過去最高売上、利益を更新し、大幅な人員増員に伴いオフィス移転を決定いたしました。 ​◾️業績の推移 [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/graph.svg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/graph.svg) 新事務所での営業開始日 2023年9月15日(金) ​◾️旧住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目1−8 KEN/HARBOR301 <アクセス> 山手線 原宿駅 徒歩6分 東京メトロ 明治神宮前駅 徒歩8分 ​◾️新住所 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町6-6 フィオーレ代官山4F <アクセス> 山手線 渋谷駅 徒歩7分 東横線 代官山駅 徒歩5分 山手線 恵比寿駅 徒歩8分 【株式会社Wedia会社概要】 会社名:株式会社Wedia(ウェディア) URL:https://wedia.co.jp/ 本店所在地:東京都渋谷区代官山町6-6 フィオーレ代官山4F 創業:2016年2月 代表取締役:今井 信 従業員数:117人名(業務委託ライター含む) 事業内容:メディア運営事業、デジタルマーケティング支援事業 【お問い合わせ先】 Email:info@wedia.co.jp **カテゴリー:** info, marketing --- ### [株式会社Wedia代表今井に聞く!株式会社Wediaの目指すビジョンと求める人材とは?](https://wedia.co.jp/vision_interview) **Published:** 10月 19, 2021 **Author:** wedia215admin **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/vision_interview "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 今回は株式会社Wediaの代表今井に、Wediaのビジョンや求める人材についてインタビューを実施しました。 運営メディアの実績、デジタルマーケティングの実力や人材輩出企業として実績のあるWediaは現在採用市場に於いて高く評価され、人気企業の仲間入りを果たしています。 実際に2020年10月1日〜2021年9月30日までの1年間で、**1,639人の方から正社員採用の応募**がありました。**平均して365日、毎日4名〜5名が応募**してきている計算になります。 ですが、働くことが出来る人はほんの一握りです。 300人応募があった中で採用が1人ということもある、人気難関企業であるWedia。 今回はそのWediaの中の話や、欲しい人材、今井代表が大切にしていることなどをWediaとしての今後の展望をご紹介します。 設立から5年という短期間で急成長を遂げたWediaで働くために、どのような素養が求められるのかについても迫ります。 インタビューは、まず会社の事業内容を聞いた後に会社の方向性、そして最後に求める人物像という構成で行われました。 事業内容と向かう方向性から必要とされる人物像は作られてくる為です。 ## Weida代表今井の経歴 最初に、今回インタビューをした[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)の代表である今井の経歴をご紹介します。 - 早稲田大学卒業(2010年) - 株式会社アイスタイルに新卒入社(2010年) - 株式会社イトクロに入社(2013年) - 株式会社Wediaを設立(2016年) ## Wediaの変遷とビジョン ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai04-1.jpg) ーー求める人物像やビジョンについてを聞く前に、まず前提としてWediaにはメディア事業部とコンサルタント事業部がありますが、具体的にどんな業務を行っているのでしょうか? メディア事業部は自社で運営しているメディアの改善や、サイト数値を元に改善を行いメディア運営をしています。 コンサルタント事業部は、自社で培ったノウハウを活かし、他社メディアのコンサルティングを行っている部署です。 コンサルタント事業部の中にはメディアの外側を作るメディア設計チームと内側を作るコンテンツチームがあります。 例で言うInstagramというプラットフォームを設計しシステム開発するチームと、Instagramの中の画像を作るチームのようなイメージです。 ーーWediaの掲げる「ユーザーの当たり前を作る」というビジョンが生まれたきっかけや経緯を教えてください。 もともとWediaを立ち上げるきっかけが、就活の際、メディアの仕事を将来の仕事としてやっていきたいと目指していたことです。 私が就活をしていた当時、メディアといえばテレビ・新聞・雑誌・ラジオという4大マスメディアでした。 しかし**「これからは絶対にインターネットのメディアの時代が来る」**と感じていたため、Webメディアの道を選択したのです。 化粧品の口コミサイトである『@コスメ』を運営している株式会社アイスタイルと『塾ナビ』を運営する株式会社イトクロで経験を積んだ後に、Wediaを立ち上げました。 2社とも未上場から上場を果たしメディアによる社会へのインパクトというのを感じ、自分も同じようにメディアを通じて社会をポジティブな方向に影響させていきたいと思ったことがきっかけです。 立ち上げ当初に掲げていたのは**「日本全体に影響力を発揮するメディアをつくる」**というコンセプトです。 小さなメディアではなく、影響力の大きいマスメディアをつくり上げる、というイメージでした。 しかし、実際に自社やクライアントの様々なメディアを運営する中で、自分が本当に関わりたい、**「Wediaとして取り組んでいくべきメディア」**とは何かを、深く考えるようになりました。 メディアと一口に言っても様々な種類があり、影響を与えているメディアには、日本経済新聞もあれば、食べログやYouTubeもあります。 Wediaがコミットしてきたメディアを振り返ると、どのメディアもユーザーの生活変容が起きるメディアを目指して動いてきています。 Wediaという会社の軌跡を振り返ることで、Wediaという会社に所属するメンバーも含めたWediaが目指してきたメディアを再定義することにしました。 その結果、設立当初の「日本に影響を与えるメディア」をより深く定義し**「ユーザーの当たり前を生み出すメディア」**をビジョンとして掲げるようになりました。 ーー「与える影響」の解像度を高めてきた、ということでしょうか? そうですね。 **例えば採用メディアの場合は、生活どころか人生が変わる選択に影響します。** 『塾ナビ』であれば、どの高校や大学へ進学するのかといった進路に大きく影響するメディアです。 Wediaでは人生に大きく関わるほどのインパクトではなく、社会インフラとして自然と組み込まれていく存在を目指したいと考えています。 化粧品を買う際に『@cosme』をチェックしたり、料理をする度に『クックパッド』を見たりするように、頻繁にアクセスすることによって生活の一部が変わり続ける、というインパクトを与えるメディアを目指しています。 また、この考えに大きく影響しているのはOTOKAKEの存在です。 OTOKAKEは現在年間で数千万人が見るメディアへと成長し、マスと言っていいほどの影響を与えています。 音楽の良さを伝え、音楽が好きな人が増えるというだけでなく、今後はそこからさらに、ユーザーの行動にもインパクトを与えたいですね。 先ほど例に挙げた『クックパッド』であれば、レシピ本を読むという価値観から、インターネットでレシピを見る価値観へと変化させました。 Wediaが作るメディアはそういうものを目指していきたいと考えています。 ## Wediaの目指すメディアの在り方 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai01-1.jpg) ーー今後Wediaが新規事業をやるとしたら、どのようなことを考えていますか? いずれはWebメディアを軸とした関連ビジネスを広げていきたいと考えています。 そこにはビジョンに掲げる「その事業を通してよりユーザーの当たり前をつくりたい」という考えが根幹にあります。 例えば、Wediaの運営しているサイトの1つに、フィットネスのメディアがあります。 このメディアであれば、メディアを軸に、パーソナルジムやサプリメントの開発・ECサイトでの販売、という形でビジネスを波及させていくことができるでしょう。 また、最近流行の兆しをみせている、パーソナルトレーニングが家でできるという動画配信サービスも考えられます。 社会環境が変化して、在宅時間が増えている中で、ジムに通ってトレーニングするという習慣が、家でフィットネスするという習慣に変容していく。 その変化のサポートをメディアを軸とした様々な事業で行うことができれば、Wediaの目指していることができるのではないかと考えています。 ーー仕事において今井さんご自身が大切にしていることは何でしょうか? 私個人の価値観で考えると、一番のベースには「メディアを通して社会に貢献したい」という考えあります。 メディアには社会的な認知を左右させるほどの、非常に大きな力があります。 こうした大きな力を持つからこそ、ジャーナリズムやメディアの責任は問われていますが、そこに正解はありません。 だからこそ、そのメディアに求められている役割や、そのメディアにとっての正解を常に提供し続けることが重要だと考えています。 OTOKAKEであれば、ユーザーに寄り添った、身近な音楽の提供を目指しています。これがOTOKAKEの正解であり、OTOKAKEが社会に求められている価値です。 OTOKAKEの正解にはプロの音楽家からの専門的な知識の提供は含まれていないので、これは別のメディアに任せます。 OTOKAKEに求められている正解を提供し続け、音楽の領域におけるユーザーの考え方を豊かにしたり、音楽との接点を増やしたりすることで音楽業界に貢献しています。 常に正解を意識し、そのメディアによって新しい価値が生まれるようなことに取り組むことが、貢献になるのではないかと考えています。 ## メディアづくりに必要な考え方 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai02-1.jpg) ーーWediaが重要な力として掲げる「結果主義・チームワーク・真摯」にはどのような思いが込められているのでしょうか? 「結果主義・チームワーク・真摯」はメディアに関連するビジネスにおいて重要だと分析した結果出てきた3つです。 メディアは構造上、複数の職種の人が関わってつくりあげるものです。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/スクリーンショット-2021-10-19-13.49.07.png) メディアをつくる前には設計図を書くディレクターがおり、さらにプログラマーやデザイナーというエンジニア部分に関わる人がいます。 出来上がったメディアをグロースさせるためにマーケターが存在し、成長したメディアを営業がマネタイズします。 このように複数の職種が関わるため、間違いなくチームワークが必要です。 そのチームワークを発揮するために、メンバーに求められる素養が、真摯であることです。 大きな会社やメディアであっても、実際に運営に関わる人数は少なく、少数精鋭であることがほとんどです。 **そのため、1人あたりの責任は大きくなります。** その責任感やメディアが社会に与える影響の大きさ、社会的役割を理解し、業務へ真摯に向き合える力が必要です。 その真摯さをもったメンバーがチームワークを発揮して団結することで、結果が生まれるのです。 Wediaで働くメンバーはまずはベースに真摯さが求められます。 **リーダーになるにはチームワークを生み出す力が必要となり、チームワークによって結果が生み出されます。** 真摯なメンバーがリーダーの下、チームワークを発揮することで大きな成果が生まれるというスキームをWediaが大事にする「結果主義、チームワーク、真摯」という3つのバリューで表しました。 ーーメディア運営は少数精鋭になりがち、というお話がありましたが、それは業界の特性でしょうか? これはいろんなところで話しているのですが、メディアは、大きい枠組みで捉えた時には、映画や音楽と同じ、コンテンツという存在です。 映画・音楽は特に顕著で、1人の天才が100万人の凡人を越える価値を発揮します。 例えば音大を卒業したばかりの10万人と、ベートーヴェンであればベートーヴェンの方が良い音楽が生み出せるでしょう。 映画であれば、黒澤明監督のような天才監督1人が設計した映画に価値が付随するのであって、黒澤明監督以外の監督が百人集まって映画を作っても、黒澤明監督の映画の100倍の価値にはなりません。 メディアで考えると、例えば新聞の構成要素は記者たちによって構成されます。 しかし、新しい新聞を作り出す場合、どういう新聞を発行するべきなのか、というコンセプトや設計は1人や3人といった少人数で行います。 **メディアの生まれる元に辿れば辿るほど、少数精鋭になっていくのです。** Wediaも同じです。 少数精鋭で、ベースに光るものや優秀さを秘めている人を育成し、メディアを生み出せる天才をつくりたいという思いで取り組んでいます。 こう話すと天才見つければいい、という話になってしまいますが、ビジネスでは芸術分野ほどの飛び抜けた天才性は求められません。 **蓄積された経験や優れた考え方によって良いメディアは生まれます。** その蓄積された経験や優れた考え方をWediaでは体系立てて、研修として一人ひとりのメンバーに渡しています。 ## Wediaの社風 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai05-1.jpg) ーーWediaは風通しの良い環境でしょうか? 自分の意見を言いやすい環境だと思います。 Wediaでは、アウトプットが「最高」といえるものになるように結果を重視して、皆が真摯さをもって業務に取り組み、常に一生懸命考えています。 そのため常に**「最高」にできそうなアイデアや考え方を貪欲に欲しており、不要な感情や考え方はWediaには一切存在していません。** どんどん意見を出して、それを皆で判断していくため、むしろ意見を言うことが求められる環境ではないでしょうか。 多様性の中から洗練された「最高」のアイデアが生まれるのです。 とはいえ、誰かの意見そのままではビジネスとして成立しなかったり、メディアが崩壊したりする可能性があります。 そこのサポートもしっかりと行う体制になっていいます。 ーー風通しはかなり良い会社ということでしょうか? 風通しがいいというよりは、風になってください。 窓がしまっていても、中で風が巡回するくらいの風ですね。 外から入ってくるのではなくて、中から風を窓から出しています、というくらいに、意見やアイデアを出してほしいです。 とにかく、どうしたら最高になるかを一緒に考えて欲しいです。 ## Wediaにおける「成果を出す」とはどういうことか ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai06.jpg) ーー成果を出せば出すほど認められる環境ですか? そういう環境に敢えてしています。 会社の成果制度を簡単に説明します。 成果は該当する役職の目標の達成率によって判断されます。 そしてのその目標は、今までの該当する役職者(リーダーの目標は過去のリーダー)の達成してきた目標をベースに設定されます。 役職における目標に対する成果が大きかったり、きちんと達成できていると判断された場合、次の役職に進んで給与水準があがったり、できる仕事の量が増えたりという形で評価されます。 達成できていなからと下がった事例はありませんが、その役職で他の人たちが達成できたものが達成できない場合は、その役職までで止まってしまいます。 また、月に1回成果に対する評価を行っています。 これは上司と人事部長による判断でおおむね決まっています。 全部で20段階ほど役職があり、テレワークとオフィスメンバーの内、オフィスにいる人達は、最低管理職のレベルまで上がるようにしています。 ーー役職が何段階もあるということですが、飛び級システムはあるのでしょうか? そうですね、オフィス勤務の場合は基本的に一番初めは飛び級ではないでしょうか。 飛び級した後に徐々に自分の実力にあった役職に向けて一段階ずつあがっていきます。 目標を達成し続ける限りどんどん役職もあがり、どこかの目標が未達でとまったら、そこで役職はいったんステイ。 その目標が達成できるとまた次の役職へとあがってく、というイメージですね。 ーー入社した人の担当する業務はどのように決定していますか? 基本的には本人の意向をベースに決めます。 Wediaには一部営業や経理、人事担当者もいますが、基本的にはほぼ全ての人がマーケターかディレクターのような高付加価値の頭脳労働を求められます。 IT業界では、苦手なことを埋めるより、得意なことを伸ばした方が苦手なことも補完して大きい成果を出すとよくいわれています。 それと同じく、会社の方針としては得意なことをやってもらおうというスタンスです。 そのため、本人のやりたいことと、本人が得意であろうことの掛け合わせで業務を決定します。 ## 会社設立時から培われた人材育成のノウハウ ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai07.jpg) ーーWediaではどんな風に成長できるのでしょうか?また、入社した正社員の方々が成長できる理由はなんでしょうか? 結論から言えば、成長させるノウハウがある、ということが大きいと考えています。 メディアとITのビジネスではどちらも優秀さが求められる業界です。 スタートから天才がいれば良いかもしれませんが、基本的には天才はいません。 だからこそ、**入社した人を優秀な人材へと育成するスキームや仕組みが大切**です。 Wediaにはそれがあります。 Wediaはデジタルマーケティングの会社です。数値を分析する仕事なので実際に過去に所属したメンバーの成長具合とそれに寄与した体験やマニュアル、仕組みを定量化して統計を取りました。 そして、実際に新しく作った研修を通してどう成長するかを効果測定しABテストを繰り返し続けた結果、今のようなスキームが生まれたのだと思います。 研修の期間としては、入社後1週間は集中的に研修のみを行い、その後1ヵ月間は実践型の研修を行います。 最終的には3ヶ月間かけて働き方やマインド、デジタルマーケティングの知識の習得、実践というシステム化された研修を受けてもらいます。 研修用マニュアルを自社で作成しており、動画とテキストの座学と実作業やテストで構成された膨大な量の仕組みがあります。 この合計3ヵ月間の研修を積むことで、ほとんどの人が優秀な人材(=メディアを運営するのに必要な素養を備えたマーケター、ディレクター)になれます。 実際にこれは外部にメディアプロデューサー研修支援としてサラリーマンの年収ほどの金額でコンサルティングメニューとして提供しています。 それを自社メンバーには無料で行っているというのが大きいと思います。 ーー会社にコミットする人が多いのは研修にあるのでしょうか? そうですね、あとは社長との週1のミーティングや上司との毎日のミーティングにも成長を促進するノウハウがあります。 マニュアルだけでなく、実践経験や上司からの育成といったものがオーダーメイドで提供されることで、優秀な人を再現性をもって育てられ続けているのです。 Wediaではすでに、起業した人やWedia内で事業をドライブできる人材を何人も排出しています。 それぐらい洗練されたスキームを持っていると考えて貰って間違いありません。 先ほどもお伝えしたように、この研修制度は会社設立から5年間、効果測定と改善を繰り返して洗練されてきたものです。 優秀な人材を常に再現性をもって生み出せるよう、現在も継続して改善され続けています。 ーー未経験の人は入社する前に何を勉強するべきでしょうか? 研修体制は完全にこちらで作っているため、特筆して事前に勉強することは求めていません。 ただし、研修時に読んでほしい本がいくつかあるため、それを先に読んでもらうことはあります。 研修に含まれているものも有るため、入社前に読んでもらえれば、その分の時間を削ることができます。 その書籍の一部を以下に記載します。 ・渋谷で働く社長の告白 ・レバレッジ時間術 ・人を動かす ・必携インターネット広告 ・頭を「からっぽ」にするレッスン この他には「休んでください」と伝えています。 オンとオフの切りかえは大切であり、オンで強く働くためには、オフで強く休んでもらう必要があります。 入社後は仕事と向き合う時間になるため、今のうちにいっぱい休んでおいてくださいと伝えています。 ## Wediaが必要としている人材とは ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai03-2.jpg) ーーWediaで働く人に、どのようなことを期待していますか? メディアで働くことの責任感や、発揮できる影響力にやりがいを感じてほしいですね。 