株式会社Wediaとは

会社はそれこそ無尽蔵にありますが、その中でもWediaという会社が他の会社とは何が違うのか、何をやる会社なのか、どんな会社なのかについて説明していければ幸いです。

 
Wediaは「メディアによるユーザー課題の解決」を通してユーザーの新しい「当たり前」を作ることを目指している会社です。
 

メディアを通してユーザーの新しい「当たり前」を作る

 
Wediaが作りたいメディアとは、そのメディアを利用するのが当たり前で、それ無しの生活は考えられないようなユーザー生活に根付いたメディアです。
 

 

パン屋は空腹というユーザー課題をパンを通して解決しますし、布団屋は快眠をしたいというユーザーのニーズを布団で満たします。
 

 

もしもWediaが空腹という課題を解決しようとするのであれば、自宅ですぐ作れる料理のレシピや空腹を感じる前に間食を取ろうというアドバイスのメディアを作ることで解決します。
また、もしも課題が快眠であれば、正しい寝方やどんな布団が自分に合っているかを調べるメディアで課題を解決するでしょう。
 

 

それぞれの職業で課題解決の方法は違いますが、課題に対してWediaはメディアによって解決するアプローチを取っていきます。
 

 

例えば、音楽メディアOTOKAKEは、音楽に詳しくないユーザーが音楽との接点を十分に持てていないという課題にフォーカスし、手軽な音楽情報や歌詞の解釈を通して音楽の楽しさを伝えることに成功しました。

 

 

今では歌詞の解釈にフォーカスしたテレビ番組がやっているほど、歌詞の奥深さやそこから伝わる音楽の素晴らしさが浸透しています。

これからもWediaはメディアを通して社会へ貢献していきます。

メディアによるユーザー課題解決に重要な力

 
Wediaではユーザー課題の解決をメディアで成し遂げる為に特に重要な力が3つであることを発見しました。
それは以下の3つです

 

・真摯な姿勢
・チームワーク
・結果主義
 

 

これ以外にもいろいろな力がありますが、特にこの3つに徹底的にコミットしている人たちがWediaで働いています。

それぞれについて説明します。

 

まず「真摯である」とはどういうことかについて説明します。

 

真摯とは仕事や結果に対して真剣にひたむきに真面目に向き合うということです。

 

例えば、結果が出せなかった時や仕事が上手くいかない時に、言い訳したり何かのせいにするのでなく真摯に結果を出せなかった自分に対して向き合うということになります。

例えば、プロ野球選手が試合中に不慮の事故で足を怪我したとしても、結果的にそれは柔軟運動をちゃんとやらなかったり不慮の事故を予期していなかった自分の責任になります。

不慮の事故だっとしても足を怪我した結果、成果が出せなかった場合、年棒を減額されるのは間違いないので不慮の事故を責めるのではなく、事故を起こさないように出来なかった自身の実力と向き合って、今後は柔軟をちゃんとやろうとか事故になりそうなスライディングは辞めようと思うことが真摯です。

野球でいえば清原はバッターとして実力が有りましたが怪我が多く結果的に引退しました、一方でイチローは怪我を殆どしません。

事故は殆どが不慮の事故であることを考えればイチローがどれだけ不慮の事故に備えているかが分かります。

Wediaらしさとは仕事にも結果にも、真摯であり、常にひたむきで真面目であることです。

 

次に「結果主義である」について説明します。

 

全ての業務に関して過程よりも結果を重視しています

 

スポーツや受験勉強は往々にして、結果主義でありフェアです。

例えば、勉強では1年浪人していようが、2年浪人していようが、親が大手企業の社長であろうが、見た目が良いモデルであろうが受験の点数が高い人が合格します。

なんのハンデや加点も受験にはありません。

しかし、会社では結果主義でないことが往々にしてあります。

例えば顕著なのが年功序列です。

日本の古い大手企業では、年齢を重ねると実績と関係なく昇級し、役職につきます。

結果を出そうが出すまいが一律出世していきます。

あるいは社長が気に入っている愛人だから仕事はできないのに秘書になって多く給料をもらっているというようなのも結果主義ではありません。

IT業界は新しい業界ということもあり、特に結果主義であることが求められるフェアな業界です。

世界の時価総額ランキング上位のFacebookのCEOマークザッカーバーグは34歳ですが、資産は5兆円を超えています。

年齢や性別や学歴やルックスなどではなく、単純な結果によって若くして世界最高の成功を成し遂げています。

結果が出ているのに年齢が若いから、結果が出ているのに女だからなど、そういったハンデは一切ない、結果を出せば出した分だけ評価される業界です。

弊社、株式会社Wediaもそういった結果主義の会社としてありたいと思っています。

 

また結果主義に関して1点注意事項があります。

 

それは結果は出なかったが、頑張った時の「頑張り」についてです。

結果主義のため、結果に結びつかない「頑張り」は評価されません。これは、恋愛と同じです。

歩いていて一目惚れした人がいたとします。

すごくその人が好きだからと、勝手にその人のLINEを調べて一方的に毎日100通ラインでメッセージを送っても、おそらく両思いという結果に結びつくことはないでしょう。

