株式会社Wediaとは

株式会社Wediaとは何かについて記載します。

会社はそれこそ無尽蔵にありますが、その中でもWediaという会社が他の会社とは何が違うのか、何をやる会社なのか、どんな会社なのかについて説明していければ幸いです。

Wediaのビジョン(目指すべきゴール)

「日本一のWebメディアを作る」

これがWediaのビジョンです。WediaはWebとMediaを足して出来た造語ですが、それはWebのMediaを作ることを何よりも明示しています。

パンを作る会社もあれば、Wediaが目指すゴールは日本一のWebメディアの創造です。

このゴールに向けて、Wediaの社員は日々働いています。

Wediaのバリュー(Wediaで働く人、Wediaの社風)

Wediaでは以下の3つの価値観を全てに優先して重視しています。

・真摯であること

・結果主義であること

・チームワークであること

それぞれについて説明します。

真摯であること

真摯とは仕事や結果に対して真剣にひたむきに真面目に向き合うということです。

例えば、結果が出せなかった時や仕事が上手くいかない時に、言い訳したり何かのせいにするのでなく真摯に結果を出せなかった自分に対して向き合うということになります。

例えば、プロ野球選手が試合中に不慮の事故で足を怪我したとしても、結果的にそれは柔軟運動をちゃんとやらなかったり不慮の事故を予期していなかった自分の責任になります。

不慮の事故だっとしても足を怪我した結果、成果が出せなかった場合、年棒を減額されるのは間違いないので不慮の事故を責めるのではなく、事故を起こさないように出来なかった自身の実力と向き合って、今後は柔軟をちゃんとやろうとか事故になりそうなスライディングは辞めようと思うことが真摯です。

野球で言えば、バッターとして実力が有っても怪我が多く結果的にすぐ引退してしまうスラッガーは多くいますが、一方でイチローのように怪我を殆どしない選手もいます。

事故は殆どが不慮の事故であることを考えれば、イチローがどれだけ不慮の事故に備えているかが分かります。

Wediaらしさとは仕事にも結果にも、真摯であり、常にひたむきで真面目であることです。

結果主義であること

全ての業務に関して過程よりも結果を重視しています

スポーツや受験勉強は往々にして、結果主義でありフェアです。

例えば、野球選手の大谷翔平は結果を大きく出したので高校卒業して3年目の21歳で年棒が1億円を超えました。

勉強でも1年浪人していようが、2年浪人していようが受験の点数が高い人が合格します。なんのハンデや加点も受験にはありません。

しかし、会社では結果主義でないことが往々にしてあります。
例えば顕著なのが年功序列です。

年功序列では、年齢を重ねると実績と関係なく昇級し、役職につきます。
結果を出そうが出すまいが、一律出世していきます。

あるいは社長が気に入っている愛人だから仕事はできないのに秘書になって多く給料をもらっているというようなのも結果主義ではありません。

IT業界は新しい業界ということもあり、特に結果主義であることが求められるフェアな業界です。世界の時価総額ランキング上位のFacebookのCEOマークザッカーバーグは34歳ですが、その資産は5兆円を超えています。

年齢や性別や学歴やルックスなどではなく、単純な結果によって若くして世界最高の成功を成し遂げています。

結果が出ているのに年齢が若いから、結果が出ているのに女だからなど、そういったハンデは一切ない、結果を出せば出した分だけ評価される業界です。

弊社、株式会社Wediaもそういった結果主義の会社としてありたいと思っています。

これは働いている人全てにかかることなので、社長も同様です。

一番結果を出せる人が社長であるべきだと思いますし、常に社長は会社の誰よりも一番結果を出している人間であることをお約束します。

チームワークであること

Wediaはチームワークが必要な会社です。「なんだ、チームワークなんて会社なんだから、組織なんだから当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。

ただ、営業会社やWebの制作会社などはスーパー営業マンや、スーパーエンジニアが1人が生み出す価値の会社に占める割合が大きいのに対し、Wediaは1人が生み出す価値よりチームワークで生み出す価値の割合が大きい会社です。

それは、Wediaの仕事が「サイトを運営すること」だからです。

サイトの運営には多くの人が関わります。サイトをプログラミングで作るエンジニア、サイトのデザインを作るデザイナー、サイトの設計やマーケティングを行うディレクター、そしてサイトの広告枠を売る営業などなどです。

エンジニアだけの制作会社でなければ、デザイナーだけのデザイン会社、ディレクターだけのマーケティング会社でもなく、営業マンだけの営業会社でもありません。

それら全てのメンバーが複合して出来上がる「サイト運営会社」がWediaです。

単体のメンバーだけで出来ることは一つもなく、全てが何らか別職種の人と役割分担をして業務を行う必要があります。

そのため、常に何をするときもチームで動き、チームワークとして業務に取り組むことがWediaらしさへと繋がっていきます。

以上3点がWediaが大事にしている価値観です。