つまり、メディアによって社会をポジティブな方向に変えることに喜びを感じてほしいです。 その喜びをあまり感じられないという人は、Wediaに入ってもあまりいいことはないのではと思っています。 自分たちが作ったメディアによって社会が良い方向に前進し、便利や幸せを生み出せることに感動を感じてほしいです。 ーーWediaで働く面白さは何でしょうか? 少数精鋭だからこそ、「自分がメディアを通して社会を変えたという実感」が大きく得られることです。 Wediaで働いている人は、仕事に対して非常に真剣に向き合っています。 仕事に本気で、真剣に向き合う人達が一致団結した結果、社会に大きなインパクトを与えられた時の喜びはすごく大きくて楽しいですし、協力して1つのゴールに向かい、達成できた時の喜びは何にも代えがたいものです。 1人で成果をあげることも、もちろんいいと思います。 ただ、Wediaは100人で達成することで、喜びが100倍になる会社です。 目標を達成した時に、大変だったけれど達成できて嬉しいという、1人では得られない感動を掴むことができる会社だと感じています。 ## 最後に ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai08.jpg) 今回は株式会社Wediaの代表今井に、Wediaのビジョンや求める人材についてインタビューを実施しました。 インタビューを通して少しでも感じるものがあった人はWediaの扉を叩いてほしいと思っています。 **カテゴリー:** info --- ### [Wedia運営メディアの累積アクセスユーザー数が日本の総人口を突破、1億3,000万人に到達](https://wedia.co.jp/exceeded-100-million-total) **Published:** 8月 17, 2023 **Author:** tanakay **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/exceeded-100-million-total "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaが運営するメディアの累積アクセスユーザー数が1億3,000万人を突破したことを報告します。(集計期間2016年2月〜2023年8月現在) ![累積アクセスユーザー推移](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/累積アクセスユーザー.png) 日本の総人口が2023年2月1日時点で1億2,463万1,000人と総務省統計局より公表されており、この数字は日本の総人口を超えた数字になります。 この1億2,463万1,000人をWediaは2022年12月時点で突破し、2023年8月10日時点では1億3,000万人を突破いたしました。 日本をリードするメディア企業として引き続きメディア、デジタルマーケティングの領域で活動を進め参ります。 株式会社Wediaは映画の意味や解釈を紹介する情報サイト「Cinema Notes」、デジタルマーケティングに特化したDX情報メディア「デジマクラス」、2年間で1,000万PVまで成長した日本最大級の音楽サイト「OTOKAKE」など複数のサイトを運営しています。 SEOライター100名・SEO編集者20名が24時間体制で月に1,000〜2,000記事を制作しており、自社メディア運営で培ったノウハウを元にコンサルティングも実施しています。 コンサルティング実績については以下をご覧ください。 今後も成果を出し続け、更に事業を拡大予定のため会社の中核となる優秀人材を募集します。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaへの応募はこちら **カテゴリー:** info --- ### [正社員の応募者数が2ヶ月で264名を突破(2022年6月30日〜8月31日)](https://wedia.co.jp/employee-applications-exceeded-264) **Published:** 11月 7, 2022 **Author:** tanakar **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/employee-applications-exceeded-264 "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaの2022年6月30日〜8月31日までの2ヶ月間の正社員応募が264名だったことを報告します。 応募があった264名の方から1名が内定・入社致しました。 今後も更に事業を拡大予定のため会社の中核となる優秀人材を募集します。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaへの応募はこちら **カテゴリー:** info --- ### [公益社団法人日本マーケティング協会へ入会](https://wedia.co.jp/info-jma) **Published:** 1月 13, 2023 **Author:** takechik **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-jma "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wedia(代表取締役 今井 信、以下Wedia)は公益社団法人日本マーケティング協会(Japan Marketing Association、以下JMA)に2022年12月より入会いたしました。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/JMA×Wedia-1.png) 公益社団法人日本マーケティング協会は昭和32年に創設され、マーケティングの理論と技法の研究、教育、普及に努め、日本の経営の近代化と産業の発展に力を注がれてきました。 現在、世界的視野にたって事業内容を飛躍的に拡充するとともに、北海道から九州まで協会組織の全国化を実現、マーケティングのナショナルセンターとして活力あふれる活動を展開されています。 Wediaは公益社団法人日本マーケティング協会の会員として協会とともにさらなる発展を目指し邁進して参ります。 **<株式会社Wedia>**国内最大手Webメディア(月次数千万PV〜数億PV)のコンサルティング・SEO対策講演会・メディア運営研修などを通してクライアントの課題を解決。 自社で運営しているメディアの運営や、他社メディアのコンサルティングを行っており、その他にもデジタルマーケティングコンサル、リサーチなども実施しており大きな成果を挙げています。 サイト運営ではSEOライター100名・SEO編集者20名が24時間体制で月1,000〜2,000記事を執筆。 Webサイト以外にも分散型メディアを多数運営し各分野に広く活動の範囲を拡げ、大きく成長しつつある会社です。 **<公益社団法人日本マーケティング協会>**() 日本マーケティング協会は、わが国におけるマーケティングの進歩・発展をはかることを目的に1957年(昭和32年)10月に設立されました。 マーケティングに関する普及啓発、調査研究、研修・セミナー、情報提供、検定事業、国際交流事業などを実施されています。 > プレスリリース: **カテゴリー:** info --- ### [サイバーエージェントグループのJ2リーグ・FC町田ゼルビアとのクラブパートナー契約を締結](https://wedia.co.jp/info-zelvia) **Published:** 11月 11, 2022 **Author:** sugisakit **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-zelvia "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wedia(代表取締役 今井 信、以下Wedia)はサッカーJ2のFC町田ゼルビア(株式会社ゼルビア代表取締役 藤田 晋、以下FC町田ゼルビア)と来季2023年2月よりクラブパートナーとしてスポンサー活動を行う契約を締結いたしました。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/prtimes.png) FC町田ゼルビアは2018年10月よりサイバーエージェントグループに参画。2022年12月1日より株式会社サイバーエージェント代表取締役 藤田晋氏が代表取締役社長兼CEOに就任いたしました。 IT企業サイバーエージェントグループとして新たに就任した藤田晋氏の元でクラブ悲願のJ1昇格に向けての挑戦する姿勢に共感し、さらなる活躍を祈念してクラブパートナーとして契約致しました。 Wediaは今後もスポーツ⽂化の発展に貢献し、FC町田ゼルビアの世界へ通じるビッグクラブへの成⻑を応援致します。 **<株式会社Wedia>**国内最大手Webメディア(月次数千万PV〜数億PV)のコンサルティング・SEO対策講演会・メディア運営研修などを通してクライアントの課題を解決。 自社で運営しているメディアの運営や、他社メディアのコンサルティングを行っており、その他にもデジタルマーケティングコンサル、リサーチなども実施しており大きな成果を挙げています。 サイト運営ではSEOライター100名・SEO編集者20名が24時間体制で月1,000〜2,000記事を執筆。 Webサイト以外にも分散型メディアを多数運営し各分野に広く活動の範囲を拡げ、大きく成長しつつある会社です。 **<株式会社サイバーエージェント>**() サイバーエージェントは、「21世紀を代表する会社を創る」というミッションを掲げ、1998年に創業し、2年後の2000年に東京証券取引所マザーズに上場、2014年に東京証券取引所 市場第一部へ上場市場を変更した企業です。 「インターネット広告事業」を主軸として、「ソーシャルゲーム事業」「メディア事業」などインターネット産業に軸足をおいた事業を展開。 ブログサービスや、多彩なコンテンツを有する新しい未来のテレビ「ABEMA」、マッチングアプリなど、インターネット産業の変化にあわせ、多くの方々にお楽しみいただけるサービスを提供しています。 インターネットに関連する様々な領域において、常に新たなサービスを創出し続けています。 **<FC町田ゼルビア>**() サッカーJ2「FC町田ゼルビア」は、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)に加盟する東京都町田市をホームタウンとするプロサッカークラブ。 ホームスタジアムは町田GIONスタジアムで、1989年に創設された「FC町田トップ」が前身。 2012年、Jリーグ加盟。 > プレスリリース: **カテゴリー:** info --- ### [東方通信社様からデジタルマーケティングについて代表今井がインタビューを受けました](https://wedia.co.jp/channel_interview) **Published:** 6月 21, 2022 **Author:** tanakay **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/channel_interview "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 東方通信社様より依頼を受けまして、代表今井がデジタルマーケティングについてのインタビューを受けました。 詳細はこちらを参照ください。 ■情報検索のフィールドが多様化 〜検索エンジンからSNS へ~ ![channel_1ページ目](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/imai_channel_Interview_01-1024x724.jpg) ![channel_2ページ目](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/imai_channel_Interview_02-1024x724.jpg) **カテゴリー:** info --- ### [正社員の年間応募者数が1,639名を突破(2020年10月1日〜2021年9月30日)](https://wedia.co.jp/saiyo-info) **Published:** 10月 22, 2021 **Author:** wedia215admin **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/saiyo-info "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaの2020年10月1日〜2021年9月30日までの1年間での正社員応募が1,639名だったことをご報告します。 当社は「メディアによるユーザー課題の解決を通してユーザーの新しい当たり前」を作るというビジョンのもと、2016年に設立以来**毎年200~300%**の勢いで成長中です。 今後更に事業を拡大予定のため会社の中核となる人を募集します。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaへの応募はこちら **カテゴリー:** info --- ### [メディアの未来とは?未来のメディアに欠かせない視点とマーケターの役割の変化を解説](https://wedia.co.jp/media_interview) **Published:** 10月 12, 2021 **Author:** wedia215admin **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/media_interview "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 本記事では今後のメディアのあり方とそれに伴うマーケターの役割の変化、どのようにしてメディアが社会に与える影響についてご紹介します。 デジタルマーケティング企業「[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)」の代表であり、10年以上デジタルメディア業界で働くWedia代表**今井**にインタビューをしました。 ## Weida代表今井の経歴 最初に、今回インタビューをした[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)の代表である今井の経歴をご紹介します。 - 早稲田大学卒業(2010年) - 株式会社アイスタイルに新卒入社(2010年) - 株式会社イトクロに入社(2013年) - 株式会社Wediaを設立(2016年) **デジタルメディア企業で都合4回の上場を経験**した後、[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)を設立し代表取締役に就任。 2020年には**売上高3兆円を超える世界最大の人材企業ADECO**のグループ企業、株式会社A-STARの**最高マーケティング責任者(CMO)**に就任しました。 ## 代表今井の考えるメディアの展望は? ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai101.jpg) ――10年以上この業界で活躍している今井代表は、既存メディアは今後どうなると考えていますでしょうか? 今井:以前のインタビューでも触れましたが「マスからミニへ」というよりユーザー個人にフォーカスしていく流れが大枠にあると考えています。 江戸時代から考えると、メディアは瓦版や口コミでスタートし、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、そしてインターネットの誕生という進化の変遷を辿っています。 その中で**メディアがユーザーのニーズに合わせてどんどん細分化されており、その動きは今後も続く**でしょう。 また、今後のメディアを考えていく時並行して、**メディアを見るユーザーの状況を考えなくてはなりません。** メディアを運営する上で重要なのは収益として成立するかどうかであり、そこで忘れてはならないのが**見ているユーザー全員の可処分所得(自由に使えるお金)の合計**です。 メディアがミニ化していくほど**1つのメディアあたりのユーザー数が減っていき、見ているユーザー全員の可処分所得の合計は減っていく**と考えられます。 メディアを見るユーザーの人数が減ってもマネタイズできなければメディアは成立しません。 そうなった場合に大きな可処分所得を持つユーザーを持つことができている、**マネタイズの伸び代が大きいメディアの価値が高まるのではないか**と考えています。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai05.jpg) つまり、売上で考えた時にメディア全体の売上の8割がピラミッドの頂点部分に位置する**富裕層や可処分所得の多い人に向けたサロンのようなミニメディアで占められていく**のではないか、ということです。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/minmedia.jpg) 極端な例でいえば、総資産1億円の人が3,000人参加するサロンがあれば、3,000人しか見ないメディアだったとしても価値が高いということになります。 また、ミニ化すればするほどテキストや動画よりも濃密なコミュニケーションが必要になります。 つまり、マスメディアのように**ユーザーと距離をとったもの**から、**サロンのような身近なものへと原点回帰していくのではないかと思ってます。** マスからミニへの移行です。 SEOの観点では、テレビのような漠然としたニーズのある人に向けて延々とコンテンツを羅列していくメディアは減少している印象です。 それは検索エンジンが「探す」というユーザーの能動的なアクションを前提としたメディアプラットフォームであるからというのは大きいですが。 つまり、先ほどのピラミッドでいうところのピラミッドの上(購入)を目指す動きは始まっています。一方でYouTubeやFacebookといったSNSはピラミッドの下層(漠然としたニーズ)を狙う動きをとっており、二極化しつつあります。 オウンドメディアならば、目的意識を明確にし**明確な購入の上を狙っていくようなコンセプト設計**や、**コンセプトに基づく集客導線の設計**が必要になるでしょう。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai04.jpg) ――二極化していく中で、ミニマムになりつつも上層に位置するメディアは、社会的にどういう影響を与えられるのでしょうか? 今井:ユーザーが少ないという意味でのミニメディアだったとしても、そのメディアはとても大きな影響を持つメディアになるでしょう。 多くの人が見ているメディアが大きな影響を生むという考え方は古いものになっていきます。 例えば先ほどの総資産10兆円の3人が何かを実行しようとして3人が1兆円ずつ出資すれば、それだけで大きなインパクトになります。 あるいは、その3人が「青色と赤色だったら赤色の方が重要な色だ」という世界を実現しようとしたとします。 誰もが見るテレビで「赤色の方が優れている」というCMを流すなど、3兆円を活用してマーケティングすれば、世界に大きな影響を与えられるでしょう。 このように、**お金を挟んだ上で社会的影響力が存在しているといえる**のではないかと考えているので、見ているユーザーが少ないメディアであったとしてもそれは即ち影響力が少ないメディアとはいえなくなっていくと思います。 ## マーケターの役割はどう変化するのか? ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai02.jpg) ――今後マーケターの役割はどのように変化し、何を目指せばいいのでしょうか? 今井:私自身がマーケティングをはじめた頃はまだメディアも少なく、メディアに紐づくコンテンツの総量が少なかったため、コンテンツ設計が曖昧で漠然としていても集客だけしっかり取り組めばとりあえず集まるような時代でした。 今はベースとなるメディアが増えたことでコンテンツの総量も増え、代替品がすぐに見つかる時代です。 そのため、コンテンツ設計やマーケットインになるようなプロダクト設計が求められるようになり、プロダクトアウトにおいても**よりユーザーの最後の落としどころを意識した設計が必要になってきています**。 コンテンツ、ユーザー、集客という要素がある中で、マーケターが重視すべき部分は**集客からコンテンツへと変化していく**、ということを認識することです。 現時点でコンテンツ設計からマーケティングがスタートしている時代へ変化しつつあります。 これまで「マーケティング=集客」だったものが「マーケティング=ブランディング」や「マーケティング=コンセプト設計」からマーケティングの領域が始まるように、**マーケターの役割が上流部分へと上がっている**と考えています。 ## 最後に ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/imai03-1.jpg) 今回は今後のメディアのあり方とそれに伴うマーケターの役割の変化から、ミニマム化するメディアが社会に与える影響についてのインタビューでした。 [株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)は、**結果を出すことにコミット**したコンサルティングを行っています。 オウンドメディアで思うように成果がだせないと悩んでいる人はぜひ弊社へご相談ください。 [](https://wedia.co.jp/contact/) **カテゴリー:** info --- ### [インタビュー記事公開「シネマノーツ運営会社代表に聞く!デジタルマーケティングの視点で見る「映画」コンテンツの過去と未来」](https://wedia.co.jp/interview-cinemanotes) **Published:** 9月 27, 2021 **Author:** wedia215admin **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/interview-cinemanotes "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 映画サイトCinema Notesで株式会社Wedia代表今井のインタビュー記事を公開したためご報告致します。([シネマノーツ運営会社代表に聞く!デジタルマーケティングの視点で見る「映画」コンテンツの過去と未来](https://cinema-notes.com/article/31523/)) 尚、当該記事は[こちら](https://cinema-notes.com/article/31523/)よりご一読いただけます。映画というコンテンツの過去と未来を、メディア・デジタルマーケティングの視点でご紹介コロナ禍とその後に続くアフターコロナという新時代が待ち受ける中で、顧客の行動やマーケティングにどのような変化があったのか、そして映画業界のマーケティングはどのようにしていくべきか、この様な悩みをお持ちの方におすすめの内容です。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_2643-2.jpg) **Cinema Notes**() シネマノーツは映画や動画の情報サイトです。映画館で放送される映画だけでなく、動画配信サービスの映画にも同様に紹介していきます。 **カテゴリー:** info --- ### [オウンドメディアが伸びない原因は?オウンドメディアを伸ばす秘訣と成果の出し方を株式会社Wedia代表今井に聞く!](https://wedia.co.jp/interview-ownedmedia) **Published:** 9月 21, 2021 **Author:** tanakay **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/interview-ownedmedia "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 本記事ではオウンドメディアが伸びない原因からオウンドメディアを伸ばす秘訣、成果の出し方についてご紹介します。 デジタルマーケティング企業「[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)」の代表であり、10年以上デジタルメディア業界で働くWedia代表**今井**にインタビューをしました。 **オウンドメディアを立ち上げたけれど、思うように成果が得られないという人**におすすめの内容です。 ## Weida代表今井の経歴 最初に、今回インタビューをした[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)の代表である今井の経歴をご紹介します。 - 早稲田大学卒業(2010年) - 株式会社アイスタイルに新卒入社(2010年) - 株式会社イトクロに入社(2013年) - 株式会社Wediaを設立(2016年) **デジタルメディア企業で都合4回の上場を経験**した後、[株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)を設立し代表取締役に就任。 2020年には**売上高3兆円を超える世界最大の人材企業ADECO**のグループ企業、株式会社A-STARの**最高マーケティング責任者(CMO)**に就任しました。 ## オウンドメディアを伸ばすために取り組むべきことは? ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/imai08.jpg) ――オウンドメディアが伸び悩んでしまう原因は何でしょうか? 今井:大前提として。そもそも**オウンドメディアは昔よりも伸びなくなっている**と感じています。絶対的ではなく相対的な回答にはなりますが。 インターネットが一般に普及しはじめた1990年代は、ユーザーがアクセスする媒体はテレビ・新聞・雑誌・ラジオといったメディアしかありませんでした。 これらのマスメディアに対して、個人のニーズにマッチしたメディアは存在していなかったのです。 ただ、そこに個人のニーズに応えられるインターネットが登場し、**自分の求める情報を得るメディア**としてWebサイトが一般的になりました。 さらに現在はアプリやSNSなど新たな媒体が生まれています。 これらのWebサイトやSNSは、**マスではなくミニ媒体です。(SNSの1アカウントもメディアとしてカウントした時に)** こうしたWebサイト以外のミニ媒体という選択肢が増えたことによって、その中で「**オウンドメディア」という存在が選ばれる理由が必要とされるようになった**と感じています。 ――オウンドメディアが伸びなくなってきた中で成果を出すためには何をすべきなのでしょうか? 今井:アクセス数を伸ばすという観点で考えると、**集客導線を増やす**必要があります。 これはGoogle検索以外に、**SNSやアプリからの集客を意識し導線を増やす**ということです。特にWebサイトであれば、SEO対策でアクセスを増やすことももちろん必要です。 ただし、現在は様々な種類の媒体がありコンテンツも増えています。 その中でユーザーに選ばれるためには、核となる**コンテンツ設計が非常に重要です。** **どういった目的を持ったユーザーに対して、何を提供して何を持ち帰ってもらうのか**を明確にする必要があります。 例えば、コンテンツ設計が曖昧なまま大手グルメサイトと似たサイトを新しく立ち上げた場合で考えてみましょう。 SEO対策である程度までアクセス数を伸ばすことはできても、単なる代替品であれば大手グルメサイトで十分だと思われてしまいます。 **既存メディアと重ならないニーズを埋めるコンテンツを設計**し、その上でSEO対策や集客の対策をしていくことが大切になるのです。 ミニ媒体が溢れているとしても、ニーズの隙間がまったくないわけではありません。 先ほど大手グルメサイトを例に挙げましたが、大手グルメサイトが出来た**当時のニーズと、現在のニーズは変化しています。** つまり、コンテンツの設計当時は想定されていなかったニーズが**時代に合わせて常に生まれている**ということです。 新しい時代に生まれたニーズは、まだ誰もそのニーズに対して**明確に応えられるコンテンツをつくれていない**ため、チャンスがあると考えられます。 ――コンセプトや核となる設計の部分がなにより重要ということでしょうか? 今井:そうです。ただし、**設計だけでは不十分です。** ユーザーにコンテンツそのものの価値を伝えるために、マーケティングを忘れてはいけません。 例えば、ラーメン店を開業するとして、「美味しいラーメンです」で終わってしまえば、その美味しさにユーザーが気付くのは1年後、遅ければ10年後になってしまうでしょう。 マーケティングによって、ユーザーにそのラーメンの存在を**認知させる必要がある**のです。 ただし、認知されて一時的に集客できたとしても、ラーメンそのものが美味しくなければすぐにユーザーは離れてしまいます。 **「ラーメンそのものが美味しいこと」「認知されるための動きを取ること」**この二軸が重要です。 ## オウンドメディアから申し込みへつなげるためにはどうすれば良い? ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/imai05.jpg) ――アクセスを集めた後に出てくる課題としては、「申し込みされない」というものが考えられますが、そこに対してのアプローチはどういった方法が考えられるのでしょうか? 今井:申し込みの目的にもよりますが、**ユーザーの消費行動に注目することが大切**だと考えています。 昔からAIDMAやAISASなどの考え方がありますが、メディアの中にユーザーの心理的段階に応じたコンテンツがあり、**どのような心理的変遷によって申し込みに到達するかを明確にすることが重要です。** また、申し込みにおいても**コンテンツのコンセプトが明確かどうか**が重要視されます。 例えば、**「おいしいパン屋さん」という漠然としたくくりではなく「低炭水化物ダイエットに対応しているプロティン多めの食パン」**のように**明確にコンセプトがあるイメージ**です。 ――申し込みのフェーズでは「初回無料」などの施策を行っている企業が多い印象です。参入障壁を取り除くためにはこうした「無料」を申し込みのフックとした施策が有効なのでしょうか? 今井:こうした手法が多いのは、**インバウンドセールスの概念がトレンドとしてあるから**でしょう。 有料商品をいきなり購入してもらうのではなく、購入手前のユーザーを集めその人たちのロイヤリティを醸成、ナーチャリングをして商品購入に結び付けることで**いきなり購入させるよりも購入数を伸ばすことができるといわれています。**これはインサイドセールスという手法であり、これに基づいてマーケティングを行っている企業は多くあります。 特に**高額な商品は購入までに検討する時間が長くなる**ため、その間のインサイドセールスがより重要です。 インサイドセールスがしっかりできているという前提があるならば、この手法(初回無料など)自体には効果はあるといえます。 インサイドセールスができていない状態で、**とりあえず無料にして顧客リストだけを集めたけれど、期待する効果が得られていない**という会社もあるでしょう。 無料でリーチが獲得できてもインサイドセールスがうまくいかない、という場合はやはり**デジタルマーケティングの専門家である弊社に依頼**して貰えれば幸いです。 [](https://wedia.co.jp/contact/) ## toB向けのオウンドメディアで成果を出すためには? ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/imai06.jpg) ――オウンドメディアはtoC向けだけではなく、toB向けサイトもあり、個人と企業では決裁権の所在が異なります。申し込みの観点で考えてもハードルが全く異なりますが、toCとtoBの時に取るべき申し込みのアプローチの違いはどういったものがあるのでしょうか? 今井:toBの場合は商品単価が高いため、**インサイドセールスがより重要です。** また、toCであればアクセス数がCVに直結するため、**コンテンツを量産して集客の窓口を広げていく動きが必要**になります。 窓口から購入までのユーザー数をピラミッドで考えるとすれば、**ピラミッドの下層が集客の窓口**であり、**一番上が実際に商品を購入してくれるユーザー**です。 ピラミッドの裾野を広げれば広げるほど頂点部分も大きくなり、購入するユーザーの人数も増えます。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/figure01.png) しかし、toBの場合は商品単価が高くそもそも購入してくれる人が限られていることが想定されます。そうなった場合は**間口を広げる必要は全くありません。** ユーザーに刺さるアプローチ方法がSNSなのかWeb検索なのか、それともテレビCMなのかを明確に見極め、それに対してインサイドセールスやCVR改善でどう購入まで向けていくかが重要です。 そして、**一旦集客の窓口を決めたあとは、CVR改善をより重視して取り組む必要があります。** toBの良い例が、先日見かけた「テレビCMを打ちませんか」という広告です。 この広告をどこでみたかというと、タクシーの車内広告です。 確かにタクシーであれば**経営者層が乗っている可能性が高い**でしょう。 タクシーCMがtoBに強いことを示す好例だと思います。他にもtoB広告はタワーマンションの入口にもあります。 SEOでいえば、**経営者や決裁権をもつ人物がどのようなワードで検索するのか**を意識すべきでしょう。 このように、toBでは**獲得経路となる集客導線の設計が大切**だと考えています。 [](https://wedia.co.jp/contact/) ――とても貴重なお話を伺うことができました。 ここまで本記事をご覧になられた方にとっても参考になったのではないでしょうか。 ## 最後に ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/imai09-2.jpg) 今回はオウンドメディアが伸びない原因からオウンドメディアを伸ばす秘訣、成果の出し方についてのインタビューでした。 [株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)は、**結果を出すことにコミット**したコンサルティングを行っています。 オウンドメディアで思うように成果がだせないと悩んでいる人はぜひ弊社へご相談ください。 [](https://wedia.co.jp/contact/) **カテゴリー:** marketing --- ### [株式会社Wedia代表今井に聞く!デジタルマーケティングでの成果の出し方と実現できる未来とは](https://wedia.co.jp/ceo-interview) **Published:** 8月 17, 2021 **Author:** tanakay **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/ceo-interview "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 本記事ではデジタルマーケティングでの成果の出し方やデジタルマーケティングによって実現できる未来についてご紹介します。 デジタルマーケティング企業「株式会社Wedia」の代表であり、10年以上デジタルメディア業界で働くWedia代表**今井**にインタビューをしました。 デジタルマーケティングでの悩みを持つ方や現在、中々思うように成果が出ない方におすすめの内容です。 ## Weida代表今井の経歴 ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview-1024x683.jpg) 最初に、今回インタビューをした株式会社Wediaの代表である今井の経歴をご紹介します。 - 早稲田大学卒業(2010年) - 株式会社アイスタイルに新卒入社(2010年) - 株式会社イトクロに入社(2013年) - 株式会社Wediaを設立(2016年) **デジタルメディア企業で都合4回の上場を経験**した後、株式会社Wediaを設立し代表取締役に就任。 2020年には**売上高3兆円を超える世界最大の人材企業ADECO**のグループ企業、株式会社A-STARの**最高マーケティング責任者(CMO)**に就任しました。 ## デジタルマーケティングって結局何をすれば成果が出るの? ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview03.jpg) ――デジタルマーケティングの数ある手法の中でズバリ、何が一番成果が出るのでしょうか? 今井:一番成果が出る手法は、**詳細と業界によって異なる**というのが結論です。 どの申し込み方法がい良いかというのは、それぞれの業界や詳細によって異なります。 例えば、フィットネス関連で筋トレの器具を紹介する時に、画像と動画のどちらが分かりやすいか想像してみてください。 「こういう様な器具です」と画像を出すよりも、**実際に器具を使った腹筋動画の方が動きが断然分かりやすい**と思いませんか? フィットネス器具の場合は動画の方が動きがわかりやすいので、例えば**フィットネス系の動画の最後に動画広告を出す**というような選択肢が考えられます。 他にも例を挙げてみます。 もし、あなたが転職をしたいと思った時に求人を見つけるためにInstagramは使う確率は低いでしょう。 Instagramで美味しそうなご飯を探す感覚で転職先を探すかといったら、探しません。 仕事を探している人は、検索エンジンに打ち込んで検索するのが主流なので、**SEO対策で飛んだ先にテキストと画像で説明するのが良い**です。 履歴書の書き方も、動画で口頭で言われるよりもテキストで書かれている方が分かりやすいです。 動画にもちろんいい面はありますが、**テキストの方が速く読むことができ、内容に齟齬が起きにくい**からです。 Indeedもそうですが、仕事を探すという行為は検索ボックスに打ち込んでテキストで探すスタイルが一般的です。 ――どの業界で何をしたいのかによって、効果的な手法は変わってくるのですね。 今井:そうですね。それと、例えば**緊急性が高い**ものの場合もSNSで探すという選択肢はあまり無いと思います。 先日トイレが壊れたのですが、その時にInstagramやTwitterで検索しようという選択肢はありませんでした。 とにかく緊急性が高いことなので、Googleで検索をしてリスティング広告枠にある電話番号をクリックしたんです。 それが一番早いですから。 SEO対策で記事をあげるのももちろん大事なことですが、**ユーザーに納得してもらう手法を選択する**必要があります。 ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview_05-1024x683.jpg) ――企業としては顧客のニーズを把握して、どこで成果を出したいのかを明確にすることは大事でしょうか? 今井:**成果を出したい場所というのは関係ありません。** どこで成果を出したいかではなく、**どこで成果を出せるか**を我々マーケターがその商品と業界から判断して提案していくという感じです。 どうしても「テキストで筋トレの説明をしたい」という要望があれば、案を考えますが基本的には「筋トレは動画で説明した方が良いです」という提案をします。 ただ大枠でいうと、**プッシュとプル**という広告の考え方が昔からあります。 **顕在化しているニーズに対して、ユーザーは自分でアクションを起こして検索をすることが多いです。** そのため、**検索のようなプル型の方が効果的**といえます。 例えば、整形したいと思っている人は自らGoogleなどで検索するため、SEO対策が必要です。 しかし、整形したいとまでは思っていないものの何となく自分の鼻が低いと気にしている人もいるでしょう。 このような**潜在化しているニーズの方に対しては、SNSのようなプッシュ型が効果的**です。 憧れの芸能人やキャバクラ嬢が「鼻を整形したらこうなりました」と投稿しているのを見て、「ありかも」と思うことがあります。 潜在化していたニーズが、投稿を見たことによって「整形するとこうなるんだ、じゃあやりたいな」という風に顕在化するということです。 アカウントの画像を見て美容外科に申し込むというアクションを起こすため、**潜在化してる方にはプッシュ型がいい**といえます。 プッシュ型のInstagramとかFacebookとかTwittermの特徴は、自分で打ち込まなくても自動でタイムラインに流れてくることです。 テレビCMなどは最も顕著なプッシュ型だといえます。 ## デジタルマーケティングで成果を出すためにはまず何をすればいいの? ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview04.jpg) ――企業やデジタルマーケティングで成果を出したいと思ってる人たちは、まず何をしていけばよいのでしょうか? 今井:先程の話に関連するのですが、デジタルマーケティングで成果を出すためには**チャネルを確定する**ことが大事です。 詳細と業界はもう確定していると思うので、**ターゲットとなる人がどういうチャネルでその商品の購入にアクセスするか**を考えましょう。 チャネルの種類は様々ですが、例えばSNS・Google・テレビCM・電車広告・雑誌・看板広告など多岐に渡ります。 デジタルマーケティングというところだけに絞っていうと、**ユーザーとのコミュニケーション接点**が最も大きいチャンネルになりつつあります。 