頑張ってLINEを100通送ったのに好きになってくれない!と怒るのはお門違いです。

「相手に好かれる」という結果に繋がる頑張りが必要で、そうでない結果に結びつかない一方的な頑張りは評価できません。

 

最後に「チームワーク」について説明します。

 

弊社はチームワークが必要な会社です。「なんだ、チームワークなんて会社なんだから、組織なんだから当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。

ただ、営業会社やWebの制作会社などはスーパー営業マンや、スーパーエンジニアが1人居れば会社が存続するので、チームワークはそれほど必要ではありません。

弊社がチームワークが必要になるのはメディアの会社だからです。

メディア運営には最低限必要なメンバーだけで、サイトのプログラミングを作るエンジニア、サイトのデザインを作るデザイナー、サイトの設計やマーケティングを行うディレクター、そしてサイトの広告枠を売る営業の4人が必要になります。

エンジニアだけの制作会社でなければ、デザイナーだけのデザイン会社、ディレクターだけのマーケティング会社でもなく、営業マンだけの営業会社でもありません。

それら全てのメンバーが複合して出来上がる「メディアの会社」がWediaです。

単体のメンバーだけで出来ることは一つもなく、全てが何らか別職種の人と役割分担をして業務を行う必要があります。

そのため、常に何をするときもチームで動き、チームワークとして業務に取り組み必要があります。

Wediaで働く人は全員、「真摯」に業務に取り組み、「結果」を出し、「チームワーク」の一部としてチームに貢献する必要があります。

今は横のつながりについてのチームワークでしたが、同様に縦のつながりも重要です。

チームが4人であれば、口頭のコミュニケーションで業務に取り組むことができますが、Wediaが運営するような数百万人、数千万人が見る大きなメディアには必ず多くの人が関わってきます。

その際にもチームとして団結してサイトを運営する仕組みが縦のつながり、つまり役職です。

リーダーやマネージャー、編集長、役員、社長など役職は多くありますが、その役職者がそれぞれ上と下を繋ぐことによって100人、1,000人がチームワークを発揮することが出来ます。

チームワークの横のつながりと縦のつながりを必ず意識して働いてください。

それが結果的にチームワークへと繋がっていきます。

ラグビーなどで使われるチームワークに関する有名な言葉があります。

 

「One for all, All for one」です。

 

これは「一人はみんなの為に、みんなは一人のために」という意味で日本では浸透していますが、実は誤訳だといわれています。

本来の意味は「一人はみんなの為に、みんなは勝利の為に」とのことで、これはWediaの考えるチームワークとも一致しています。

 

Wediaのチームワークは結果へのチームワークです。

一人はチームの為に、チームは結果の為にコミットしていきます。

一人がボールをチームに繋ぎ、チームはそのボールを必ず結果へとシュートしていきます。

Wediaはとても変わった会社

実は株式会社Wediaはすごく変わっています。
そこで働く人は確かに、そして確実にWediaらしい人だけです。

 

Wediaとは働き方の「スタイル」です。
「私はインドア派です」とか「僕はミニマリストなんです」というのと同じように、Wediaで働くということは働き方のスタイルを選択することです。

 

とても独特な他にはないスタイルなので、その働き方にマッチするかどうかは人によって違います。
インドア派の人からすればアウトドアはしんどいですし、ミニマリストはゴミゴミした部屋を嫌います。

 

Wediaのスタイルを具体的に言葉で表すことは難しいですが、その要素をいくつか羅列してみます。
その要素からこういう会社なんじゃないかと感じ取ってみてください。

 

<働く場所>

 

・原宿から徒歩5分のオフィス
・オフィスはデザイナーズで全面白塗りのコンクリート打ちっぱなし
・高品質なスピーカーからは常にチルヒップホップが音楽が流れています
・座る席はフリーアドレス型式です。固定の席はありません。
・紙は一切使いません。全てデータで管理しています。
・退社のタイミングで机の上から全てのものをなくし、綺麗な状態で退社します。
・空気清浄機、加湿器、エアコンなどを使い完璧に管理された快適な環境が実現されています。
・オフィスには至る所に緑があり癒しを与えてくれます。
・トイレ、水回りはオフィスの中でも特に清潔な場所です。

 

<働く人>
 
 
・速さを重視し、時間の感覚が鋭いです。
・働いているメンバーは仕事に集中し、私語はほとんどありません。
・仕事が好きなメンバーしかいません。
・やりがいのある大きな仕事に取組み、自分たちのメディアやサービスが社会にポジティブな影響を生んでいることに誇りを持っています。
・働く人同士はプロサッカー選手のレジェンドチームのような関係です。プロとして自分のポジションで最高のパフォーマンスを出すことにコミットしています。
・Wediaで働いている人は、お互いを仕事のプロフェッショナルとして尊敬し合っています。
・チームワークが強く、オフィスの中はもちろん、オンライン上でも常に連携を取って業務をしています。
・働いている人は皆向上心があり、未来に対して大きな希望を持っています。
・会社の成長に合わせて個人が毎月すごいスピードで成長しています。
・仕事のできない上司はおらず、上司は結果を出している人だけだという確信が持てています。
・12時間働くことよりも、同じ成果を8時間で出す働き方をしています。
・良く笑います。