今は新型コロナウイスの影響でテレワークが推進されて電車に乗る人が減ったため、電車広告を見る人も減りました。 看板広告は外に出なければ目にすることはありません。 アフターコロナによってインターネットを使わずに何かをするのが難しい世の中になったといえます。 コロナで家にいる時間が増えて、多くの人が買い物にインターネットショッピングを利用します。 ユーザーの生活時間の中で、**デジタルマーケティングの占める割合**がどんどん大きくなっていく状況はこれからも加速するでしょう。 ――コロナをきっかけによりデジタル化が進みチャネルの選択肢が増えたことで、どのチャネルを選択するかが重要ということですね。 今井:デジタルマーケティングはユーザーと全てのタイミングで接点を持っています。 どのタイミングがより多く利用される状況かによって、デジタルマーケティングの中でもどのチャネルにするかという選択肢が増えている状況です。 ユーザーの申し込みやCVに対して**効果的なチャネル設計**が、デジタルマーケティングにおいて重要視されているのです。 [](https://wedia.co.jp/contact/) ## デジタルマーケティングで悩む人ってどんな傾向が多いの? ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview_04-2.jpg) ――これまでのコンサルティングの傾向として、デジタルマーケティングの分野で悩んでる方はどの部分で悩んでる方が多いでしょうか? 今井:やっぱり一番は、**成果が出ない**ということに対して悩んでいるという印象があります。 基本的には商品の方はもう存在していて、SNSアカウントや公式サイト、ECサイトの作成も済んでいる場合が多いです。 しかし、商品もあるしデジタルマーケティングの対策をしているにも関わらず、各アカウントで**成果が出ない**のです。 多くの場合、どこかの会社に依頼しているけど成果が出なかった、あるいは現在進行形で成果が出ないということで相談を頂きます。 これは時代の変遷も大きいのかなと思います。 昔は、デジタルマーケティングというとイコールWEBマーケティングを指していました。 デジタルのチャネルがWEBしかなかった為です。 またCMSもなかった為、スクラッチでサイトを作るということに大きな工数が掛かっていました。 しかし、今はそもそもサイトはいらない、SNSアカウントだけで全然集客ができます。サイトを作るのもCMSでほぼ全てのサービスが作れるようになりました。 そうなった時にメディアの「立ち上げ」のハードルは著しく下がり、誰でもすぐに開始できるようになったことで、課題が「立ち上げたい」から「立ち上がったものを上手く運用したい」に移行していったのだと思います。 ――様々な取り組みをしていても、成果が出ないと悩む方が多いのですね。そこに対してどのように取り組んでこられたのでしょうか? 今井:弊社で一番強いのが、**「結果を出す」「成果を出す」というところへのコミット力**です。 SEO対策が特に弊社の強みではあるのですが、例えばSEOの場合、SEOのマーケティングに正解は存在しません。 よくクライアントにする話ですが、**SEO対策のロジックを完璧に分かっている人は世界に3人位しか**いないんじゃないかと思います。 Google社の社長と役員とマーケティング部長くらいでしょう。 ということは、その3人以外の全ての人は「正解だろう」と思っているだけで完璧に「SEO対策ができる」という訳ではありません。 SEOコンサルティング歴が10秒の人でも「SEO のコンサルタントです」と言えますし、50年やっていても同じことが言えます。 結局「じゃあ誰がいいんだ」って話になってきた時に、一番は**実際に成果を出しいてる人**ということになります。 「より成果を出している会社にお願いしよう」というので弊社に来ることが多いため、**明確に成果を求められる**ことが多いという印象があります。 他の会社でやってダメだったのでリプレイスで弊社という選択です。 ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview05-2.jpg) ――自社で成果が出ず悩んでいる方が多いとのお話でしたが、これからデジタルマーケティングを1から始めようとする方の依頼もあるのでしょうか? 今井:はじめてやろうという人からは弊社に依頼は来ません。自分でまずやってみようとなるからです。 先ほどメディアの立ち上げのハードルが下がったという話をしましたが、付随して初期のマーケティングはもう仕組み化されており誰でも簡単に始められます。 一番最初デジタルマーケティング広告というのは人間の開催余地がとても大きかったのですが、今は減ってきています。 顕著な例としてリスティング広告が挙げられます。私自身、年間数億円の予算でリスティング 広告を運用していたことがありますが、当時はリスティング 広告は運用手法が俗人化しており、それに伴ってリスティング 運用代行の代理店もたくさんありました。 それが、Googleのロジックの精度向上によって、大きな金額出ない限り代理店を使わず素人がやっても一定の成果を上げられるようになりました。 特にFacebookは当初からFacebook広告運用代理店が存在しないほどにロジックが成熟しており、大きな転換点になった印象があります。 だから、そもそも広告代理店にデジタルマーケティングの「立ち上げ」をやってもらう必要性が徐々に薄くなってきています。 まずは始めてみて、やってみたけど上手くいかなかった、やってもらったけど成果が出なかったという場合に依頼が来ることが多いです。 つまり、デジタルマーケティングを始めたタイミングではなく**2段階・3段階目で弊社に依頼**ということになります。 ## デジタルマーケティングでどのようなことが実現できるの? ![MTGルーム](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/mtgルーム②-1024x768.jpg) ――デジタルマーケティングをしていくことで何が実現できるのでしょうか? 今井:マーケティングといわれる領域も、**求められる成果**がいろいろあります。 例えば人を集めたいのか、あるいは人は集まらなくてもいいからブランディングしたいのか、あるいはそもそも商品をただ知ってもらいたいのかということです。 デジタルマーケティングはその全ての成果にコミットすることが可能です。 これは先述のアフターコロナ以後のデジタルマーケティングのユーザー接点の多さに由来するものです。 知らない状態からの申し込み、つまりCVまでの申し込みや購入までのプロセスに対して、**どの段階においても、こちらが取ってほしい行動をとらせることができます。** だから購入ボタンを押すように誘導することもできるし、この会社はいい会社だと思わせることもできるのです。 マーケティングというのは、**人の考えることを操作する**のに近いなと思っています。 生まれたときから、高級ブランドのバッグが欲しいとか、海外旅行に行きたいと思っている人はいません。 SNSを見て、みんなが高級ブランドバックを持っていると、その人は凄いんだというすり込みがされます。 その上で、どのバッグが高級ブランドなのかというブランディングに引っ張られて、高級ブランドを買おうという動きを取るのです。 海外旅行がすごく価値があることだいう情報をどこかで知ることで、どこかの国へ旅行へ行こうという選択肢が生まれます。 インターンの面接に来た学生と話していたときに「もっとお金を稼げるようになりたい」というので、なぜ欲しいのか何に使うのか聞いたんです。 すると「高級なブランドを買って、海外旅行に行きたい」といいます。 僕自身が高級なブランドにも海外旅行にも興味がないので、何故そんなに強くそう思うのかと聞くとインスタにみんな上げているからと。 つまり、そういうことなんだと思います。 ほとんどの人が**自分が思っている以上に**マーケティングによって考えを生み出させられています。 自分の意思とは別に**無意識に考えさせられている**ことが多く、欲望や選択を誘導されている感じですね。 マーケティングはそれぞれのプロセスにおいて、**その人に考えさせたいことを考えさせられるし、思わせたいことを思わせることができる**のです。 だからこそ、個人的にはマーケティングの社会的責任というのも強く感じています。 新聞紙がジャーナリズムの社会的責任という言葉を使うように、マーケティングにも社会的責任があり、その力を社会がポジティブに向かう方向に使うべきだと思っています。 スターウォーズでいうジェダイのようにフォースを使い、ダークサイドに落ちない責任を常に感じています。 ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview_03-2.jpg) ――無意識に考えさせて、選択を誘導することができる段階へのアプローチがデジタルマーケティングによってより多くなるということですね。 今井:デジタルマーケティングは先程言ったように、現在**コミュニケーションの接点が一番広くなっているマーケティング手法**です。 これからもっと伸びていったときに、その**ユーザーの考えや気持ち**に対して最もコミュニケーションをとっていくことができるだろうと思います。 自ら行動を起こさなくても、ユーザーはブランドを知ることができます。認知するというのは、意識して行動しなくても起こり得ることですよね。 アクションを起こす前の段階でも**全てマーケティングでアプローチできる**、だからコミュニケーションなのです。 会話と同じですが、会話よりももっと手前のコミュニケーションができるのがデジタルマーケティングです。 オンラインであっても、話すという行為によってコミュニケーションを取りますが、それにはその人に認知してもらうことが必要になります。 デジタルマーケティングは、コミュニケーションの手前の**認知するという状態**に対してもアプローチをしていくのです。 しかもそれが完全にオンライン上で完結して、世界中全てのところにいくことができる。すごく**可能性が広いマーケティング手法**だと思います。 [](https://wedia.co.jp/contact/) ## なぜデジマクラスを立ち上げたの? [![デジマクラスロゴ](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/デジマクラス-1024x683.jpg)](https://digima-class.com/?from=wedia-official-site) ――なぜデジタルマーケティングに特化したメディア「デジマクラス」を立ち上げようと思ったのでしょうか? 今井:一番は、デジタルマーケティングというのが新しくできた領域で、マーケティングの定義が曖昧だからです。 「マーケティングって何ですか」というのは、昔からよくいわれていることです。 でも、そのマーケティングとは何かというのは、**誰に対しても完璧な正解というものが存在しないあやふやなもの**なのです。 よくあるのはドラッカーなどの有名な人の言葉を引用した説明ですが、もっと体系立てて説明できるものが欲しいと思っていました。 それに、**デジタルマーケティングという分かりにくいことを、より分かりやすく身近に伝えられるメディアの必要性**です。 デジタルマーケティングのメディアはあるのですが、やっぱり分かりにくく敷居が高いように感じます。 だからこそ、専門書にはないような**親近感のあるメディア**を作りたいと思っていました。 「[デジマクラス](https://digima-class.com/?from=wedia-official-site)」というネーミングには、新しさや親近感のある、ポップなデジタルマーケティングを伝えたいという思いが込められています。 カタカナでスピード感があって、ロゴもそういう思いで決めて作りました。 でも中身はしっかりとマーケティングについて分かるように書かれてないと、誤解が生まれてしまいます。 勘違いを生むような書き方にならないように書いているのですが、敷居が低く**分からない人にも分かるように**という感じにしています。 古いものはみんな知っていますが、新しく出てきたものをみんなは知らないということが多いでしょう。 みんながまだ知らないからこそ、**知りたいというニーズが生まれてくる**だろうと思っています。 だから**親近感を感じやすい存在**でありながら、しっかりとしたことをいってるというのが[デジマクラス](https://digima-class.com/?from=wedia-official-site)の考えです。 例えると、飼っている犬や猫に教えてもらうマーケティングみたいなイメージの親近感です。 かわいい猫が教えてくれるみたいな親近感のある存在が、マーケティングについてちゃんと詳しく教えてくれる。 それが、[デジマクラス](https://digima-class.com/?from=wedia-official-site)が目指すデジタルマーケティングのメディアです。 ## 成功しているメディアの共通点は? ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview07-1024x683.jpg) ――今までメディア運営やコンサルティングを数々やられてこられたと思うのですが、成功しているメディアの共通点はあるのでしょうか? 今井:成功の定義にもよるので難しいですね。 成功の定義に2つの軸があるとしたら、**多くの人が来てる**方が成功なのか、それとも**人は来ていないけど申し込み(成果、売上など)が多い**方が成功なのか。 それによって成功したかどうかの判断が異なると思います。 ――デジタルマーケティングではどのようなことが求められるのでしょうか? 今井:デジタルマーケティングという領域内のデジタルのメディアでは、従来のメディアよりも**ユーザー反応**が求められます。 だから成果、つまり**申し込みや購入という事実を追う必要があります。** テレビは視聴率は追えるけれど、視聴した後にジュースのCMを見て実際に購入した人の数は追えません。 でも、**デジタルのメディアだとそれを追うことができる**のです。 あともう1つは、パーソナライズだと思っています。 昔からあるテレビ・新聞・雑誌・ラジオのような媒体ですが、これらはマス媒体と呼ばれています。 それらの媒体における、マーケティングを行った時に「この番組、この雑誌はこういう人が見てるからこういう広告を出そう」と思った時に、「このテレビ番組」はせいぜい数百か数千ぐらい。「この雑誌」も数万か数十万しか種類がありません。 それに比べて**デジタル領域のメディアって数万どころではありません。** 例えば個人が立ち上げたブログから、小さなYouTubeチャンネル、Twitterアカウント1個もメディアになります。 それまで含めると、数億どころか数十兆、あるいはもっと存在しているが現状です。 このバリエーションの多さによって、**個々がニーズに沿ったメディアを取捨選択し、それに伴い個々にあったマーケティングチャネルが重要**になってくるだろうと思います。 ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_interview_06-3.jpg) また今後マスメディアの役割は、みんなが何を知っているのか、トレンドはなんなのか、共通認識が何なのかを確認する場になっていくと思います。 全体を占めるマスメディアの割合というのは一定以下になることはないでしょう。 それは、みんなの意見が欲しかったり、みんなの同じような全体の情報が欲しい時は絶対存在しているからです。 ただ、それ以外の大部分はそれぞれ**個人のニーズに合ったメディアに移行していく**だろうと思っています。 学校で例えるなら、朝礼や先生の話というのがマスメディア。友達との会話がデジタルメディアというような形です。 朝礼や先生の話にアプローチする既存のマーケティング、友達の会話にアプローチするデジタルマーケティングというような棲み分けといっても良いでしょう。 過去のメディア、現在のメディア・未来のメディアというのはずっと考えていますが、それは今後お伝えしていきます。 簡単にまとめると。 今後、ミニメディア化はより加速していくのは間違いないと思っています。 天才プログラマーが1人でFacebookを立ち上げて37歳で10兆円の資産家になる時代です。 極端な話、100人しか見ていないサイトでもその100人に彼が1人いれば社会的影響力は計り知れません。 ITによって労働集約モデルが崩壊したことによって、メディアが対象とする読者の社会状況が変化しました。 それは今後既存メディアが新時代のメディアへと移行していくことを指しています。 そうなった時にマーケティングの役割も変わってきます。 ――とても貴重なお話を伺うことができました。 正直時間が許せばまたまだ聞きたいところですが、今回はここまでとさせていただきます。 ## 最後に ![今井信](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/imai_mster-1024x683.jpg) デジタルマーケティングでの成果の出し方や、[デジマクラス](https://digima-class.com/?from=wedia-official-site)立ち上げについてのインタビューでした。 [株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/)は、**結果を出すことにコミット**したコンサルティングを行っています。 デジタルマーケティングで成果を出したい方やデジタルマーケティングをもっと深く知りたい方はご相談ください。 [](https://wedia.co.jp/contact/) **カテゴリー:** marketing --- ### [芸能事務所・モデルエージェンシー株式会社ゼロイチファミリアとのコラボレーションによるタイアップ記事を公開](https://wedia.co.jp/info-01familia) **Published:** 5月 8, 2020 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-01familia "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaは、芸能事務所・モデルエージェンシーである株式会社ゼロイチファミリア()とのコラボレーションによりゼロイチファミリア所属モデル藤川らるむ様のタイアップ記事を映画サイトCinema Notesにて2020年5月に公開したことをご報告します。 尚、当該記事は[こちら](https://cinema-notes.com/article/18850/)よりご一読いただけます。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2020/05/1-e1588855904429-300x75.jpg) **株式会社ゼロイチファミリア**() 日本の芸能事務所・モデルエージェンシー。モデルのアンジェラ芽衣、林ゆめ、女優の黒木ひかり、十味、タレントの桃月なしこ、マジシャンの御寺ゆき、アイドルの青山ひかる等様々なジャンルのタレントが所属。 **カテゴリー:** info --- ### [代表今井が株式会社A-STAR(世界最大の人材企業ADECOグループ)の最高マーケティング責任者CMOに就任。](https://wedia.co.jp/info-astar-cmo) **Published:** 1月 20, 2020 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-astar-cmo "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 2020年1月より株式会社Wedia代表取締役 今井信は、世界最大の人財サービス企業\*であるアデコグループの株式会社A-STAR(https://agency-star.co.jp/)にて最高マーケティング責任者CMOに就任したことをご報告します。 尚、今井は引き続き株式会社Wediaの代表取締役としての業務を続けて参ります。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/図1.png) \*Staffing Industry Analysts 2017、人財サービス企業売上ランキングより **株式会社A-STAR**(https://agency-star.co.jp/) 代表取締役社長 高瀬俊誠により2012年創業。ITおよびWEB業界で働くフリーランサー向けのマッチングプラットフォームを運営。業界最大級の1万人のITエンジニアが登録し、同社が提供するサービスでの案件の流通総額は年間1,000億円、登録者に対するこれまでの支払総額の累計は72億円程度。2018年より世界最大の人材企業であるアデコ株式会社のグループ会社。 **アデコ株式会社(**https://www.adeccogroup.jp/) スイスに本部を置く総合人材サービス企業Adecco Groupの日本法人。従業員3,000名(2019年)、売上高1,305億2,500万円(2018年12月31日時点\*) 。Adecco Groupは世界60を超える国に5,000を越える拠点と3万4,000名を超える社員が所属。売上高は日本円で3兆円超(※1ユーロ130円換算)。 \*アデコ株式会社 第35期決算公告 **カテゴリー:** info --- ### [JRMA(日本リテンションマーケティング協会)への入会](https://wedia.co.jp/info-jrma) **Published:** 3月 29, 2019 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-jrma "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社WediaはJRMA(日本リテンションマーケティング協会)へ入会しましたことをご報告致します。 今後弊社はJRMAへの参加を通して強みとするWebを中心としたデジタルマーケティングによって日本経済へ貢献して参ります。 ■JRMA(日本リテンションマーケティング協会) ▶︎JRMA賛助会員一覧 [https://j-rma.jp/supporting\_member/](https://j-rma.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/supporting_member/) ■JRMA代表理事 奥谷孝司 オイシックスドット大地株式会社 執行役員 統合マーケティング部・店舗特販事業部管掌 店舗特販事業部 部長 COCO ▶︎プロフィール 1997年良品計画入社。3年の店舗経験の後、取引先の商社に2年出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発や貿易業務に従事。 2005年衣服雑貨部の衣料雑貨のカテゴリーマネージャー。現在定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。 2010年WEB事業部長。「MUJI passport」のプロデュースで14年日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞。 2015年10月よりオイシックス株式会社入社。統合マーケティング室 室長 Chief Omni-Channel Officerに就任。 2016年10月より執行役員 統合マーケティング部 部長 Chief Omni-Channel Officer。 2010年早稲田大学大学院商学研究科夜間主MBAマーケティング・マネジメントコース(守口剛ゼミ)修了。 2017年4月一橋大学大学院商学研究科博士後期課程(在学中) 2015年4月日本マーケティング学会常任理事就任(2017年より理事)。 2017年10月 株式会社Engagement Commerce Lab.設立 **カテゴリー:** info --- ### [コンテンツマーケティングとは](https://wedia.co.jp/content-marketing) **Published:** 5月 31, 2016 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/content-marketing "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 2018年10月6日追記 弊社代表がSEO対策について株式会社LIGよりインタビューを受けました。 ## 1.「コンテンツマーケティング」とは ### **「いやあ、これからの時代はコンテンツマーケティングですよ」** コンテンツマーケティングという言葉の一人歩き。 「いやあ、これからの時代はコンテンツマーケティングですよ」、「今はコンテンツマーケティングをやらないと」。 ここ最近、本当に1年ほどの間に急に流行り始めた印象がある言葉です。 本記事では今回は2014年から2015年に掛けてIT業界で流行り出した「コンテンツマーケティング」について総合的に記載します。 ## 2.コンテンツマーケティングの誕生 ### **コンテンツマーケティングはSEOの手法の一つとして発生** ![SEOの一部手法としてのコンテンツマーケティングの発生](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/スクリーンショット-2016-06-06-1.07.34.png) コンテンツマーケティングはSEO(検索エンジン最適化)の一方法として生まれてきました。 元々、WEBに於ける主たる集客手段は検索であり、検索からの流入を増やす方法としてSEOがあります。 SEOについての詳細は別途記事で記載するとして、そもそもコンテンツマーケティングは検索エンジンから評価を貰い、それにより検索エンジン経由の流入を増やすということから始まりました。 ただ、その時はコンテンツマーケティングという言葉では呼ばれず、サイトに掲載される記事をSEO対策するということにより、コンテンツマーケティングを成し得ていました。 「コンテンツ」をサイト内記事、「マーケティング」を販売戦略行為として捉えると理解しやすいかと思います。 コンテンツマーケティングは広義でいえば、「サイト内記事を通して販売に繋がる行為(今回の場合、販売につながる集客行為をSEO対策で成し得ている)」と言い表すことができるからです。 そこから次第に「記事のSEO対策」ではなく「コンテンツマーケティング」と呼ばれるようになっていくのですが。 なぜそうなっていったのかを説明するに当たり、押さえておかなければならないのが「ユーザーの可処分所得時間に於ける検索エンジンの低迷とSNSの台頭」です。 ### **ユーザー可処分所得時間内での検索エンジンの低迷とSNSの台頭** 2014年頃からTwitterやFacebookなどのSNSを通して著しくコンテンツが拡散されることを「バズる」と言うようになったのは記憶に新しいですが、その「バズる」の出現によってコンテンツには新しい役割が求められることになります。 そう、SNSでの拡散です。 それまでコンテンツに求められるマーケティング(集客)はSEO対策が主流でした。 それは多くの人がインターネットへのポータル(入り口)として検索エンジンをおいており、サイト側も集客元として検索エンジンが最大多数であったからです。 しかし、先述のSNSの普及により集客元の9割が検索エンジンである状況から、集客元の8割、7割、6割…が検索エンジンという状況へと変化していきました。 今これをご覧の方は、この記事へ検索経由で来たのか、SNS経由で来たのかを考えて頂ければ理解が早いでしょう。 あるいは、1日の内で検索エンジンを使っている時間とLINEやTwitter、facebookを使っている時間。 どちらが長いでしょうか? そういった、ユーザーの自由な時間(可処分所得時間)に占める検索のシェアが低下していった中で、コンテンツは拡散という新しい要素を求められるようになっていったのです。 そして、それは同時にコンテンツに求められる価値が、大きなパラダイムシフトを迎えることを表していました。 ## **3.コンテンツに求められる価値の変化** ### **量から質へのパラダイムシフト** コンテンツの主な対策先が検索からSNSに移っていったのは理解して頂けたかと思いますが、それによりコンテンツに求められる価値について大きな変化が起きました。 それは何か。 それは対策をする「対象」の変化によって生まれした。 検索エンジンはクローラーがサイトをクローリングすることで情報集め、その情報を元に検索ロジックがサイトの価値を判断し検索結果を決めます。 (個人的には検索結果とはランキングだと思っているのですが、それはまた別途) つまり、コンテンツが対策すべき対象はクローラーであり、検索ロジックであり、それは「ロボット」です。 もう、ここまで書けば勘の良い方は気が付いたと思いますが、SNSでバズることを対策する場合、コンテンツが対策すべき対象は「人間」となります。 ここに来てコンテンツは新しい価値、つまりは「ただ漫然と長いだけで中身のない文章」ではなく「読んで面白いと人間が思える文章」という「質」の価値を求められるようになったのです。 そして、それこそがコンテンツの「量から質へ」のパラダイムシフトだと言えるのです。 ![図12](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/図12.png) と、ここまででSNSの台頭が「質」への転換というのはご理解頂けたと思いますが、ではなぜ検索が「量」であるといえるのかについて説明していきましょう。 ### **検索は「量」の時代だった。** クローラーと検索ロジックはロボットであるからこその問題点がありました。 それは構造上コンテンツの評価として0点ないしはマイナス点を付けることが出来ないことです。 もちろんスパムや盗用などのコンテンツを0点ないしはマイナス点を付けることは出来ます。 しかし、スパムでもないし盗用でもないコンテンツですが、人間から見ると別段面白くないコンテンツというのを0点とすることができないのです。 スパムであれば減点できます。また素晴らしいコンテンツについてもユーザーがTwitterでリツイートしたり外部リンクが貼られたりすることで情報が集まり判断できます。 しかし、そうでないものについては情報が集まりません。 なぜなら普通ないしはそれ以下のコンテンツはそれこそ無限にあり、ユーザーがそれらのコンテンツに何らかのアクションを起こすには多すぎるからです。 そのコンテンツの「質」が普通なのか、それとも普通よりも劣っているのか。もしかして普通よりも大幅に劣っているのか。その判断をする情報が集まらないのです。 ![図16](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/図16.png) 情報がない以上、判断は下せません。そこでロボットはこう考えます。 「スパムではないが、素晴らしいコンテンツでもない。普通かそれ以下のコンテンツだろう。評価は1点としよう。」 全てのコンテンツが0点ではない(=少しでも点が入る)ということは、コンテンツは1個よりも10個。10個よりも1万個の方が価値が上がっていく可能性が高いことを表しています。 それはコンテンツの「量」と生み出される価値に相関関係があるということになるのです。 ロボットは人間ではないので「つまらない」という定性的な要素を完全に把握することができません。 もちろん検索エンジン有するGoogleも、それを打開するために定量的な要素で出来るだけ「つまらない」を洗い出そうとしています。 その努力の甲斐あって、もしかしたら今は限りなく人間に近い評価が出せるようになっているかもしれないのですが、それは人間に近づいているだけであって、人間の「つまらない」という気持ちを完全に理解できていることにはなりません。 実はGoogleもSNSも求めているものは同じであり、Googleは人間の評価を取り入れたくて仕方がないのです。 そこで生まれたのがGoogle+であり、その他SNSでの拡散を評価するロジックなのですが、これはまた別途。 FacebookとGoogleの攻防も長年続いていますが、Facebookのロジック変更で検索エンジンがクローリング出来る範囲が増える度に面白い駆け引きが裏では起きているのです。 ### **1万個に勝る10個が生まれてくる時代の到来** この「量」と「質」の概念が顕著に出る例としては口コミサイトが上げられます。 では、ここにオレンジジュースについての口コミサイトが2つ有るとします。 片方は1万件の口コミを持ち、もう片方は10件の口コミしか持っていないとします。 (オレンジジュースだけで1万件の口コミが集まるかは疑問ですが、今回は便宜上そうします。) 普通に考えれば1万件の口コミサイトの方が価値が高そうですが、実は10件の口コミサイトはオレンジジュース研究家が書いた大変読み応えもあり感動を呼び起こす口コミです。 しかし、もしあなたが検索エンジンで「オレンジジュース 口コミ」と検索すると1万件の口コミサイトの方が上位に表示されるのは、ほぼ間違いないでしょう。 仮に、その10件の口コミが1万件の口コミサイトに載っている全ての口コミよりも100万倍くらい素晴らしい口コミだったとしても、検索結果の順位は変えられないのです。 では、もしもその素晴らしい10件の口コミを見たのが人間だったら、どうでしょうか? 恐らくそんなに素晴らしい口コミなのですから、それを見た人が更にリツイートやシェアしていくのも十分に起こりえるでしょう。 1万件の口コミの100万倍素晴らしい口コミだとすると、下手をすると日本人全員に、むしろ世界中の人に届くかもしれません。 1万個のコンテンツよりも10個のスペシャルなコンテンツの方が評価される世界。 それがSNSが生み出したコンテンツの新しい評価の形であり、「量から質へのパラダイムシフト」といえるのです。 ![図12](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/図12.png) ### **「量」と「質」のコンテンツに対する値段の付け方の違い** コンテンツにおける量と質については、値段の付け方に顕著な差が出ます。 例えば、大手アウトソーシングプラットフォームなどを見ると1文字◯円というように、文字数に対して値段が付いていることが見て取れるでしょう。 これは、SEOが「量」に依存し、1件の記事よりも1万件の記事の方が価値があるからであり、文字数とそれにより生み出される価値の間に相関関係が有るからです。 1件の記事よりも1万件の記事の方がSEO効果が高いのですから、金額が増えるということにも納得感があるでしょう。 では例えば、コピーライティングは、どうでしょうか。 果たしてキャッチコピーを作った時に1文字◯円という値付けをするでしょうか。 いいえ、キャッチコピーは1個◯円という値付けをします。 つまり、これは「質」に値段が付いていることを表しています。 質の概念からいくと、別に文字数が増えても内容が面白くなければSNS等で拡散されないわけであり、その場合に文字数は成果と相関関係があるかと言われれば必ずしもそうでないのはご理解頂けるでしょう。 キャッチコピーというコンテンツは質に比例して、値段が上がっていくのです。 この「量から質へのパラダイムシフト」はインターネット上にある検索からの集客を主としていたメディアには大変な転換点を迫ることとなりました。 ただし、それが決してSEO対策や口コミサイトが時代遅れになったということではありません。 SNSからの集客に特化したメディアは大きな壁にぶつかり、検索の果たしていた役割について大いに考えさせられることになるからです。 それについては、長くなるのでまた別の機会でお話しましょう。 ## 4.求められる第3の価値とコンテンツマーケティング ### **ユーザー側ではなくクライアント側への対策** ![コンテンツマーケティングの図](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/図1-1-1-e1465196732240.png)これからのコンテンツ、いわゆるコンテンツマーケティングされたコンテンツは、SEO対策をしつつ、かつSNSで拡散されるコンテンツであることが必要であることは先述のとおりです。 ですが、この集客(SEO対策、SNS対策)についての進化の裏側で、もう一つの大きな進化が起こっていました。 それがネイティブアドの発生です。 ネイティブアドとは端的に言えば雑誌でいうところの記事広告であり、タイアップ広告のようなものです。つまり自社のコンテンツであるかのように見せた、または自社のコンテンツとして組み込まれたWEB広告を指します。 ネイティブアドは今や様々な形に進化しており、一概にネイティブアドと呼んでもその種類は多岐にわたります。 ネイティブアド詳細についてはwikipediaやIT用語サイトなどをご確認頂ければ幸いです。 これが、キュレーションサイトの台頭で一気に流行りました。 元々有るには有ったのですが、大手WEBメディアなどが独自にやっている状況で、個人がネイティブアドを入れる状況までには至っていなかったのです。 というのも、それまでのWEBメディアは大手がライターを大量に抱えて、各社が自力で記事を執筆するという多大なる労力が必要とされており、大変な維持コストが掛かるものでした。 そして、その参入障壁の高さから大多数の人はメディアを持つことを諦めていたのです。 その裏で自動生成コンテンツのSEOサイトは常にGoogleのロジックと戦い続け、スパムサイトとして独自の進化を辿るのですが、それはまた別途お話します。 しかし、NAVERに代表されるキュレーションサイトというメディアの形式は、文章や画像を他サイトから引用してくることで、コンテンツを0から生成しなくて良い分、維持コストを低く抑えることが出来、累損一掃まで合計数十万〜数百万円程度で収まる程度まで気軽に作れるようになっていったのです。 そして、それが先述のキュレーションサイトの大流行へと繋がっていきました。 このキュレーションサイトの大流行は急速に収束していき、それが昨今のオウンドメディアとコンテンツマーケティングの流行に移行していくのです。 これはSEO、そしてコンテンツマーケティングの側面から考えると自明の理です。 キュレーションサイトは、そのサイト特性上、致命的な構造的問題が有りました。これは別途お話します。 キュレーションサイトの流行と共にして、各社が独自コンテンツとして制作していた記事広告やタイアップ広告が、ネイティブアドと名前を変え広告代理店各社から配信され、それらのキュレーションサイトで掲載されていきました。 しかし、ネイティブアドの市場に占める存在感がここまで大きくなったのは、それが当時圧倒的なCVR(購入率、成約率)を誇ったからであり、広告効果がとても高かったからです。 私もその当時、ネイティブアドの効果に驚き、各社のネイティブアドを次々と試していったのを覚えています。 ネイティブアドに関する詳細な歴史は別途記載するとして、ネイティブアドの流行はコンテンツに、それまでの集客とは別の新たな価値を生み出していきました。 そう「CV」(コンバージョン、購入、成約、申し込みなど)です。 ### **つまりコンテンツマーケティングとは** この「CV」という価値の出現を以てコンテンツはSEO対策、SNS対策、CVという3つの価値を求められるようになりました。 そして、これらを踏まえたコンテンツを制作すること、それが「コンテンツマーケティング」と呼ばれるようになったのです。![コンテンツマーケティング図](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/図2-1.png) 勿論、今後もコンテンツに求められる価値は増えていくでしょう。 そして、増えた領域をコンテンツマーケティングという言葉はカバーし続けると思います。 しかし、もし今「いやあ、今の時代はコンテンツマーケティングですよ」の文脈でいうところの「コンテンツマーケティング」とは何かと問われれば。 それは即ち 「集客(SEO、SNS)とCV達成を兼ね備えたコンテンツを制作すること」 であるといえます。 これは弊社の考えるところのコンテンツマーケティングであり、wikipediaやIT用語辞典に書いてあるコンテンツマーケティングや他社が考えるコンテンツマーケティングと異なる可能性は大いにあります。 あくまで弊社の色眼鏡から見た一般論であり、弊社がコンテンツマーケティングとどう向き合うかという姿勢として捉えて頂ければ幸いです。 ## 5.3つの価値を揃えたコンテンツとは ### **コンテンツマーケティングされたコンテンツ** ![図8](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/図8.png) 前項までで、コンテンツは3つの価値を生み出す必要がある旨を記載しましたが、それが容易にはいかないことはお分かりになるでしょう。 そもそも、「SEO対策」と「SNS対策」の両立が難しい中で更に「CV」を生み出すという離れ業は中々どうして出来ることではありません。 しかし、コンテンツマーケティングとは何かを語る本記事はその3つの要素を含めて制作を行っています。 では、いったいどうやって3つの要素を成立させたかについて、その詳細を記載します。 ### **第1の要素「SEO」** まず1つ目、SEO対策についてです。 本記事は他者のコピペや言い換えではない完全なオリジナルの文章を執筆しています。 ここまで、ご覧になられている方は分かると思いますが、100%筆者自身が経験してきたWEBメディア業界内での一連の流れを元に個人の考えが書かれています。 また、ここに書いてある内容や言葉は専門性が高く、その切り口に独自性が高いです。個人の考えなので独自性は必然的に高くなります。それ以外にも詳細は控えますが本記事内ではSEO対策を実施しております。 そして何より、ここまでの長文を辛抱強くご覧頂いている皆様にはSEO対策に於ける「量」の概念も十二分に伝わっているのではないでしょうか。 ### **第2の要素「SNS」** 次にSNS対策についてです。 SNS対策については、もう良い記事を書くということ以上は無いかと思い、全身全霊を掛けて本記事については執筆しました。 