 

<働く環境>

 

・スケジュールが有り、かつ納期が早いことが評価されます。
・男女や年齢などによる差別はなく、成果によってのみ評価されている環境です。
・90%の社員がマーケティング、ないしはディレクション業務に関わっており頭脳労働をしています。
・オフィスで1日の全ての時間をパソコンと向き合って集中して過ごします。
・会社は毎年200%〜300%の勢いで成長をしています。1ヶ月で別の会社だと感じるほどに急激に変化します。
・実力と結果に応じてフェアに評価する為の評価制度として360度評価を用いています。個人の評価は上司、同僚、部下の3方向からの評価によって決定します。
・プライベートについて一切干渉せず、確認をしません。
・テレワークで働いているメンバーは採用がオンラインのみで行われている場合があります。そういったメンバーは年齢も性別が分かりません。
・社内イベントへの参加は全く強制されません。飲み会でもお酒を飲まないメンバーが全体の2割程度います。

 

Wediaは上記のような働き方をする会社であり、そういったスタイルで働きたい人の会社です。
この働き方のスタイルに共感している人が働いています。

Wediaで活躍する人のインタビュー調査で判明したWediaらしさ

Wediaで活躍する人の共通点を洗い出すために、実際に事業責任者として活躍している3名(年齢、性別もバラバラ)に複数の質問を通して「Wediaとは何か」を具体化するためのインタビューを実施しました。

 

この3名は同じメンバーから事業責任者に任命されたのではなく、異なるメンバー(代表以外の上位役職者)から任命されました。

つまり特定のメンバーの恣意性がある人事ではなく、ランダムにそれぞれの当時の上位役職者から事業責任者へと任命されたメンバーになります。

 

また3名は事前にお互いのインタビュー内容を一切共有しないようにしました。その意見が他の2名に影響を与える可能性がある為です。

次に、そのインタンビューの内容をWediaのメンバーではない第三者複数名に聞いてもらいました。

第三者にしたのはWedia社内の人間だとそもそもWediaの雰囲気を知っており、回答結果に偏りが出る為で、複数名にしたのは共通して感じた内容を抜粋する為です。

更にそれぞれの回答に対して形態素解析を行い、文節の統計を取った上で共通項を抜粋しました。

 

その結果をまとめましたので記載します。

調査の結果は信じられないものでした。

 

口裏を合わせた訳ではなく、Wediaで活躍する人は異なる表現ではありますが、共通の思考プロセスを持っていることが判明しました。

その思考プロセスはWediaが『短期間で大きな結果』を出すに至るWedia特有の思考プロセスで。

他の会社にはない、新しく発見された成功への独自のスキームだといえます。

 

それは以下のような流れでした。

 

①リーダーとしてメンバーへコミュニケーション

②チームで一致団結した目標へコミット

③大きな目標達成

 

表現は異なりますが、これはWediaの重要としている3つの考え方に一致しています。

 

①真摯な姿勢(リーダーとしてメンバーへコミュニケーション)

②チームワーク(チームで一致団結した目標へコミット)

③結果主義(大きな目標達成)

 

確かに「ユーザー課題の解決をメディアで成し遂げる為に特に重要な力」がその3つであることが分かります。

この思考プロセスを分析すると、

③が欠けている「みんなには好かれているけど結果は出せないリーダー」や、

②が欠けている「結果は出せるけどチームワークに欠ける一匹狼のエース」、

①が欠けている「高額な給料や出世などのインセンティブを利用してコミットを誘導するリーダー」とは異なるWediaの人物像が見えてきます。

 

Wediaで活躍する人は、

真摯なコミュニケーションでメンバーから愛され、

そのメンバーが皆リーダーの元に難しい目標に一致団結し、

そして必ず大きな成果を上げています。

 

このインタビューを聞いた第三者複数名は、事業責任者3名が同じことを言うとは思っていなかった。

本当に共通している価値観を持っているということに驚いていました。

目には見えませんが、確かに「Wediaらしさ」が明確に存在しており。

そしてその「Wedia」らしさは、とてもポジティブな力で短期間で社会を良い方向に持っていく大きな原動力になります。

Wediaで働くことを選ぶということ

今の人生に満足できていない、何かを大きなことをやり遂げたいなど、Wediaで働く人はみんな未来を見ています。

今の自分よりも、もっと大きく、もっと高く成長した自分を見ています。

だからこそ、みんな早く未来になることを楽しみにしています。

「大人になりたくない」「歳を取りたくない」「このままで良いのだろうか」といった未来に対するネガティブな気持ちを持っている人は1人もいません。

みんな、日々成長し理想の自分に近づいている実感と共に未来を期待しています。

 

Wediaで働くということは前に進むことであり、仕事を通して自分が理想としている人生を作っていくことです。

 

高い志を持った仲間と一緒に働きませんか?

Wediaでは一緒に働く仲間を待っています。