本記事の「質」については皆様の厳しい判断と真摯なご指摘によって決定頂ければ幸いです。 また、もしも本記事を読んで少しでも何か得るものが有った、または共感出来る部分があるようであれば是非本記事をSNSで共有して頂ければ幸いです。 [![facebookshare-300x56 2](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/05/facebookshare-300x56-2.png)](http://www.facebook.com/sharer.php?u=https://wedia.co.jp/content-marketing) ### **第3の要素「CV」** 最後にCVについてです。 本記事内では特に何も販売を行っておりませんので、CVが存在していません。 ただし、しいて言うとしたら、ここまでの長い文章を読んで頂けたことがCVになるのではないかと思っております。 弊社はWediaという会社です。Wediaはwebという言葉とmediaという言葉を足した造語であり、Webメディアに特化した会社でありたいという思いから名前が出来ています。 今後も記事の更新やその他マーケティングについてなどWebメディアにまつわる情報を発信していきます。 最後まで長文をお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。 **カテゴリー:** marketing --- ### [日本最大級の音楽サイトOTOKAKEの運営の実施](https://wedia.co.jp/info-otokake) **Published:** 2月 8, 2019 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-otokake "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Wediaは株式会社TechFactoryより2017年4月に依頼を受け、2017年8月より音楽サイトOTOKAKE(https://otokake.com/)のSEO対策とディレクター20名とライター100名によるサイト運営を行なって参りました。 [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2019/02/32937251_1233486496786957_8397458755070984192_o-e1549608290963.png)](https://otokake.com/) 運営開始前は80万PV程度だったサイトは、弊社運営により2019年1月時点で1,000万PV程度まで伸長しており日本最大級の音楽メディアとなっております。 最もPVが伸長した2018年8月から9月はSEO対策によって1ヶ月で120万PV増えた実績が御座います。 今後も日本の音楽業界発展に寄与できるようサイトの運営を行なって参ります。 **カテゴリー:** info --- ### [株式会社Geekly様のSEO対策とSEOメディア運営についてのコンサルティングを実施](https://wedia.co.jp/info-geekly-seo) **Published:** 12月 22, 2018 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-geekly-seo "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社Geekly様()のSEO対策とSEOメディア運営についてのコンサルティングを行わせて頂きました。 SEO対策はサイト全体の現状分析と施策提案を実施し、SEOメディア運営についてはSEOメディア運営に必要なライターマネージメントや記事へのSEO対策について1ヶ月間の研修を実施致しました。 弊社ではSEO対策&メディア運営全般についてご相談を承っております。 お問い合わせは以下よりお願いします。 お名前 必須 メールアドレス 必須 メッセージ 必須 send **カテゴリー:** info --- ### [パナソニック株式会社様のデジタルマーケティングとリサーチに関するコンサルティングを実施](https://wedia.co.jp/info-panasonic-seo) **Published:** 12月 27, 2018 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-panasonic-seo "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) パナソニック株式会社様()よりご依頼頂き、トレーニングチェア 「コアトレチェア()」に関するデジタルマーケティングと利用者リサーチに関するコンサルティングを実施いたしました。 ![コアトレチェア EU-JC70](https://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/11/jn161101-1/jn161101-1-1.jpg) 弊社ではデジタルマーケティング、リサーチ業務全般についてご相談も承っております。 お問い合わせは以下よりお願いします。 お名前 必須 メールアドレス 必須 メッセージ 必須 send **カテゴリー:** info --- ### [株式会社LIG様からSEOコンサルティングについて代表今井がインタビューを受けました](https://wedia.co.jp/info-lig-seo) **Published:** 12月 17, 2018 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-lig-seo "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 株式会社LIG様(https://liginc.co.jp)より依頼を受けまして、代表今井がSEOについてのロングインタビューを受けました。 詳細はこちらを参照ください。 ■SEOコンサルタント今井氏に聞く!WebメディアのSEOに関するお悩みQ&A【7選】 **カテゴリー:** info --- ### [株式会社ポニーキャニオン様にてSEO講演会を開催](https://wedia.co.jp/info-ponycanyon-seo) **Published:** 12月 17, 2018 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/info-ponycanyon-seo "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 2018年12月12日(水)に株式会社ポニーキャニオン様()にて弊社代表今井が講演させて頂きました。 テーマは「最新のSEO」についてです。 弊社で運営しているメディアの実績から得た知見やSEOの最新情報を取り入れ、SEOの基本やポニーキャニオン様内での課題に対しての質疑応答&アドバイスを行わせて頂きました。 弊社ではSEO&メディア運営全般についてご相談も承っております。 お問い合わせは以下よりお願いします。 お名前 必須 メールアドレス 必須 メッセージ 必須 send **カテゴリー:** info --- ### [インバウンドマーケティングの事例](https://wedia.co.jp/inbound-marketing-case-study) **Published:** 7月 13, 2016 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/inbound-marketing-case-study "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ## インバウンドマーケティングの事例と4つフェーズ ![スクリーンショット 2016-07-16 17.06.46](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/07/スクリーンショット-2016-07-16-17.06.46.png) インバウンドマーケティングを理解する上で事例をもとにした説明を行います。 インバウンドマーケティングには4つのフェーズが存在します。 1. **サイト外** 2. **サイト内** 3. **購入(予約、申込など)** 4. **継続シェア** 上記4つのフェーズにおいてそれぞれマーケティング施策を行うことで成果を上げていきます。 ここでは理解を深めてもらう為に例として、歯が痛いので近くにある歯科医を探す場合で考えてみます。 歯は概ねどの人も痛くなりますし、行きつけの歯医者がない人も多くいるだろうと思うので事例としては親近感があるでしょう。 > ### 例.歯医者を探す > > 主人公のAさんは突然歯が痛くなりました。 > > Aさんは歯医者に行くことを決めますが、引越しをしてきたばかりで行きつけの歯医者がありません。 > > 仕方なく自分の住所と歯医者というキーワードで検索し、検索結果の一番上に出ているページへアクセスしました。 > > そのページには分かりやすく病院の紹介と病院までの地図が掲載されており、見てみた感じ良さそうな病院です。 > > 予約の際の電話番号も目立つように書いてあったので、そこに電話をして予約しました。 > > 診察を受けに歯医者へ行ってみると、とてもきれいな病院でドクターも優しい人できちんと説明を聞いた上で適切な治療を受けることが出来ました。 > > 帰り際に病院が特別に作ったという特性の歯ブラシを貰いましたが、とても独創的な形で思わず写メを撮りインスタグラムに良い歯医者だった旨と一緒にアップしました。 > > Aさんの投稿を見て近所に住む友達も、その歯医者に行ってみることにしました。 この事例の中にはインバウンドマーケティングが多く仕込まれています。 先述したインバウンドマーケティング4つのフェーズについて今の歯医者の事例でインバウンドマーケティングを説明していきます。 ### **①サイト外** ![スクリーンショット 2016-07-16 17.06.55](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/07/スクリーンショット-2016-07-16-17.06.55.png) サイト外の対策は以下の部分が該当します。 > 仕方なく自分の住所と歯医者というキーワードで検索し、検索結果の一番上に出ているページへアクセスしました。 これは該当のサイトがSEO対策されていたことにより検索結果で上位表示されていることを示しています。 SEO対策はインバウンドマーケティングの初投の要になります。 検索結果というのはインバウンドを最も体現している場所といってもいいでしょう。 検索というアクションを取っているユーザーは高い確率で何らかのニーズを持っています。 歯医者を探している場合もあるでしょうし、ラーメン屋を探している場合もあるでしょう。 ただ、どちらの場合にせよニーズがあり、進んで情報を得たいと思っています。 検索結果のようなユーザーのモチベーションが溜まっている場所に自社への広告を設置しておくというのは大変効果的でクリックしたユーザーは高い確率で申込や購買などの成約行動(Conversion)をとります。 検索に設置する広告はリスティング広告と呼ばれます。 (リスティング広告はインターネット広告の中でも古く、奥が深いので詳細はまた別途記載します) リスティング広告のように、ユーザー側からアプローチしてくる広告をPUSH型広告と対比してPULL型広告といいます。 (リスティング広告はPUSH型広告だという意見もありますが、今回はよりユーザーからのアプローチが強い広告という意味でPULL型広告として考えます) Facebookを見ていたらニュースフィードに勝手に流れてきた広告は、あなた自身の関心に基づいているとはいえ自身のアクションによるものではなく、広告主サイドからのアクションにより流れてくるのでPUSH型広告だといえます。 一方でリスティング広告は自分でアクションをした結果として広告が出てくるため、PULL型広告といえます。 ### **②サイト内** ![スクリーンショット 2016-07-16 17.07.07](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/07/スクリーンショット-2016-07-16-17.07.07.png) サイト内対策は以下が該当します。 > そのページには分かりやすく病院の紹介と病院までの地図が掲載されており、見てみた感じ良さそうな病院です。 > > 予約の際の電話番号も目立つように書いてあったので、そこに電話をして予約しました。 自身のモチベーションによってページへ来たユーザーに対して、きちんと目的を満たすコンテンツを用意することが基本です。 また、このサイト内の対策はサイト外の対策と比較してアクセス解析など計測ツールを入れることができる点で収集できる情報も多く、最も対策に力を入れることができる項目になります。 サイト内でのユーザーの動きを見ることで、ユーザーがサイトに対してどう思っているかや何を求めているかがわかります。 ユーザーの動きはアクセス解析ツールの導入は勿論、ヒートマップのようなツールを入れることでユーザーの目線や読了率なども追うことが可能です。 インバウンドマーケティングの流行により、特にサイト内での対策に特化したマーケティング手法としてコンテンツマーケティングが誕生したのも自明の理でしょう。 インバウンドマーケティングの中でもコンテンツマーケティングは非常に大きなウエイトを占めています。 コンテンツマーケティングについては詳細を以下にまとめてますので、確認してみてください。 [コンテンツマーケティングとは](https://wedia.co.jp/content-marketing) **③購入(予約、申込など)** ![スクリーンショット 2016-07-16 17.07.14](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/07/スクリーンショット-2016-07-16-17.07.14.png) 購入の対策は以下が該当します > 予約の際の電話番号も目立つように書いてあったので、そこに電話をして予約しました。 購入の対策は成果を上げる上で最も重要な対策になります。 先述の②サイト内の対策も基本は③購入のフェーズへどう繋げるかというところに着眼点を置く必要があります。 購入率を上げる為にはKPIとしてCTRやCVRなどを置き、購入ボタンの色を変えたり位置を変えるABテストを繰り返し続ける必要があります。 また、中でも最も購入率に寄与するカートや決済画面は対策は特に入念に行います。 過去に実際にあった例ですが、申込をする際に個人情報を記入するページがスマホ対応をしておらず、スマホからの申込率がPCからの申込率の1割くらいしかなかったということがありました。 そのサイトは、スマホ対策をすることで申込率が上がり、比例して売上も大幅に向上しました。 成果の最も近いところだからこそ、クリック率が1%変わるだけで大幅な成果が見込めるポイントです。 費用対効果を考えるのであれば、まずここにコミットしましょう。 ### **④継続シェア** ![スクリーンショット 2016-07-16 17.07.02](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/07/スクリーンショット-2016-07-16-17.07.02.png) 継続とシェアの対策は以下になります。 > 診察を受けに歯医者へ行ってみると、とてもきれいな病院でドクターも優しい人できちんと説明を聞いた上で適切な治療を受けることが出来ました。 > > 帰り際に病院が特別に作ったという特性の歯ブラシを貰いましたが、とても独創的な形で思わず写メを撮りインスタグラムに良い歯医者だった旨と一緒にアップしました。 > > Aさんの投稿を見て近所に住む友達も、その歯医者に行ってみることにしました。 ③購入のフェイズを経過しているユーザーが今後も継続リピートをしてくれること、かつ自社の商品をシェア拡散してくれることを目的として対策を行います。 今回の場合は「歯の治療」という商品の質を上げ、かつドクターの対応で満足度を上げることでリピートしたいという気持ちが起きるようにしています。 リピートはプロダクトの質によってなされることが多く、プロダクトを実際に使ったユーザーへのアンケートなどを元に改善を繰り返すことで達成できます。 今回は歯医者という現実世界が落としどころだったので、また歯医者に来てもらうことがリピートに当たりますが、ECサイトであれば、またそのサイトで商品を買ってもらうことがそれに該当します。 その場合、送る商品の質は勿論ですが梱包や商品同封のパンフレットもECサイトという仕組み全体のプロダクトといますので、きちんと対策をしましょう。 シェアは以下の部分が該当します。 > 帰り際に病院が特別に作ったという特性の歯ブラシを貰いましたが、とても独創的な形で思わず写メを撮りインスタグラムに良い歯医者だった旨と一緒にアップしました。 > > Aさんの投稿を見て近所に住む友達も、その歯医者に行ってみることにしました。 拡散は人間の感情が介入するだけに最も難易度が高く、対策の設計が必要となるポイントです。 サイトに、ただソーシャルボタンをサイトに設置することは対策とは言えません。 それよりも重要なことは、ソーシャルボタンを押すまでのユーザー体験(UX)がストーリーとして完成しているかということです。 ユーザーが、その商材を何故拡散したいと思うのかということを設計して、そうなるようにサイト内で誘導していくことで対策をしていきます。 この作業もアクセス解析などのツールを使いPDCAを繰り返し続ける必要があります。 ## インバウンドマーケティングの対策について インバウンドマーケティングはアウトバウンドマーケティングと違い、待ち受けるマーケティングです。 ユーザー側からのアプローチが必要な分、ユーザーのモチベーションも高く、きちんと対策することで確実に成果を上げることができます。 逆に高いモチベーションで来ているユーザーを取りこぼすことは機会損失という目に見えない損失が発生していきます。 今自分のサイトに来ているユーザーのどれだけがインバウンドで入ってきているユーザーで、どれだけがアウトバウンドで入ってきているユーザーなのかを把握し、そのそれぞれがサイト内でどういった行動を取っているのかを適切に分析把握しましょう。 **カテゴリー:** marketing --- ### [インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングとは](https://wedia.co.jp/outbound-marketing-inbound-marketing) **Published:** 6月 14, 2016 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/outbound-marketing-inbound-marketing "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングという言葉があります。 ここ数年インバウンドマーケティングという言葉ピックアップされ、マーケティングの新しい側面として強調されていますが、その実つまりインバウンドマーケティングとは何かについて実地経験がある人は多くないでしょう。 今回は、インバウンドマーケティングの概念をアウトバウンドマーケティングに絡めて説明していこうと思います。 ## ユーザーと広告主のコミュニケーションの種類 ![スクリーンショット 2016-07-16 17.07.20](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/スクリーンショット-2016-07-16-17.07.20.png) ユーザーと広告主のコミュニケーション方法は大別して二つあります。 ①広告主からユーザーへのアプローチ ②ユーザーから広告主のアプローチ 端的に言えば①がアウトバウンドマーケティングで②がインバウンドマケーティングに該当します。 そして既存のいわゆる「広告」という概念は殆どが①に該当します。 ## アウトバウンドマーケティングとは インバウンドマーケティングという概念が出てくる前の広告は、テレビCMやメールマガジン、Facebook広告やインスタ広告など基本的には広告主側からのアプローチによってユーザーとの接点を持っており、ユーザー側が望む望まないにせよ表示されるものでした。 ![スクリーンショット 2016-07-16 17.07.26](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/スクリーンショット-2016-07-16-17.07.26.png) この「望む、望まないにせよ」というのが重要なポイントで、皆さんが「広告」と言ったときに抵抗感があるのもここに起因しています。 テレビCMを早送りする、というのは広告の悪い側面がピックアップされた顕著な例です。 こういった①のような広告主側から半ば強制的に広告が表示される状態となることがある広告をPUSH型広告といいます。 このPUSH型広告は得てしてユーザーから嫌われがちです。 ただ、広告主側もこのPUSH型広告を洗練しようとしており、PUSH型広告が「望む、望まないにせよ」という状態ではなく、出来る限り「望む」状態の時に表示させるということを実現するよう日々工夫しています。 と、ここまでの話でアウトバウンドマーケティングについては概要をご理解頂けたと思います。 ここまでは、いわゆる「広告」であり、既存の概念です。 ではインバウンドマーケティングとはなんなのでしょうか? ## インバウンドマーケティングとは ![スクリーンショット 2016-07-18 3.07.49](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/スクリーンショット-2016-07-18-3.07.49.png) インバウンドマーケティングとはアウトバウンドマーケティングと逆で、ユーザーから広告主へのコミュニケーションの動きに対して行われるマーケティング手法です。 広告主側からするとインバウンドの方が望ましいのは自明の理であり、ユーザーとしても自分が望んで取りに行っている情報の方が望ましいのは間違いありません。 先ほどのPUSH型広告から考えると、ユーザーが広告主に進んでアプローチしてくるなんて美味しい話があるわけないだろと思われるかもしれません。 しかし、実際にユーザーから広告主に飛び込んでくることは少なくありません。 例えば歯が痛くなった時に歯医者をGoogleで探して、その歯医者に行ったことはありませんか? それはまさに自身が進んで広告主のところへアプローチしていることになります。 インバウンドマーケティングは、そういったユーザーからのアプローチを待ち受けてユーザーに適切にアプローチするマーケティング手法です。 そしてインバウンドマーケティングで用いられる広告をPULL型広告といいます。 アウトバウンドマーケティングで広告主からユーザーへの広告がPUSH型広告なので、その逆にユーザーから広告主へと遡っていく広告だと思って頂ければ理解が早いでしょう。 以下に歯医者を事例としてインバウンドマーケティングとPULL型広告の事例についてまとめたので参考にして頂ければと思います。 [インバウンドマーケティングの事例](https://wedia.co.jp/inbound-marketing-case-study) そしてインバウンドマーケティングの浸透によって新たにサイト内コンテンツがより重要になってくることになります。 ユーザーを待ち受けて、来たユーザーを適切に迎え入れるコンテンツ。 そういった新しいコンテンツの需要がコンテンツマーケティングへと繋がっていきます。 コンテンツマーケティングについては以下に詳細をまとめています。 [コンテンツマーケティングとは](https://wedia.co.jp/content-marketing) Webマーケティングは時代の変遷に合わせて次々と新しい手法が生み出され続けますが、その全ては繋がっています。 全てを把握することは難しいですが、Webマーケティングの変遷を辿ることは理解の助けになるでしょう。 **カテゴリー:** marketing --- ### [動画SEO(VSEO)とメディアコンテンツの動画移行について](https://wedia.co.jp/video-seo) **Published:** 7月 16, 2017 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/video-seo "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) 最近出てきた新しい言葉で動画SEO(VSEO=Video SEO)というのがあります。 海外のSEO業界ではだいぶ浸透してきていますが日本ではまだまだなのが実情です。 今回は動画SEOと動画SEOが生まれた背景、そこから派生するこれからのWEBメディアについてまとめていきます。 具体的なテクニック論は流行り廃りがありますので、本記事では言及しません。 それよりも、もっとマクロ的な視点でコンテンツに於ける動画とは何で、それは今後メディアをどう変えていくのかにウエイトを置いて記載していこうと思っています。 ## 1.動画SEO(VSEO)とは 動画SEOとは何でしょうか。 今、動画SEOという言葉が指す意味幾つかあります。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-10.49.26-e1500260827101.png) **1.サイト内の動画を通してGoogleテキスト検索結果で、「サイト」が上位表示されるようにすること** **2.Youtubeなど動画プラットフォーム上に動画をあげて、その「動画」がGoogleテキスト検索結果で上位表示されるようにすること** **3.その他(Youtube上での検索結果での上位表示や、Googleの動画検索での上位表示など)** それぞれについて説明していきます。 ### 1-1.サイト内の動画を通してGoogleテキスト検索結果で、「サイト」が上位表示されるようにすること ご存知の通り、今までSEOに於けるコンテンツ対策では一般的にテキスト、一部画像での対策がメインでした。 クローラーはテキストを読み、画像のaltテキストを読むことで、サイトの評価が概ね決まっていました。 **※注** SEOは大きく3つの対策があります。 1. 外部リンク 2. 内部リンク 3. コンテンツ それぞれについてはまた別途まとめようと思います。 しかし最近では、動画の内容を構造化データでの指定やYoutubeでの説明文やタグなどの動画付帯情報から読み取ることで、画像に於けるaltテキストに対する評価のように動画自体を評価するように変化してきています。 動画自体への評価が変化してきたことにより、動画をきっちりSEO対策することでサイトの検索順位が上がってくるようになったのです。 そしてそれにより動画SEO、VSEOという言葉が使われるようになってきました。 尚、動画SEOというとGoogle運営のYoutube動画を埋め込まないと評価されないだろうと思われるかもしれませんが、必ずしもYoutube動画の埋め込みである必要はなく自身のサーバーにあげた動画も同じように評価の対象となります。 **※注** 具体的にYoutube動画と自身のサーバーに上げた動画のどっちが評価されるかということに関しては今のところはYoutubeの方が高く評価されるという事でもないようです。 ### 1-2.Youtubeなど動画プラットフォーム上に動画をあげて、その「動画」がGoogleテキスト検索結果で上位表示されるようにすること これはGoogleで何らかテキスト検索をして貰うと分かると思いますが、テキスト検索結果の最上部に動画コンテンツ(主にYoutube)がサムネイル付きで表示されることがあります。 これはGoogleの方で、検索されているテキストに対して提案する検索結果として「サイト」よりも「動画」の方がユーザーの満足度が上がると判断された時に表示されます。 ビッグワードと呼ばれる検索ボリュームが大きいワードは、検索結果1ページ目はSEO対策が完璧にされたサイトで占められており入り込む余地がありませんでした。 しかし、動画はSEO対策されたそららのサイトとは全く別のアプローチで検索結果上部に表示させることが出来ます。 動画が表示されるかどうかは検索ワードによりますし、テキストの検索結果に上位表示される動画も1つか2つ程度と少ないのでクリティカルではないですが、とはいえビッグワードの最上部に表示されればそれだけで数千万円〜数億円の価値を産むポテンシャルを秘めています。 ### 1-3.その他(Youtube上での検索結果での上位表示や、Googleの動画検索での上位表示など) SEOとは「Search Engine Optimization」の略であることを考えると、Youtubeは検索エンジンではないので正確にはSEOではないのですが、動画SEOがYoutubeでの上位表示といった意味で使われることもあります。 Youtubeと検索エンジンはロジックが異なっていると言われており、必ずしもYoutubeで高い評価をされる動画が、1−2で記載したGoogleのテキスト検索結果の最上部やGoogleの動画検索上位に表示される訳ではありません。 ただし、個人的にはYahooとGoogleの検索結果の違いのように、それぞれYoutube、Google検索というプラットフォームに依存した評価軸はありつつも大枠は似通っているように感じています。 以上で動画SEOと呼ばれているものの概要を簡単にまとめさせて頂きました。 次に、これら動画SEOと呼ばれるSEOが生まれたのは、WEBメディアの最重要な要素であるコンテンツの大きなパラダイムシフトの流れの中での必然だったということについて記載したいと思います。 ## 2.動画SEO(VSEO)を通して見るWEBメディアコンテンツのパラダイムシフト Facebookが顕著でしたが数年前にFacebookのCEOマークザッカーバーグは、利用者がテキストから画像、画像から動画へと移行していくと予言し、実際その言葉を元にしてFacebookやInstagram(インスタ)の動画投稿機能の拡充や動画コンテンツの閲覧UIの向上などを積極的に行いました。 そして、その数年前の宣言は正しかったことが2017年のFacebook第4四半期決算を見れば分かります。 総売上高は前年度比51%増の88億1,000万ドル(約9,960億円)となり1兆円規模へ、売上は7四半期連続で伸びており、伸び幅は過去最高を記録しました。 今のはマクロな話ですが、もっとミクロな例として弊社ではFacebookでの広告運用に於ける広告素材は画像から動画へと完全に移行しています。 ギリギリ1年前、少なくとも2年前程度は完全に画像を広告素材として使ってましが、今は完全に動画です。 リーチもCTRも、そしてCVRすら動画の方が圧倒的に優れています。 それは別に画像やテキストよりもリッチな機能をFacebookが提供したから優れているのではなく、単純に画像よりも動画の方がユーザーへの訴求力が高いことを示しています。 今の話は広告に関してですが、それだけでなくメディアに於けるコンテンツもテキストや画像からよりユーザーへ高い訴求力がある動画へと移行していっています。 それはまるでアナログメディアの王者が新聞からラジオへ、ラジオからテレビへと移行していったのにも似ています。 **※注** アナログメディアの王者の変遷は新しい発明によってもたらされましたが、インターネットに於けるコンテンツの王者の変遷は回線速度の向上によってもたらされています。 今はFacebookを例に出しましたが、当たり前のようにGoogleもかなり早い段階から動画のポテンシャルには気づいていました。 だからこそ、10年前に当時年間1,500万ドルの売上だったYoutubeを、その100倍の15億ドルで買収しました。 そして10年が経った今、Youtubeは売上258億ドルのGoogleに於ける最重要な稼ぎ頭にまで成長してきています。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2017/07/キャプチャ-2.png) 個人的にはテキストSEOによって上がっているメディアの中で、よりユーザーに動画を求めれている割合が高いジャンルについては動画主体の動画SEOメディアが出てきたら一気にリプレイスされるだろうなと思っています。 ただ、今テキストSEOで上がっているサイトの方が先行者利益があるので、動画SEO対策をきちんと行うことができれば追い抜かれる事はありません。 ただ、既存の大手SEOメディアは大手病のジレンマに陥り中々変化に対応できないだろうなと思っているのもまた事実です。 **※注** 集客導線として検索を主体とするSEOメディアはWEBメディアの中でも最も安定しています。 一度上がってしまえば、中々下がることがなく安定するのでSEOメディアを持つ会社は上場できるのです。 Facebookやtwitterを集客導線の軸としているメディアを持つ会社が中々上場出来ないのは集客導線の安定性に差があることを示しています。 しかし、安定しているということはそれだけ大手病に掛かるリスクが高いということにもなりますが詳細はまた別途。 ## 3.メディアコンテンツとしての動画とコンテンンツの未来 つまるところ動画とは何なのでしょうか。 結局コンテンツであるといってしまえばそれまでですが、「テキスト」や「画像」を含む「コンテンツ」の中の並列的な1要素である「動画」という表現の方が適切です。 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-11.26.22-e1500258486667.png) 結局動画はメディアというプラットフォームに於ける商品である「コンテンツ」の見せ方の中で比較的新しい方法の一つです。 ここまで言えばわかると思いますが、つまり動画も一通過点でしかありません。 もう既に、今後は動画よりも新しいコンテンツとしてVRが来るだろうと言われています。 別にFacebookが好きな訳ではないですが大手VR企業である「Oculus」を三年前に買収していることもそれを裏付けています。 動画は今やレイトマジョリティにも浸透したコンテンツですが、VRもこれからイノベーター、アーリーアダプターと経過して徐々に社会(マジョリティ)に浸透していくに伴い、新しいコンテンツの表現手法として一般化していくでしょう。 **※注** レイトマジョリティ、イノベーター、アーリーアダプターはマーケティングのイノベーター理論で提唱されている概念です。 [Wikipedia – イノベーター理論](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%8C#.E3.82.A4.E3.83.8E.E3.83.99.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.BC.E7.90.86.E8.AB.96) ## 4.最後に 今回お話した動画を含めて今主に使われているメディアの表現方法はテキスト、画像、動画の3つですが、注意して頂きたいのは表現方法の新旧に優劣はないということです。 動画の方が良い場合もありますが、同様に画像やテキストの方が良い場合もあります。 ただ、もしもご自身でメディアをやっていた時、コンテンツとしては動画の方が良いのに画像やテキストでそれを補っているとしたら大至急動画に切り替えましょう。 動画SEO(VSEO)という言葉が生まれたことが示すように、もう完全に動画の時代は来ています。 このテキスト、画像から動画へのパラダイムシフトで振り落とされるメディアがある一方で、伸長して来るメディアも出て来る大きな転換期が来ています。 **カテゴリー:** marketing --- ## 固定ページ ### [株式会社Wedia](https://wedia.co.jp/) **Published:** 12月 12, 2024 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/ "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) --- ### [実績紹介](https://wedia.co.jp/works) **Published:** 1月 25, 2023 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/works "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ## SEO対策実績 case01 ### 歯科矯正メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseA.svg) コンサルティングを行ったA社でのSEO対策実績です。施策開始から10ヶ月で月間セッション数を30,000から290,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 30,000 施策開始10ヶ月後 290,000(施策前より956%増加) case02 ### エンタメ総合メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseB.svg) コンサルティングを行ったB社でのSEO対策実績です。1年以上の長期案件で月間セッション数を420,000から3,640,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 420,000 施策開始23ヶ月後 3,640,000(施策前より868%増加) case03 ### 人材系口コミDB型メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseC.svg) コンサルティングを行ったC社でのSEO対策実績です。施策開始から6ヶ月で月間セッション数を570から27,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 570 施策開始6ヶ月後 27,000(施策前より4,644%増加) case04 ### 車メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseD.svg) コンサルティングを行ったD社でのSEO対策実績です。施策開始から7ヶ月でセッション数を90,000から190,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 90,000 施策開始7ヶ月後 190,000(施策前より208%増加) case05 ### SEO対策メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseE.svg) コンサルティングを行ったE社でのSEO対策実績です。1年以上の長期案件で月間セッション数を1,375から36,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 1,375 施策開始14ヶ月後 36,000(施策前より2,673%増加) case06 ### 女性系転職情報メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseF.svg) コンサルティングを行ったF社でのSEO対策実績です。2年以上の長期案件で月間セッション数を8から54,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 8 施策開始28ヶ月後 54,000(施策前より676,570%増加) case07 ### 映画情報メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseG.svg) コンサルティングを行ったG社の映画情報メディアでのSEO対策実績です。施策開始から12ヶ月でセッション数を122から104,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 122 施策開始12ヶ月後 104,000(施策前より85,841%増加) case08 ### YouTuber情報メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseH.svg) コンサルティングを行ったH社でのSEO対策実績です。施策開始から11ヶ月でセッション数を5から180,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 5 施策開始11ヶ月後 180,000(施策前より3,508,120%増加) case09 ### フィットネス情報メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseI.svg) フィットネス情報メディアのSEO対策実績です。1年以上の長期案件で月間セッション数を324から240,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 324 施策開始21ヶ月後 240,000(施策前より75,420%増加) case10 ### 芸能ニュースメディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseJ.svg) コンサルティングを行ったJ社の芸能ニュースメディアでのSEO対策実績です。施策開始から10ヶ月でセッション数を88,000から2,300,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 88,000 施策開始10ヶ月後 2,300,000(施策前より2,597%増加) case11 ### マーケティングメディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/case_k.svg) マーケティングメディアのSEO対策実績です。施策開始から12ヶ月でセッション数を28,000から47,000まで増加させることができました。 #### 月間セッション数 施策前 28,000 施策開始12ヶ月後 47,000(施策前より168%増加) case12 ### アパレルメディア(上場企業) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/case_l1.svg) アパレルメディアのSEO対策実績です。施策開始から10ヶ月で月間クリック数を3,000から105,000まで増加させることができました。 #### 月間クリック数 施策前 3,000 施策開始10ヶ月後 105,000(施策前より3,500%増加) case13 ### SES企業様 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/case_m.svg) #### 月間セッション数 施策前 693 施策開始9ヶ月後 6,317(施策前より911%増加) case14 ### 美容医療専門クリニック様 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/case_n.svg) #### 月間セッション数 施策前 431 施策開始10ヶ月後 12,262(施策前より2,746%増加) ## CVR対策 case01 ### 歯科矯正メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseX.svg) コンサルティングを行ったX社でのCVR対策実績です。施策から10ヶ月後のでCV数(診察予約)を284件から1,110件まで増加させました。 #### 月間CV数 施策前 284件 施策開始10ヶ月後 1,110件 (施策前より319%増加) case02 ### フィットネスメディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseY.svg) コンサルティングを行ったY社でのCVR対策実績です。施策から19ヶ月後のCV数(商品購入ページへの遷移)を174件から19,368件まで増加させました。 #### 月間CV数 施策前 174件 施策開始10ヶ月後 19,368件 (施策前より11,131%増加) case03 ### 転職メディア ![](https://wedia.co.jp/wp-content/themes/wedia/images/caseZ.svg) コンサルティングを行ったZ社でのCVR対策実績です。施策から24ヶ月後のCV数(転職支援申し込みページヘの遷移)を360件から2,919件まで増加させました。 #### 月間CV数 施策前 360件 施策開始24ヶ月後 2,919件 (施策前より810%増加) --- ### [代表経歴](https://wedia.co.jp/board-member) **Published:** 8月 30, 2016 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/board-member "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/20250619_EO974_re1-scaled.jpg) **CEO(Chief Executive Officer)** **今井 信** 東京都出身。 早稲田大学卒業後、株式会社アイスタイルに新卒入社。月間3億PVの日本最大の化粧品口コミサイト「@cosme」のSEO対策などデジタルマーケティテング業務に従事。未上場から、マザーズ、東証二部、東証一部上場まで在職し合計3回の上場を経験。 2013年に転職し、株式会社イトクロに入社、最大手塾メディア「塾ナビ」のSEO対策、大手教育系企業のコンサルを行なった後、金融事業メディア責任者に就任。同職にて売上5~10億円の金融メディアの運営とデジタルマーケティングを行う。 未上場からマザーズ上場まで経験。都合、2社のメディアカンパニーを通して合計4度の上場を経験した。2016年株式会社イトクロを退社。株式会社Wediaを設立し、代表取締役に就任した。 2020年より売上高3兆円超、[世界最大の人材企業ADECOのグループ会社である株式会社A-STARにて最高マーケティング責任者CMO](https://wedia.co.jp/info-astar-cmo)を1年間兼任。 株式会社Wediaにて、[パナソニック株式会社様のデジタルマーケティング領域でのコンサルティング](https://wedia.co.jp/info-panasonic-seo)、[株式会社ポニーキャニオンでのSEO講演会](https://wedia.co.jp/info-ponycanyon-seo)、[株式会社LIGより依頼を受けたSEO対策についてのインタビュー](https://wedia.co.jp/info-lig-seo)、[株式会社GeeklyへのSEO対策支援、WEBプロデューサー研修](https://wedia.co.jp/info-geekly-seo)など国内大手メディアを中心にデジタルマーケティング領域でのコンサルティングを実施。メディア事業としては、株式会社 TechFactoryより依頼を受け、[音楽メディアOTOKAKEを2年ほどで80万PVから1,000万PVまで伸長](https://wedia.co.jp/info-otokake)など。 2022年より日本最大級の起業家コミュニティEOにて、[経営者381名(上場企業経営者45名)、平均売上50億円](https://eotokyo.org/about-eo/)の東京セントラルに所属。29期、2024年7月より同会のマーケティング理事に就任。 --- ### [採用情報](https://wedia.co.jp/recruit) **Published:** 2月 15, 2019 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/recruit "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2019/02/Wedia-Logo-1.png) Wediaでは今、急激に成長していく会社で一緒に働いてくれる仲間を探しています。 Wediaは入社したい会社として高く評価を受けており、2020年10月1日〜2021年9月30日までの1年間で、**1,639人の方から正社員採用の応募**がありました。 **平均すると365日、毎日4名〜5名が応募**してきている計算になります。 なぜ、それほどWediaが人気なのか。 それはWediaという会社を知ることで分かるかもしれません。 Wediaの求める人材やビジョンについては以下代表インタビューをご覧ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) Wediaのビジョン、ミッション、バリューや社風などについては以下をご覧ください。 Wediaでは会社説明会を行なっております。説明会で使った資料を以下記載致します。 [応募者様用会社説明会資料](https://drive.google.com/file/d/17LBcGpsUt07DH2vmYoiqq_zLWZREkXfR/view?usp=sharing) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/MacBookPro.jpg) 給与、勤務形態などWediaで働くことに興味がある方は以下よりご連絡ください。 お名前 必須 メールアドレス 必須 メッセージ 必須 send --- ### [株式会社Wediaとは?](https://wedia.co.jp/vision-mission-values) **Published:** 2月 15, 2019 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/vision-mission-values "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ## 株式会社Wediaとは 会社はそれこそ無尽蔵にありますが、その中でもWediaという会社が他の会社とは何が違うのか、何をやる会社なのか、どんな会社なのかについて説明していければ幸いです。 Wediaは「**メディアによるユーザー課題の解決**」を通して**ユーザーの新しい「当たり前」を作る**ことを目指している会社です。 ## メディアを通してユーザーの新しい「当たり前」を作る Wediaが作りたいメディアとは、そのメディアを利用するのが当たり前で、それ無しの生活は考えられないようなユーザー生活に根付いたメディアです。 パン屋は空腹というユーザー課題をパンを通して解決しますし、布団屋は快眠をしたいというユーザーのニーズを布団で満たします。 もしもWediaが空腹という課題を解決しようとするのであれば、自宅ですぐ作れる料理のレシピや空腹を感じる前に間食を取ろうというアドバイスのメディアを作ることで解決します。 また、もしも課題が快眠であれば、正しい寝方やどんな布団が自分に合っているかを調べるメディアで課題を解決するでしょう。 それぞれの職業で課題解決の方法は違いますが、課題に対してWediaはメディアによって解決するアプローチを取っていきます。 例えば、音楽メディアOTOKAKEは、音楽に詳しくないユーザーが音楽との接点を十分に持てていないという課題にフォーカスし、手軽な音楽情報や歌詞の解釈を通して音楽の楽しさを伝えることに成功しました。 今では歌詞の解釈にフォーカスしたテレビ番組がやっているほど、歌詞の奥深さやそこから伝わる音楽の素晴らしさが浸透しています。 これからもWediaはメディアを通して社会へ貢献していきます。 ## Wediaで活躍している人 Wediaでは長年の実績から日本最大級のメディアを作る為に必要なスタンスは以下の4つであると考えています。 ————————————- **①真面目でひたむきである** **②結果主義である** **③やり抜いている** **④しなやかである** ————————————- この4つのスタンスを備えたプロフェッショナルの集団でWediaは構成されています。 Wediaで働くメンバーには多くの共通点があります。 ・仕事が好き ・Wediaで働く仲間を尊敬している ・自分たちのメディアやサービスが社会にポジティブな影響を生んでいることに誇りを持っている ・お互いを仕事のプロフェッショナルとして尊敬し合っている ・会社の成長に合わせて個人も同様に成長している… etc. Wediaで活躍している人は皆方向性は違えど、それぞれ業務へのこだわりを持っています。 これはプロフェッショナルな集団だからこそ、自覚を持って取り組んでいる証です。 また、Wediaは結果主義の会社です。 年齢や性別も一切関係ありません。実際に活躍している人は20代前半の人もいれば管理職の女性も非常に多いです。 ## Wediaらしい人とは 「Wediaらしい」とは働き方の「スタイル」です。 「私はインドア派です」とか「僕はミニマリストなんです」というのと同じように、Wediaで働くということは働き方のスタイルを選択することです。 その働き方にマッチするかどうかは人によって違います。 Wediaのスタイルを具体的に言葉で表すことは難しいですが、その要素をいくつか羅列してみます。 その要素からこういう会社なんじゃないかと感じ取ってみてください。 <働く環境> ・春はお花見、夏はビアガーデンないしはBBQ、秋はハロウィンとグランピング、冬は鍋会が開催されます ・オフィスの雰囲気は和やかで冗談を言い合うような関係です ・たまに遅くまで働いていると社長が奢ってくれます(寿司実績あり) ・スケジュールが有り、かつ納期が早いことが評価されます ・男女や年齢などでは判断されず、成果によって評価されます ・オフィスにいる全社員がマーケティング、ないしはディレクション業務に関わっており頭脳労働をしています <働く場所> ・渋谷と代官山、恵比寿から徒歩のオフィス、周囲はアパレルやカフェに囲まれています ・オフィスは広く開放的でデザイナーズ ・紙は使わず、データで管理しています ・空気清浄機、加湿器、エアコンなどを使い完璧に管理された快適な環境が実現されています ・オフィスには至る所に緑があり癒しを与えてくれます ・トイレ、水回りはオフィスの中でも特に清潔な場所です ・コーヒーメーカーやオフィスグリコなど息抜きができる環境があります ・オフィスでは自動販売機やコンビニよりも安い値段でジュースが買えます ・冷凍の美味しいランチ、ディナーが買えるコーナーがあります Wediaは上記のような働き方をする会社であり、そういったスタイルで働きたい人の会社です。 この働き方のスタイルに共感している人が働いています。 働いている人の雰囲気は公式インスタグラムで配信中です。 [https://www.instagram.com/wedia\_official/](https://www.instagram.com/wedia_official/) また、Wediaの事業内容やどういう会社になっていくのか、会社が実現することをとは?などは代表今井へインタビューした記事がございます。 以下よりご一読ください。 [https://wedia.co.jp/vision\_interview](https://wedia.co.jp/vision_interview) 目には見えませんが、確かに「Wediaらしさ」が明確に存在しており。 そしてその「Wedia」らしさは、とてもポジティブな力で短期間で社会を良い方向に持っていく大きな原動力になります。 ## Wediaで働くことを選ぶということ 今の人生に満足できていない、何か大きなことをやり遂げたいなど、Wediaで働く人はみんな未来を見ています。 今の自分よりも、もっと大きく、もっと高く成長した自分を見ています。 だからこそ、みんな早く未来になることを楽しみにしています。 「大人になりたくない」「歳を取りたくない」「このままで良いのだろうか」といった未来に対するネガティブな気持ちを持っている人は1人もいません。 みんな、日々成長し理想の自分に近づいている実感と共に未来を期待しています。 Wediaで働くということは前に進むことであり、仕事を通して自分が理想としている人生を作っていくことです。 志を持った仲間と一緒に働きませんか? Wediaでは一緒に働く仲間を待っています。 --- ### [業績と計画](https://wedia.co.jp/company-growth) **Published:** 2月 28, 2022 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/company-growth "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/graph.svg) 1期 2016年8月2期 2017年8月3期 2018年8月4期 2019年8月5期 2020年8月6期 2021年8月7期 2022年8月8期 2023年8月9期 2024年8月資金・売上 資金調達成功 大規模資金調達成功資本金の大幅増資 過去最高利益を更新 メディア事業 初の自社メディア運営開始音楽メディア1,000万PV達成自社メディア5サイト突破自社メディア10サイト突破自社にて4案件のM&A実施累積アクセスユーザー数が1億3,000万人突破 コンサルティング事業 代表今井が株式会社A-STAR(ADECOグループ)のCMOに就任 代表今井が世界最大級の経営者コミュニティEOの東京CENTRALのマーケティング理事就任オフィス自宅で創業 カフェで打ち合わせシェアオフィス契約初の御茶ノ水オフィス設立 北参道オフィスへ移転原宿オフィスへ移転 渋谷オフィスへ移転採用活動 正社員採用を開始、求人媒体にて1,639名の正社員応募獲得新卒採用を開始新卒一期生三名が入社新卒二期生七名が入社 新卒採用開始3ヶ月で483名応募獲得 創業より成長を続け、今季も大幅な売り上げ増加と総資産の増加が見込まれております。 利益率の高いメディア運営、コンサルティング事業などにより発生した利益を現預金として総資産に追加し、現金資産を増やすことで会社運営の安定化と盤石な財務体制を築いて参りました。 今後は豊富な現金資産を使い、社員数の増加と新規事業への投資を行うことで更なる成長を目指します。 ## 成長目標 ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/graph3.png) 今季以降も拡大を続け2026年を目安にメディアビジネスによって上場を目指します。 上場を通して、メディアによる社会貢献に寄与して参ります。 --- ### [オフィス紹介](https://wedia.co.jp/office) **Published:** 8月 19, 2020 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/office "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) ## Office ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_7633-scaled.jpg) [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240202055041-scaled.jpeg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_7633-1.jpg) [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_9648-scaled.jpg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_9648-scaled.jpg) [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240217044118-scaled-e1708583775971.jpeg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240222025635-1-scaled.jpeg) [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240222025349-scaled.jpeg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240222025635-1-scaled.jpeg) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_0773-2-scaled.jpg) [![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240222025635-1-scaled.jpeg)](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240222025635-1-scaled.jpeg) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/20240202054030-scaled.jpeg) ## Modern Art ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_0777-3-scaled.jpg) ![](https://wedia.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_0766-scaled.jpg) --- ### [ご連絡フォーム](https://wedia.co.jp/contact) **Published:** 6月 8, 2016 **Author:** 株式会社Wedia **Content:** [ ![このエントリーをはてなブックマークに追加](//b.hatena.ne.jp/images/entry-button/button-only@2x.png)](//b.hatena.ne.jp/entry/https://wedia.co.jp/contact "このエントリーをはてなブックマークに追加") [Tweet](https://twitter.com/share) お名前 必須 メールアドレス 必須 メッセージ 必須 send --- ## カテゴリー ### [info](https://wedia.co.jp/category/info) --- ### [marketing](https://wedia.co.jp/category/marketing) --- ### [interview](https://wedia.co.jp/category/interview) ---